カテゴリー: ラーメン食べ歩記

【宮城のラーメン】ファミリーレストランデリシャスのカレーラーメンに驚愕した話

ファミリーレストランデリシャスは石巻の人気老舗店

どうも、石巻の蛇田にある『ファミリーレストランデリシャス』にまた行ってきたよ。

もう何度も足を運んでる馴染みの店なんだけど、今回はちょっと冒険してみようかなって気分でさ。

メニュー見てると、いつもは特製味噌ラーメンとかステーキ丼に目が行っちゃうんだけど、ふと「カレーラーメン」の文字が目に飛び込んできた。

正直、カレーラーメンって地味な存在なんだよね。ラーメン屋でもファミレスでも、なんか影薄くて選ばれにくい子って感じ。味の想像がしやすくて食べた時の感動が『やっぱりな』って感じがね。

それにデリシャスって限定メニューを出してきたりするから思わずそっちに流されちゃう。

でも、今回は「まあ、たまにはいいか」って軽い気持ちで注文してみたんだ。そしたら…これがもう、驚愕の美味しさでさ!一口食べて「え、マジで?」って声出そうになったよ(笑)。

着丼と共に香るカレー。

カレーとラーメンの見事な調和に感動

まずスープなんだけど、これがたぶんデリシャスオリジナルのカレーレシピなんじゃないかなって思う。

スパイスが効いてて濃厚なんだけど、ちゃんとラーメンスープとしてのベースも生きてるんだよね。

カレーだけだと重すぎたり、ラーメンだけだと物足りなかったりしそうなところを、見事に調和させてるの。飲んだ瞬間、口の中で「うわ、うまい!」って広がって、気づいたら汗かきながらスープまで完食してた(笑)。

こういう絶妙なバランスって、なかなか出せないよなあ。長年やってる老舗の技が光ってる感じがしたよ。

とろっとしたスープは絶品!

平打ち麺がカレースープにバッチリ!

そして、このカレーラーメンの隠れた主役が平打ち麺!デリシャスのラーメンって昔からこの太めの平打ち麺が特徴なんだけど、カレースープとの相性が抜群すぎる。

麺にスープがしっかり絡んで、一口食べるごとに「うん、これだよこれ!」ってなる。普通の細麺だとカレーの濃さに負けちゃうかもしれないけど、この平打ち麺ならしっかり存在感あって、スープと一緒に最後まで楽しめるんだよね。食感もモチモチしてて、食べ応えもバッチリ。

平打ち麺がとても合う!

地味だけどハマる、また食べたい味!いやあ、カレーラーメンってこんなに美味いんだって再発見だったよ。普段は派手なメニューに目が行きがちだけど、こういう隠れた名品に手を出すのも悪くないね。馴染みの店だからこそ、「次もこれ頼もうかな」って気軽に思えるし、デリシャスのカレーラーメンは間違いなくリピート確定だわ。

他にみそカレーラーメンとかあるからそっちも食べてみようかな!絶対に美味いやつだよ!

店舗情報店名: ファミリーレストランデリシャス

住所: 〒986-0861 宮城県石巻市蛇田字新下沼32-5

電話番号: 0225-93-0163

営業時間: 11:00~14:30 / 17:00~20:00(火曜定休)

アクセス: JR仙石線 陸前山下駅から徒歩約16分、国道45号線沿い

そんなわけで、『ファミリーレストランデリシャス』のカレーラーメン、ぜひ一度試してみてほしい。地味だけど、その美味しさに驚くのだ!また近いうちに行ってこよう。

支那そばや石巻で味わう至高の「かけらーめん大盛り+味玉」

改装後のモダンな空間で感動の一杯を堪能!

こんにちは、ラーメン好きの私だよ!今回は宮城県東松島市にある「支那そばや石巻」で、絶品の「かけらーめん大盛り+味玉」を食べてきました。以前から評判の高いこのお店ですが、最近の訪問でその進化に驚愕!

