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【酒】話題の復活生ビール飲んでみた!!

今話題のアサヒ生ビールを飲んでみることにしました。私は一応大人なので酒を飲むことが出来るんですよ。わはは。

でも巷では売れまくって販売休止に追い込まれているそうですね…。

どうせ転売ヤーが買ってるんだろ??

私は特に無くても困らんので構わないのですがこれを販売するお店は大変かなぁ。

コンビニでは普通に売っていたので買ってみて飲むことに!でも重大発表がありまして…

私は酒の味はよくわからんのですよ!!

美味いか不味いかなんて飲み比べられるくらい飲んでないんですよね…。そもそも酒を飲むと体調が悪くなる方なので飲んで眠くなって早寝する時間が勿体ないわけです。

でもここは話題に便乗して飲んでおこうかなと思った次第。

ビジュアルはオシャレなデザインですね。

早速琉球ガラスのグラスに注ぎます。

注ぎ方が下手くそでキメの荒い泡が出来ました…。さて一気に喉に流し込みましょうか。ゴクゴク…プハーッ!!

うーん、独特の風味がありますねぇ…スーパードライに比べるとキレがなくて口の中に苦味が残ります。正直に言うと…大して美味しいわけではない。私自身ビールが得意ではないというのもあるのですが…話題先行して物珍しいだけかなぁって。ちょっと期待値を上げすぎたかな。

でもビールに限らず酒ってシチュエーションによって味の感じ方が変わりますよね。普通に宅飲みするのとビルの屋上のビアガーデンで飲むのはまた別に感じるものかと。

もといコロナ禍においてそういうシチュエーションはすでに異世界の話になってしまったわけでして…。

とりあえず個人的に評価するなら“無いなら別の銘柄飲めばいいや”的な感じでした。

【ラーメン】むらさき屋の朝ラーメン

雨の土曜日。超ド底辺労働者は外仕事なので休みである。恵みの雨よ!!日頃より痛めつけられてる肉体と精神を休めるのもより良い仕事をするために必要なのである。

しかし腹減ったなぁ…。いつも行ってる椿ラーメンショップさんはお休み…。そこで思い出したのが今や発展が凄まじい利府町の人気店

『中華麺亭むらさき屋』さんである。

コロナ禍の中で朝ラーメンを始めたのだが…うーむ、前回来た時同様あまり人がいない…。お昼は行列が出来るほどの人気店なのですが…やはりまだ朝ラーメンをやっているという情報が広く認知されていないのかもしれない。

宮城で朝ラーメンというと『太平楽 』や『伊藤商店』がメジャーどころだ。

入店し手指を消毒し券売機の前に立ち迷わず押したのは『朝ラーメン』+大盛りです。

しかし、利府町に朝ラー文化という新しい風を送ってくれたのにイマイチ盛り上がっていない…。立地が良くないのだろうか?実はこの前にある利府街道は渋滞道路としても有名である。つまり店に入る時出てくる時がかなり面倒くさいのだ。おそらくはマイナス点はそこだ。

そういやこのお店にはチャレンジメニューがあるんですよねぇ。でかい丼…馬とか牛じゃないと完食無理じゃない?

着丼。ふわぁぁ…ビジュアルがもう美味しい!具はネギ、海苔、メンマ、チャーシューという定番の布陣だ。

麺は宮城県産小麦『ゆきちから』を用いたストレート麺。大きな特徴はない。だが適度にスープを絡ませてくれる。

さて、スープを一口…ズズ…

のほぉ…魚介の出汁が効いてる!それもとても口当たりが良いあっさり感で。しょっぱ過ぎずにするすると喉に流れ込んでいく。香りもとても上品だ。ほんのり動物系のコクもある。

なるほど。このスープにしてこの麺か。実に計算され尽くされている。麺の主張が強いとスープはより濃厚になったり個性を強めなければならないだろう。スープが濃ければ麺も特徴を強く出さないといけない。だがこれらの麺とスープはとてもバランスがいい。

お互いの足りない部分を補い合う感じだ。それでいて一体となり口の中に襲撃してあっという間に制圧してしまうのだ。少年誌の漫画にあるような『個々の力は弱いが手を合わせて戦えば何倍にもなる!』といった感じだ。

チャーシューは柔らかく薄いが肉感が強い。赤みと脂身のバランスが程よく噛むと旨味が出てくる。チャーシュー丼があるくらいだから相当自信があるのだろう。確かにこれは美味い。

スープまで完飲。最後の一雫まで飽きずに飲めました。こんなに美味しいラーメンを朝早くから食べられて目が覚めますね。ですがイマイチ盛り上がっていなくてこのままでは朝ラーメンが無くなってしまわないか心配ですね…。

店主さんはあまり愛想は良くない印象ですが、それがラーメン職人ってオーラが出ていて良いですね!

新しいけど懐かしい、あっさりしてるけどまた食べたくなる…そんな美味しいラーメンここにあり!ですな。

尚、利府街道側から直接駐車場に入ると段差があって進入角度によってはフロントバンバーを擦ってしまいます。アクアG’s位の車高でもガリッといってしまうので要注意です。

美味しかった~♪また来ようっと(*´•ω•`*)

【悲報】ネタが無くてゴメンね!

まず言い訳させてください。今日は現場が遠方で…片道2時間のドライブでした。そんで現場はとても忙しくて休憩時間にネットサーフィンする暇もなく…今帰宅して一息ついたらブログに書くネタが無いことに気付きネタを考えるものの…

何にも思いつかないです!!

そんな毎日毎日ブログ更新出来るくらい華々しい生活をしているわけじゃないんですよ…。ため息つきながら何かいい事ないかなぁ~と呟いてるも何にもいいことなんてあるわけがない。

まとめサイトみたいに話題のニュースをコピペするなら楽勝なんですが、それなら別にここに読みに来る必要はないわけですし、まとめサイトだって結構運営大変そうですしね。

私的なニュースとしては…特にないんですが…なんか無意味な一日を過ごした感が半端ないです。なんのために働いてるのかさっぱりわかんない。自分の人生にプラスになるような働き方をしたい!と思ってはいますが現実は超が付くド底辺労働に勤しんでるわけで!無駄に拘束時間が長い割に成果があまり…無いという…一日4時間の通勤がすごく虚しいです!!

とりあえず今日は書くネタが無いというお話でした…。

【ラーメン】らーめん善谷

今日はダイヤモンド日曜日。指折り数えて待ちに待った日だ。いつものように朝は自然覚醒すると軽く家の仕事をこなす。さて、時間は昼に近付いていた。

私は颯爽と車に乗り込み向かったのは石巻市渡波。渡波(わたのは)は石巻市街地より離れており水産加工工場地帯がほど近い場所に位置する。閑静な住宅街があり、何もない印象だが大型商業施設や地域密着型スーパーの『あいのや』があるなど生活するにおいてはとても便利な地域だ。少し走れば観光地で知られる牡鹿半島も近い。ここに住めば幸福度が少し上がるような気がするのだが、何気にラーメン屋激戦区でもある。

ここで長年営業しているのが『らーめん善谷』さんです。

まだこじんまりとした店舗の頃から来てるんですが、移転後コンビニの建物をそのまま居抜きで入ったものだからかなり大きなラーメン屋になっています。当時の懸念だった駐車場問題も解決しラーメン屋にしては信じられないくらいの広大な駐車場を確保しております。

入ってすぐ両脇に券売機があります。ラーメンの種類はとても豊富です。何しようかな?ここは看板メニューの“善谷らーめん”にしよう!!

大きな店舗にも関わらず店内は激混み。ちょうどお昼だったので尚更です。名前を記入して外で待ちます。しかし渡波界隈も変わったよなぁ。あのちょっと狭くてごちゃごちゃした漁師町ってイメージだったのに結構区画整理されてて整然としてきてる。でも長閑な空気感は以前のままだ。ここ最近休日は女川や渡波にいることが多い。海の近くが好きなのかな…何となく落ち着くというか…安心する。

10分くらい待ってようやく名前を呼ばれて着席します。仕切りもあって感染対策もバッチリ!