味の感想や店舗情報とともに、詳しくお届けします。

「支那そばや石巻」の店舗情報

まず、「支那そばや石巻」の基本情報をチェックしておきましょう。

店名: 支那そばや 石巻

住所: 宮城県東松島市赤井字鷲塚11

アクセス: JR仙石線「石巻あゆみ野駅」から徒歩約10分くらい、国道45号線沿い

営業時間: 店舗公式SNSで要確認(週替わりで醤油・塩を提供)

定休日: 不定休(最新情報は公式発表をチェック)

駐車場: あり(広い駐車場完備)

このお店は、「ラーメンの鬼」として知られる故・佐野実氏の意志を継承する直系店でラーメンファンなら一度は訪れたい名店です。

最近改装され、モダンで洗練された雰囲気に生まれ変わった店内も見どころですね!

「かけらーめん大盛り+味玉」を実食!その味の感想

今回注文したのは、「かけらーめん大盛り+味玉」。

シンプルに麺とスープだけを味わえるこのメニューが、私にとって最高の一杯なんです。

早速、その味の感想をポイントごとにご紹介します。

以前よりも格段に美味しく進化!

一口スープを飲んだ瞬間、「あれ?前よりも断然美味しくなってる!」と感動。

以前から完成度の高さに定評があった「支那そばや石巻」ですが、今回の訪問でそのクオリティがさらに上がっていることを実感しました。

スープの深みと麺の調和が絶妙で、すべてがパーフェクトバランスに仕上がっています。

麺とスープをダイレクトに楽しむ至福「かけらーめん」はトッピングを極力省き、麺とスープの味をストレートに堪能できるメニューです。

これこそが私にとってのベストチョイスです。余計なものを排除したシンプルさが、素材の良さと職人技を際立たせています。

ラーメン好きなら、この潔さに共感できるはず!

全粒粉入り細麺のシルクタッチな食感!

麺は全粒粉入りの細麺で、その食感はまさに「シルクタッチ」。ツルツルとした喉越しと、噛むほどに広がる小麦の風味がたまりません。

スープとの絡みも抜群で、一度食べ始めると止まらない中毒性があります。

佐野実氏の意志を継承した一杯「支那そばや石巻」は、故・佐野実氏の哲学をしっかりと受け継いでいます。

素材へのこだわりと丁寧な仕事ぶりが、この「かけらーめん」からひしひしと感じられるんです。

佐野氏の「ラーメンは芸術」という信念が、今もこの店で生き続けている証拠ですね。

スープの深い味わいに感動!

スープは鶏ベースに魚介が効いた淡麗系。透明感のある琥珀色のスープは、見た目からも上品さが伝わります。

一口飲むと、広がる旨味と後からくる深い余韻に感動。

シンプルながらも奥深い味わいは、まさに至高の一言です。

改装後のモダンな雰囲気も魅力店舗は最近改装され、以前のレイアウトを残しつつもモダンで洗練された空間に進化。

木の温もりとスタイリッシュな内装が融合し、落ち着いてラーメンを楽しめる雰囲気になっています。

佐野実氏の写真も飾られており、歴史と現代が共存する素敵な場所です。

まとめ:支那そばや石巻の「かけらーめん」は必食!

「支那そばや石巻」の「かけらーめん大盛り+味玉」は、以前よりも格段に美味しく進化した一杯。

佐野実氏の意志を継承し、全粒粉入り細麺のシルクタッチな食感と深いスープが織りなすハーモニーは、まさにラーメン芸術です。

改装後のモダンな店内で味わえば、その感動はさらに倍増!宮城県を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。

無料ご飯付き!松島のコスパ最高ラーメン


ごきげんよう!ラーメン好きの皆さん!今回は宮城県松島にある『仙台とんこつラーメン 一番堂 松島店』に行ってきました。注文したのは看板メニューの一つ、「黒豚骨ラーメン大盛り」。期待を胸に、いざ実食!その感想をたっぷりお届けします。

店舗情報:『一番堂 松島店』をチェック
店名: 仙台とんこつラーメン 一番堂 松島店 

住所: 宮城県宮城郡松島町初原字砂押23-1 

電話番号: 080-3328-0280 

営業時間: 11:00〜15:00(年中無休) 

アクセス: JR仙石線「愛宕駅」から車で約10分、または松島町バス「欠田」停留所から徒歩2分 

駐車場: あり(店舗前) 

特徴: カウンター席と小上がりあり、無料ご飯サービスが嬉しいポイント
※注:以前は17:00〜21:00の夜営業もありましたが、現在はランチタイム(11:00〜15:00)のみの営業となっています。訪れる際は時間に注意してくださいね。
松島の観光地から少し外れた利府街道沿いに位置するこのお店は、地元民にも観光客にも愛されるラーメン店です。それでは、黒豚骨ラーメンの感想へ!