そして食券を提示すると5分くらいで着丼。

ほあ~なんて素敵なビジュアル…大きめのチャーシューと半分に切られた卵が目を引きます。うーん、美味しそう~!!魚介の香りが強く漂います。

麺は極細縮れ麺!ってあれ?この麺は見た事ある!?あれだ…あの『はらへった』の麺だ。

ということは同じ製麺屋から仕入れてるわけか。石巻ではこういう麺のラーメン屋が多い。以前あった中華楼本店の麺がこんな感じだったから名残があるんだねぇ。

スープはやや濁っており表面には油の層がある。一口飲むと…うーん、豊かな魚介の香りが広がる。とても濃厚かつ芳醇だ。かなり濃い味にも関わらずエグ味が無くてスッキリしている。若干油が強めなせいか飲んだ後でも口の中に味わいが残っている。この強めのスープが極細麺に絡んで口の中で独特の触感と濃い節系の味が一緒に広がる。あー、美味い…。

チャーシューは適度に肉感を残しており柔らかい脂身と歯応えを感じる赤身のバランスがとても良い。反面メンマと卵は弱く感じた。卵は味玉では無い感じ。ただの半熟ゆで卵のようだ。とても強い節系の中では淡白な味わいで拍子抜けしてしまう。メンマは細くて触感的に弱めで味も薄い。邪魔にはならないが脇役としても物足りない感じ。だがそれらを割り引いてもスープはとても美味しい。だが後半になってくるとその濃い味に少しやられてしまう感がある。

でもなんだかんだ言ってスープまで完飲。午前中の家事で汗を大量にかいていたからか自然と飲めた。個人的にはもう少し薄くても良かったが他メニューで淡麗中華そばたるものがあるので今度はそちらを食べてみたいな。

しかし、よくこんな美味しいものを作れるよなぁ…。またこの界隈に来たら寄ってみようかな♪ごちそうさま(●´ω`●)

余談だが…結構目についたのですが食べた丼に鼻かんだティッシュを入れる人が結構いました。どうも私はあれが好かんのですよ…。

なんかさっきまで食べ物が入っていた丼にゴミを入れるという行為が受け入れられません。私は使用したティッシュに関しては持ち帰るようにしております。このご時世なので尚更です。

私が少し神経質な方なのかもしれませんが…。なんか食べた後にゴミを入れられると作った人は残念な気持ちになりそうだなぁと感じました…。

【食レポ】カオスなミックス

コンビニに雑用で行ったら気になるものを発見!

カオスなミックスって…販売元は日清ヨークです。あの地球一美味い液体の『ピルクル』を販売しているところです。

うむ、カオスか…パッケージを見るとオレンジ、生姜、…えーと…スプーンから垂れる謎の液体…なんだろ?蜂蜜?にしては色が黒いような…。

原材料見てもオレンジしかわかんない…。

色はこんな感じ。匂いは…オレンジとジンジャーのほのかな香り。悪くは無い。爽やかな香りだ。

もうますますわけがわかりませんね…(笑)

今日のカオスが明日のカオスを作るってそれは地獄の日々というのではないでしょうか??

ちなみにカオスとは…

カオス(英: chaos)またはケイオスとは、「混沌」を意味する英語である。 無秩序で、さまざまな要素が入り乱れ、一貫性が見出せない、ごちゃごちゃした状況・様相を形容する表現として用いられることが多い。 … 「カオス」の語源はギリシア語の Χάος(khaos)である。

ということだそうです。おお、混沌とした毎日!私としては心穏やかに余生を過ごしたいと考えてはおりますが…。

では早速飲んでみましょう。まずはオレンジの味と香りが確認できます。で、後味はジンジャーって感じでしょうか。口当たりさっぱりしてますが…あのパッケージのスプーンから垂れてる液体の正体はわからずじまいでした…。

【ワークアウト】オンラインマラソンに参加したい!

毎週第4土曜日に開催されているオンラインマラソンに参加したい!と思ってます。が、現実5月に交通事故で負った怪我により走ることが出来ません…ウォーキングカテゴリーにしても15分以上の連続歩行は無理なので諦めてます。なんかあの事故で全てが変わってしまった気がする。

非常に厄介な怪我…と言うよりも最初からしくじっていた話でして…治療において必要なのは最初の医師の診断が全てになります。なので整骨院で治療するにも医師の診断に添ったものになるので後から出てきた痛みや症状に関してはノータッチなんですよ。

つまりね、最初は腰が猛烈に痛かったと。それで腰の治療をしていたが腰が良くなった事で歩くようになったら今度は股関節が痛いとなる。それで股関節も怪我をしていたのではないか?と医師に訴えても

「事故による怪我じゃないね!」

と一蹴されます。それは後から診断が覆ると書く書類が増えたりして面倒くさいからでしょうか。だから腰が治ったとしても股関節の痛みは消えないまま治療が終了してしまうという話になるんです。

事故直後は自分の体もまともではないのでどこが痛いか聞かれても具体的に言葉で説明するのは難しいです。私から言えることは

腰の一部が痛いとしてもとりあえず背中全体と言っておきましょう!

経験上、交通事故の怪我は半端ないです。本人が意識してない部分まで損傷している可能性があるのでとりあえずは自分が痛いと感じる部分を広く広げて伝えておいた方がいいです。でないと後から治療の仕方や部位についてもめることになります。

はぁ…オンラインマラソンに出たかったけど怪我以上に難しい問題があるのです。

そもそも土曜日は仕事が休みじゃないから参加不可www

これが一番大きい問題です!朝5時から21時までって普通に働いてる時間だしね…。難しい問題だなぁ…。

超ド底辺労働者は休みが少ないので悩みものです。

てもこのイベント面白そうだよね!都道府県対抗だなんて燃えるじゃないか!!私だっていつかはこのイベントに参加して気持ちよく走りたいものだ。走れるように早く治そう…話はそれからだ。

【創作日記】1つの編集が終わりました…

長年(!?)非表示にして加筆修正作業を続けていたデスドアのエピソード『魔女狩り』の編集がほぼ終わりました。実に長い!長過ぎる!!まだ公開には至りませんがあとは自分で読んで細かい修正するだけですが、結構大変な作業なんです…それでも誤字脱字はあるんですよね。

需要云々は別にして自分が書きたいから書くスタンスでした。でも自分の余生を考えると時間があまりないなと焦ってもいます。この物語は完結するのだろうか?と不安になっていたりもする。ラストシーンは考えてはいますが途中の登場人物の行動によっては変化していく可能性もあります。

物語とは不思議なものである時から登場人物達が勝手に行動するようになります。私が思ってもいないことを発言したり、行動したりとまるで魂を持ってしまったかのように動いてしまうのです。いつしか自分の中では声を発していたりと予想もしない展開になったりします。

幼少の頃より友達はいませんでした。家庭の事情によりある日突然姿を消さなければならなかったからです。誰とも深い繋がりを持たなかったのはせっかく友達になれたのにまた自分から消えていなくならなければならなかったこと。そして自分の中でもその友達には会えなくなったことが悲しくてたまりませんでした。

いつしか友達を作ることはしなくなりました。失ってしまう悲しみを感じるくらいなら最初から独りで構わないと思いました。なのでもっぱら妄想に耽ることが多く創作を趣味に生きてきました。

それでも上手いかと問われるとそうでもなくて多くの人に読まれているわけではない、そもそも読まれもしない。それなら自分のペースで書いていこうと思った次第です。

この日記自体読みに来る人も少ないので気楽に構えていますね。SNSだとどうしても全体公開されてしまいますし、知らない内にフォロワーが増えていったりする。でも人は集まると一人や二人気が合わない人が出てくる。そしてSNS上の付き合いになると誰かが書いたブログに『いいね!』やコメントを付けなければならないとか友達ならそれをして当然だよね!とか、あとやたらに距離を縮めて来る人とかいろいろあるわけですよ。

創作専用サイトとかになると読者も創作をする人です。だから妙なところで評論したり批評したりとコメント欄が荒れることもありますし、向こうがスターとか付けてきたらこちらも付けなきゃみたいな風潮とか苦手なわけですよ。

だったら自分でサーバー代払って個人サイト作ってしまおうと思った。好き勝手にいろんなことを書き綴って自分が生きた記録を残しておこうと。それだって永遠ではなくて当然私が昇天したら消えてしまうわけです。それこそ何百万文字の記録がサッと消えてしまう。

でも誰かの記憶の中にひっそりと残ってくれればそれでもいいじゃないかと。なんにもしない人生よりは誰かの人生の中で少しでも心に残せる何かが生まれればいいなと思ってます。

休日に一日中パチンコして夕方に酒飲んで寝る人生じゃなくてあえて創作をするというクソ人生を選びました!!