第一印象:黒マー油の香りが食欲をそそる


お店に入ると、豚骨スープの濃厚な香りが漂い、テンションが一気に上がります。

カウンターに座って待つこと数分、目の前に運ばれてきた黒豚骨ラーメンは、黒マー油が表面に浮かんでいて見た目からしてインパクト大。この黒マー油が、豚骨の味わいをぐっと深めてくれるんです。
スープをひと口すすると、黒マー油の香ばしさがガツンと来ます。ガーリックの効いた風味が豚骨のコクと絶妙にマッチしていて、濃厚なのに後味が重すぎないのが素晴らしい。「豚骨ラーメン好きなら絶対ハマる!」と確信しました。


麺は太麺チョイスで大正解!


麺は太麺を選びました。一番堂では麺の太さを細麺か太麺から選べるのが嬉しいポイント。今回は濃厚スープに負けない存在感を求めて太麺をチョイスしましたが、これが大正解!


太麺はしっかりとした歯ごたえがあり、スープをたっぷり絡めてくれます。噛むたびに小麦の風味とスープの旨味が広がり、まさに「幸せの食感」。大盛りにしたのでボリュームもたっぷりで、最後まで満足感が続きました。


無料ご飯が嬉しいサプライズ!


そして、一番堂の大きな魅力がご飯無料サービス!ラーメンだけでも十分なのに、ご飯が食べ放題なんて最高ですよね。米高騰で大変な時代だというのに…!
スープと一緒にご飯を頬張ると、濃いめの豚骨スープがご飯に染み込んで、これがまた絶品。ラーメン単体でも美味しいですが、ご飯と合わせることで満足度が倍増。「1000円でこの幸せはコスパ良すぎ!」と感動しました。


価格は1000円!コスパ最高の贅沢!


気になるお値段は1000円(2025年3月現在)。大盛りで太麺、濃厚スープに無料ご飯まで付いてこの価格は驚きしかありません。松島という観光地でこのクオリティとボリュームを考えれば、コスパは抜群。ラーメン好きなら一度は訪れるべきスポットだと思います。


最後に:また行きたいと思わせる味!


黒豚骨ラーメン大盛りは、黒マー油の香ばしさと豚骨の深みが際立つスープ、太麺のモチモチ感、そして無料ご飯の嬉しいサービスで、心もお腹も満たされました。一番堂のこの一杯は、日常の疲れを癒してくれるパワーがあります。
松島観光のついでに立ち寄るのも良し、地元民としてランチに訪れるのも良し。ただし、現在は夜営業がないので、11:00〜15:00の間に計画を立ててくださいね。次は「とんこつ塩」や「えびそば」も試してみたいな。あなたも『一番堂 松島店』で美味しいラーメンを味わってみませんか?

【宮城のラーメン】ファミリーレストランデリシャスの限定麺『斜陽』

ファミリーレストランデリシャスの限定麺が美味すぎた!

石巻市蛇田にある人気の飲食店『ファミリーレストランデリシャス』。

石巻界隈では多くのファンを獲得しているお店だ。

私は常連というほどではないがよく通っている。

この日訪れたのは限定麺が登場したという情報を手にして胸を躍らせヒョイ♪とやってきた。

早速登場!限定麺、斜陽!!

黒いナルトが目を惹くシャレオツな一杯。

毎回デリシャスには限定麺で驚かされる。この機会を逃したら二度と食べられない味になるかもしれないのだ。

そしてこの『斜陽』はなかなかのビジュアル。

なんか予約制でカウンターが5席くらいしかなくて、私語禁止で、琴かなんかのBGMがほんのりと聴こえるようなお店で出される『らぁ麺』のような感じ。

つまりは上品って意味なのだが、その雰囲気を引き出しているのがこの最初に目に留まる黒いナルト。そして、綺麗に並んだ麺。麺線を魅せるよう絶妙に配置された具。

その全てのバランスが高級感を醸し出しているのだ。

一口目のスープから香る煮干しは絶品!