少ない休日をもっと活用したいのですが、活用する方法がわかりません。だからこの日記を読んでほくそ笑んでくれるだけでいいです。チラッと読みに来てくれるだけでも嬉しいんです。私の方からはそれが誰なのかは確認は出来ませんが…もっともにして新着記事の無限スクロール式だとクリック数がカウントされないんですよね…。

しかし文章って本当に難しいですね。もっともっと精進せねばなるまい!!

【新型コロナ】ワクチン2回目打ってきました!

前回の副反応は打った左腕が全く上がらなくなりました。この副反応は個人差があるようで同じ日に打った50代の肩は比較的腕が上がったようです。

私は左腕でメガネを直せないくらいに上がらなくなりました。

接種会場は相変わらずの混雑具合でしたが特に不具合も無くてスムーズに済みました。

一応副反応が強く出た場合に準備はしておきましたので安心ですね。

【新型コロナ】ワクチン2回目接種まであと少し

接種後15分待機して退場し帰宅。少し『ソウ』でも鑑賞しながら安静にしてるかとソファにゴロンとしてたら…あれ?なんか息苦しくない?なんか呼吸に違和感がある。

軽い喘息の症状だ。吸入器を使うほどではない。喉にスポンジでも詰まってるような違和感。酷くならなければいいな。

熱を測ると…うむむ、37度。僅かながら発熱しているようだ。部屋が寒く感じたのはそのせいか。

外は雨。この悪天候で交通事故で負った怪我が疼く。左腕も若干重く感じる。

でも2回目を打ったことに安心した。大手を振って旅行ができるとは思わないが重症化リスクは避けられた。それも100%ではないが何もしないよりは安心だと思う。

何よりもこれからワクチンパスポートみたいなのが発行されたりしたら飲食店でも安心じゃないですか。

身近にも反ワクチン派がおりまして『政府の陰謀』だとか言って打たない人。でも本当は予約とかただ単に面倒くさいだけと思ってそうです。性格的に。

陰謀論にしても世界全体を巻き込むにはスケールが大きすぎると思うんですよねぇ。

少なくとも新型コロナ感染で死にたくはないです。今まで頑張って生きてきてコロナ感染で死ぬなんてまっぴらごめんです。私が生きていく理由はもうひとつしかありません。

『とにかく美味しい物を食べたいです!』

これしかないんです。寂しいことに家族は出来なかったし、人並みの生活を送れてる訳でもないけど。社会の底辺で蠢いて這いずり生きている。せめて美味しい物を食べてから死にたいよなって話です。

これからもコロナは世界で猛威を奮うのでしょうが人類はそれに対して何とか対抗していかなければなりません。

たぶん今後歴史の教科書に載る様なことが起きています。数十年に渡り歴史に刻まれ百数年の子供達の学びに使われるかもしれませんね。

その中でどう振る舞い生きていくのか凄く重要になってくると思います。

少なくとも死亡フラグだけは立てないように気を付けようと思ってます。私はモブキャラなので尚更…。

【ラーメン】支那そばや石巻…何回目?

これから新型コロナウイルスのワクチン2回目。戦々恐々と挑むにあたってもしかすると大変な副反応があり、更にもしかすると天に召されるかもしれない。そんな恐怖に震えながら私は考えていた。

…とりあえず美味しいものでも食べておこうか。

それで向かったのは支那そばや石巻。もはやこのブログでは定番だがそれなりにアクセスもあるので覚書程度に書いておく必要はあるようだ。

本日の天気は曇天から雨。しかも平日。更には水曜日だ。普通の人はなかなか休みの人はいないだろう。きっと並ばずに入れるに違いないと向かったら既に駐車場には車が…。結構人が待っている。私は一安心だ。このお店はやはり平日だろうが雨だろうが人気は揺るがない。みんなはその味が確かなものだとわかっているのだ。

意気揚々と食券を購入し開店と同時に入店着席。

胸が高まるぜ…。店内は静かだ。意識を集中しラーメンを待つ。

かけラーメン大盛り+味玉トッピング

久しぶりのかけラーメン!!ん~いい香り!