柔らかな塩味と煮干しの香り

一口目のスープからは煮干しの香りが強く感じた。まさにファーストインパクト!

だがそんなにニボニボしてなくて透明感のある煮干しの香り。そしてフワッと口の中に残る旨味が上品である。

なんて深い、複雑で、豊かで、それでいて甘くない。

これは劇場型のスープだ。

舌が慣れるにしたがって味の感じ方が変わっていく。

舌を滑るように降りていく麺

柔らかい麺だがきちんとスープを抱き締める。

こちらの麺はなかなか新しい食感の味わい。柔らかいのだが茹ですぎて柔らかいとか、そういう感じの柔らかさではないのだ。

柔らかい…というよりも和らいだ…という表現が合うような優しい食感の麺。それがスープを抱き締めて口の中で円舞を繰り広げるのだ。いやぁ、スルスルと入っていく。

これはなかなかのレベルのラーメンだ。シンプルでありながら複雑。

現在の店主さんは先代から受け継いだ味を継承しつつ、現代に合わせてブラッシュアップを図りつつも自らの味を探求してる気がする。

そのたび、我らユーザーを驚かせてくれるのだ。

今後も成長が楽しみなお店の一つである。

ごちそうさまでした!!

ファミリーレストランデリシャスの店舗情報

住所:〒986-0861 宮城県石巻市蛇田新下沼32−5

電話番号:0225-93-0163

駐車場:店舗前に広い駐車場あり

営業時間:昼11時〜14時30分 夜17時〜20時

定休日:毎週火曜日、月2回水曜日

席:テーブル席、お座敷席、カウンター少し

注文方式:着席のち対面での注文。呼び出しベルあり。

【宮城のラーメン】これで550円!?圧倒的安さの美味いラーメンセット!!

つかさ屋の価格設定が信じられない!?ラーメンセットが550円。

宮城県のローカルスーパーである『つかさ屋』

元は小さな八百屋から始まったスーパーだが、今では仙台市内に5店舗展開する市民から人気あるスーパーだ。

品揃えは他のスーパーと一線を画し、アレを買うならつかさ屋!といった使い方をするユーザーもいる。

価格はずば抜けて安い!というわけではないがある意味特殊な品揃えでユーザーの獲得に成功していると言っても過言ではないだろう。

そんなつかさ屋だが、中にフードコートがある。

このフードコートがあまりの安さに脳がバグるという減少が起きる。

今回お邪魔したのはつかさ屋東仙台店です。

では入っていこう。

仕切られた空間は特別感があるフードコート

フードコートは店に入って左の奥に存在する。

きちんと扉で仕切られた特別な空間になっている。

座席数も結構あるが昼には満席になることもあるのだ。

メニューはレジカウンターの上部に張り出されております。

これは安い…全体的に安いぞ!

特に気になったのはラーメンセット。

おいおい…ラーメンにネギ入ってるだけのネギラーメンと40円しか違わないんだぜ?

ミニカレーってどんなんだろうか?

一口食べて終わり的な?

それではこれを注文してみよう!

レジで注文し、お金を払います。

本当に550円でした!当たり前かw

そして登場したのがこちら!

ラーメンは普通のサイズ。どこにでもある普通の大きさだ。

そしてミニカレー…これ、全然ミニじゃないぞ!?

家で一人でレトルトカレー食べる時に冷凍していたご飯をレンチンして用意して食べる普通くらいの量がある。

ちょっと少食な人なら十分に事足りる量だ。

これで550円は安すぎだろう!?

昭和の食堂じゃん!!

なんなら高倉健みたいにビールも注文したくなるわ!

まぁ、酒は飲めんからな…。

スープは透明な琥珀色。

香りはなんとなくカツオ出汁のような…?

あっさりしていて美味しいスープです。

昭和的な、支那そば的な雰囲気のスープですね。

麺は至って普通の中華麺。

こういうのでいいんだよ、こういうので。

啜ると口の中に広がるスープの旨味…ああ、うまい点この値段でこのラーメンが味わえるなんて贅沢じゃないか…!

この値段では信じられないがきちんとしたチャーシューが入っている!

これがまた筋張っていて、いかにも肉っ!って感じでうまい!

なんとなく食べていてわかるのは、私は本当に安っぽいラーメンが好きなんだなって思った。

安っぽいというか本当に安いんだけどね!

それにしてもうまい。値段の割にうまい。

カレーは子供でも食べられる辛くないポークカレー。

これもラーメンのうまさを邪魔しない辛さで交互に食べても全然平気!

カレーにはきちんとお野菜も入っていてなんとなく学校の給食カレーを彷彿とさせる。

ご飯も結構量が多く、前述の通り、これだけでもお腹いっぱいになる人もいるのではないだろうか?

このセットが550円。

このご時世ラーメン一杯でも1000円だ。

無論、企業努力や徹底されたシステム化に生み出された脅威の価格破壊だが、決して安かろう悪かろうにならずにお値段以上を提供してくれるのではないかと。

ちょっと買い物ついでに立ち寄ってお昼を済まそうか、そんなニーズに寄り添って応えてくれたのがこのつかさ屋のフードコートだろう。

安くて美味しいのでぜひ体感してもらいたいな。

今回お邪魔したのはつかさ屋東仙台店でした~。

住所:〒983-0822 宮城県仙台市宮城野区燕沢東1丁目6−33 つかさ屋東仙台店

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【宮城のラーメン】塩竈市民のソウルフード! 中華料理の店 竹屋 の中華そば

塩竈市 竹屋 の中華そば

宮城県塩竈市はマグロの漁獲量が多い港町だ。

寿司屋も多いがラーメンも一押しなのだ。

かつて塩竈には

『塩釜ラーメン御三家』

というものが存在していた。

来々軒、更科本店、金富士が台頭していた。

しかし、金富士が閉店しラーメン御三家はあまり大きく取り上げられなくなった。

だが、その人気ラーメン店に負けずとも劣らない店が塩竈にはあるのだ。

それが

中華料理の店 竹屋

である。

かつては雑居ビルの一画に入っていたが建物の老朽化により惜しまれつつ閉店し、移転して現在の店舗になったのだ。

元は居酒屋が入っていた店舗らしい。

綺麗にリノベされている。

駐車場はわかりづらい!

ここは注意したいところだが店舗脇の駐車場は

月極駐車場なので駐車できません!

間違って駐車するとご迷惑をおかけてしまうので注意したいところである。

では駐車場はと言うと

道路挟んで向かいである。5台分が店の駐車場。

駐車場問題は店舗存続に関わる大きな問題なので注意したい。

さて、お店に入ると席は8割埋まっている。

さすがに人気店だ。

ラーメン御三家には入っていないが、私的にはそのラーメン御三家の上にあるのが竹屋と思うくらいだ。

多くの人がこの味を求めてやってくる。

塩竈市民のソウルフードと言っても過言ではない。

中華そばの大盛り。

具はメンマ、ネギ、ナルト、チャーシューのシンプルイズベスト!

たくさんのスープもポイント高い。

本当に昔まんまだ。

竹屋のラーメンを愛する人は多い。

近くにある『ひょうたん』でホルモンを食い、酒を飲み、シメには竹屋というのが定番コースだろう。

透明度が高い清湯スープ。

とにかくこの香りと味わいは竹屋でしか味わえない秀逸なものだろう。

臭みがなく、旨味が閉じ込められたスープは今まで飲んだことのない不思議な味わいだと思う。

これがずっと守り続けてきた味なのだ。

かつては親子でやっていたが、親父さんが他界されてからは息子さんが切り盛りしている。

あまり多くは語らない寡黙な感じだが、よく親父さんとお店でバトルしていたのを覚えている。

バトルというか親父さんが怒号を上げている感じだが、これもまた店の名物の一つであった。

麺はこれといって特徴がない至って普通の中華麺。

この至高のスープに合わせるならこれくらいの麺で丁度良いのだ。

ああ、しかしうまい…なんたる旨味…程よい塩味が喉を流れていく。

とにかく優しい…優しい味なんだよ、竹屋の味は…。

無我夢中手麺を啜る。

親父さんが店の中で怒号を上げていたあの日々が懐かしく思える。

息子には厳しいがお客さんにはとても優しい(笑)