見よ!この躍動感!麺がまるで命を有してるかのようだ。全粒粉入りの麺は爽快な喉越しを演出してくれる。歯をくすぐり舌の上を踊らせたら一気に喉に流し込むと出汁の香りの強烈なカウンターが鼻へ突き抜ける。

う、美味い!!

至高のスープ。たった一口で口の中がサーバーダウンしてしまうような旨味の情報過多!塩分に頼らず甘みさえ感じる。高級な割烹で出されるような複雑な味。ネギが味と香りをよく引き立ててくれる。

そしていつものように味玉は最後にレンゲの上で割る。

うおっ!?今日は史上最高の出来栄えじゃないですか!?トロットロ!!しっかり出汁が沁みたプリプリの白身と濃厚なコクの黄身が合わさり芳醇なスイーツを食べているようだ。

産み落とした鶏もこんなに自分の卵が美味しくなっているなんて思いもよらないだろうな。

スープも最後の一滴まで美味い。毎日食べたとしても飽きることはないだろう。思い出せば食べたくなるラーメンだ。

もう思い残すことは無い…さて、ワクチン2回目に臨むとするか。


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【ラーメン】支那そばや石巻

【ラーメン】支那そばやのつけ麺

 

【ラーメン】味のめん匠

場所は青森県。私は仕事で来ていた。世間はコロナで夜の街も寂しくなっている。

結局コロナは無くならないのではないかという不安がある。人類は天然痘ウイルスに打ち勝ったが今度の新型コロナウイルスは紛れもなく人類最強の敵だろう。でもそれはそれとして楽しまなきゃ損だ。自粛ムードだから公に派手な事はできないとしてもささやかな楽しみは満喫して適度に息抜きせねばならぬ。

来たのは八戸市の中心街だ。たくさんの横丁があり居酒屋が軒を連ねるが人は歩いてはいない。コロナ以前ならどんなに酔っぱらいがこの路地を闊歩したのか。

ふらふらと歩きたどり着いたのはみろく横丁にある八戸ラーメンの店。

『味のめん匠』である。

八戸ラーメンといえばがっちり煮干しを効かせた出汁が特徴。昔懐かしの中華そばというとピンと来るかな!

とりあえず一杯。

ゴクゴク…ぷはーっ!効くぜ!労働終わりのビールって美味いよなぁ。朝から飲むとクソ不味いのにね。

しかし八戸の街は好きだなぁ。ノスタルジックでさ。酔っ払いに優しい街。

こういう横丁があって歩いてるだけでも楽しい。昭和ノスタルジックでさ。冬に雪が降らなきゃ八戸に移住してもいいくらいだ。青森の冬の寒さは尋常ではない。本当に夢も凍てつく寒さだ。

そんな青森で体を温めてくれるのは八戸ラーメンだ。

八戸ラーメン。見た目はオーソドックスで物珍しいものでは無いがビジュアルは美味しそう!香りも煮干しが香って思わず深呼吸してしまう。

麺は黄色い細縮れ中華麺。スープをよく絡ませ口の中へ煮干しの団体ツアーを導いてくれる。強い小麦の味はしなくて安っぽい味がする。これだよ!こういうのでいいんだよ!呑んだ後の〆で食べるには複雑な味わいは不要!どうせわかんねーんだからシンプルに煮干し!麺!でいいんだよね。美味いなぁ~胃に染みると言うよりも心に染みる。冬の厳しい青森の寒さを想像して食べるとなお美味い。

粉雪降る夜にこういう屋台みたいな店で背中丸めて食べるラーメン…。なんか、いいよね。

青森のラーメンは凍えた心を温めてくれる優しい味でした。

【新型コロナ】ワクチン2回目接種まであと少し

ワクチン2回目まであと少し…怖いなぁ。1度目は左腕が全く上がらなくなった。激痛に悶え苦しみ寝返りすら打てない始末。正直侮っていて1回目接種された方々の報告を『大袈裟なw』と捉えていたのである。

だが痛み以上に恐ろしかったのは左腕が上がらない状況でも

仕事は休めずに現場二つ掛け持ちで働いたことである!!