だがあの厳しさがあったから、この味が受け継がれたのだろう。

そして…なんとなく食べていて気になったのが…

相変わらずチャーシュー小さ過ぎ!!(笑)

まぁ、中華そばのチャーシューはオマケみたいなものですからね。

チャーシュー麺は容赦なく入っているのでご安心を。

皆様も塩竈に来る機会があれば、ぜひこの一杯を堪能してもらいたい。

↓YouTube動画も更新しております!↓

中華料理の店竹屋の店舗情報

住所:〒985-0002 宮城県塩竈市海岸通6−6

営業時間:11時〜15時 17時半〜21時

定休日:木曜日

注文方式:口頭で注文

席:カウンター、お座敷

【宮城のグルメ】圧倒的コスパ!濃厚豚骨ラーメンが格安で味わえる松島の一番堂

日本三景松島で濃厚豚骨ラーメンが味わえる!?一番道に突撃!

日本三景として全国に知れ渡る風光明媚な松島。

その松島で何を食べるか悩む方も多いだろう。

松島は観光地。観光価格と言われ田舎で食べるよりも割高な感じは否めない。それは仕方がないのだが松島には地元民がよく訪れる店がある。

それは観光地である松島海岸よりも山沿いに車を走らせる。国道45号線を北上し、大郷町方面へ行くと初原地区にその店は存在する。

赤い看板が目印。

松島とんこつラーメン一番堂の外観

松島とんこつラーメン『一番堂』である。

松島と言えばあっさり醤油の中華そばがメインであり、豚骨ラーメンとなると取り扱う店はほぼ無い。

とても貴重な存在なのだ。

地元民からも愛されており、いろいろと入れ替わるテナントにおいて長く営業を続けているのだ。

注文方式は食券式

入口入ってすぐに左側に券売機があります。

松島とんこつラーメン一番堂券売機

ここはベターな左上を選びたいのだが、黒豚骨ラーメンが気になるのでチョイスしました。

そして味玉トッピングと。

松島一番堂食券

店員さんに食券を渡す際に太麺か細麺か聞かれるので太麺にしました。

お水とごはんはセルフ方式です。常識の範囲内で好きなだけ食べられます(笑)

実際に写真だけ撮影して食べない人とか稀にいますからね…。盛るだけ盛って写真撮影してお残しなんて言語道断です!

黒豚骨ラーメンは本格的な濃厚な味わい!

松島一番堂黒豚骨ラーメン

マー油が入ったスープは絶妙な香りとコクを与えてくれる!

キタキタ!

提供もとても早いですね。濃厚豚骨の香りがします。臭みも無くていい香りですよ〜。

スープはマー油が入ってるのかな。すごく美味しそう♪

松島一番堂黒豚骨スープ

ズズッと一口…うーん、ウマい!

塩味が程よく豚骨のクリーミーな旨味が舌にまとわりついてくる。

スープは人によってはぬるいと感じるかもしれないが、これだけの濃厚な豚骨なら致し方ないかもしれない。

決して悪い意味ではなく、とても食べやすいと感じた。

柔らかめの太麺が食べ応え抜群。

松島とんこつラーメン一番堂 黒豚骨ラーメンの麺

家系を思わせる太麺。

これが食べ応えがあって良い。食感も柔らかくて、ねっとりとスープを絡ませてくれる。

ふむふむ、これはなかなかいい感じ♪

ご飯は食べ放題。そのサービスに甘えましょう!

ご飯は食べ放題です。なので

ぐふふ…まるでまんが日本昔ばなしみたいな盛りだぜ!

これに麺をトントンして食べるんだ♪

米は宮城県産ということで美味いに決まっている。

この輝き…米サイコー!!

まずはそのままいただくと、ふむふむ、炊き加減もいいね。

米の旨味を存分に味わえます。そして麺をトントンして食べます。

うんまぁ…♪

あとはラーメンの具材を乗せたり好きなようにして食べます。

これだけ楽しんで価格は1000円ちょいだなんてコスパ良過ぎですね♪

松島とんこつラーメン一番堂は本格的な濃厚豚骨が味わえる貴重なお店。

店なんかなさそうな片田舎でひっそりと営業を続けている一番堂さん。

これからも美味しい豚骨ラーメンを提供してください。

お店から出る時に「気を付けてお帰りください」と声をかけていただきました。

気持ちよく食事ができて腹いっぱい胸いっぱいになりました。

まや来ようっと♪

駐車場も広く駐めやすいです。お昼時でも並ぶことなくスムーズに入店できました。

回転もいいようです。

松島とんこつラーメン一番堂の店舗情報

住所:〒981-0204 宮城県宮城郡松島町初原砂押23−1

定休日:なし?