はっきり言ってとてつもなく長く感じた。一日が1週間位の長さに感じたよ。左腕が痛い+交通事故の腰痛だよ。はっきり言えば不随のブルーワーカーですよ。

だから今回も熱が出ることよりも

きちんと適切に仕事を休めるのだろうか?

という不安の方が大きいです。

備えにつきましては不備がないように準備しておきました。

↓↓↓

【日常】ワクチン2回目接種準 備しました!

だけどいくら準備しても仕事休めずに熱出たまま働いてたら意味がないわけでして…。乗り越えたらそれはそれで『自分スゲー!』ってなるけど…なんだかんだ言って寿命すり減らしてるからなぁ。

熱出た時くらいは休もうか…休ませてほしい…てか休みたい…。

結構アスリートな方も倒れているし接種後亡くなっている方もいるようなので戦々恐々ですね。

休みになって意識があったら小説を書き進めたい。

デス・ドアーズの『魔女狩り』というエピソードを加筆修正してるのですがなかなか終わらない。もう何ヶ月経ってんの?まだ途中のエピソードもあり更新が難しい状況です。

デス・ドアーズの主人公はシュクレンという子なんですが最近存在感が無さすぎて…そもそも新エピソードには全く登場しておらず(3年くらい?)物語が全く終わる気配が無い。

無論、PVもほとんどないので作者である私のモチベが上がってない(というか誰も読んでないからいつでもいいいやって感じで投げやりになってる感じ)ので新エピソードにも手がついてない。

物語を書こうとすると意識にブレーキがかかって書けなくなるんですよね…なんでだろう?本気で面白い物語を書きたい!と思ってるのに空回りしている。

休日も少ないから心が疲弊しているのかも…肉体もね。

 

【独り言】Googleレビューは苦手

私はGoogleレビューをやらない。参考程度にはするけど自分ではレビューしない。ほぼ誰も来ないであろうブログであれこれ好き勝手に書いてる方が気楽かなぁと思いつつもPVを確認すると結構人が来てるんだよね。

まずGoogleレビューの難しいところは星評価なんだよね。普通だと星3つ?最高だと5だよね?

甲乙付け難いんですよね。まぁ、飲食店で美味しくない店にはあまり当たったことがないです。お店を出している時点で本当に『天才かっ!?』って思うような味ばかり。今の世の中は本当に美味しい物が溢れていて何を食べたらいいのか迷うくらい。

かつて食糧がなくて配給に頼っていた戦中戦後とは比べ物にならないくらいに豊かになったんだね。でもその裏側で何が起きてるかは知らない方がいいかもしれないな。

食文化って個性だと思うんだ。そりゃ追究すればするほどキリが無いとは思うけど、星では評価しづらいかなって部分はある。10人いたら味の感じ方は10通りあると思う。

別にGoogleレビューしている人達を揶揄するわけじゃないけど、私は苦手だからなかなか参加しづらいかなぁ…。

もっともにして気に入ったお店には入り浸りになるので数多くレビュー出来ないというのもあるけどね。この御時世だからなかなか出歩けない現状も加味して大人しくマイペースでブログ書いていこうと思う。

昨日は労働していたので感覚がおかしくなっているけど今日は月曜日なんだね…。今週もMMD静画を作って楽しもうかな。究極に物欲が削がれたミニマリストとしてはMMDは最高の娯楽だ。出来ることならば自分でもモデリングとかしてみたいな!

とりあえず私の低スペノートPCには『blender』がインストされている。やろうと思えばサイコロ位は作れると思う。人生何かを作ってた方が楽しいんだよね。

あ~、絵も描きたいな。オリジナル小説の『デス・ドアーズ』の挿絵やら描きたい。

今は最強(最狂?)死神のキリコの物語更新中です。いつかは人から評価される作品にしてみたいものだけど難しいねぇ…。