注文方式:食券式

カウンター、座敷席

【山形のラーメン】中華そば雲ノ糸鶴岡本店の煮干し中華そば

麺王国山形で食べた煮干し中華そばはシンプルながら深い味わい!

ゆ〜きの降〜る町を〜♪の発祥の地として有名な鶴岡市にある

『中華そば雲ノ糸鶴岡本店』

で煮干し中華そばを食べてきました。

その感想を書きたいと思います。

思えば遠くに来たもんだ♪と別な歌を歌いながら駐車場へ入りました。

駐車場は店舗脇と裏にありました。

他県民の私でさえ迷うことなく駐車できます。

注文方式はタッチパネル式の券売機

入口に入ってすぐに左側に券売機があります。

タッチパネル方式ですがそんなに難しくなく購入することができました!

私が購入したのは

『煮干し中華そば太麺大盛り』

店内に入った途端に香る匂いに釣られて大盛りにしました。

食券を購入すると一安心です。店内を見回す余裕ができた。

お座敷とカウンターが数席というレイアウト。

それと言って特徴もないがとても落ち着く雰囲気だ。

そうそう、なんで鶴岡までやってきたのかというとプロレスを観戦しにやってきたのだ。

プロレスリングDEWA

という山形のプロレス団体だ。

レスラーは社会人で様々な職種からプロレス好きが集まります。

ここでの注目はレペゼンツルオカこと鶴岡市出身のレスラー『YU-TA』選手だ。

相撲で鍛えた足腰とその突進力と合わさる剛腕から繰り出されるラリアットを武器に活躍するレスラーだ。

シングルカーニバルを制しチャンピオンとなり、デワプロのエースへと駆け上がった。

そして、今大会で個人的に注目したのは

宮城県のプロレス団体、石巻プロレスのエース『ネブタ・ザ・ドリラー』とSSD(センダイ・ストレイドッグス)の『エル・ササカマ』がタッグを組んだポンキッキーズ(赤と緑なので)がタッグトーナメント決勝戦に駒を進めるか!

それはいつか別記事で取り上げるとして、熱い試合を観戦したあとは腹が減るものだ。

ビジュアルはとてもシンプルにボリュームあり!

おお!スープが多い!

そしてそこから盛り上がる麺は太麺だ。

チャーシューは2枚あるのが嬉しい!

結構これはボリュームあるぞ!

ふわりと香る煮干しが食欲をかき立てる。

スープはあっさりだけどガツンと煮干し!!

レンゲで掬った瞬間にフワッと香る煮干し。

スープが澄んでいてキラッキラしてやがる!!

たまんねーなぁ。

口に含むと鼻腔に突き抜ける煮干し!

塩味も程よく雑味がまるで無い。

ほのかに、皮の渋みというか苦味を感じる。エグ味ではなく、アクセント的に。

それでトータルバランス的に調和が取れている。

つまりいくら飲んでも飽きがこないのだ。

これはおいしいスープだ!

麺は歯応え抜群の太麺!

ややウェーブがかかった太麺は適度にスープを絡ませ口の中を楽しませてくれる。

固めに茹でられた麺だが噛み応えは抜群で顎が喜ぶやつだ!!

しかし、このビジュアル…なんか見たことあるような…。

おお、宮城県にある超絶人気店の

『自家製太麺渡辺』にそっくりなのだ!

なんとなく見た瞬間に親近感が湧いたのはそのせいだったか。

なるほどね。

しかし、うまいなぁ。麺の小麦と煮干しって相性いいんだなぁ。

いくら啜っても飽きがこない。食べても食べても新鮮な味わいが更新されていく。

これはスープに感じるほのかな苦味が活きているのかもしれないな。

最後まで満足できる1杯!

いやぁ、最後の一滴まで楽しめました。

山形県には多種多様な個性的なラーメン店がたくさんある。

山形県は実に奥深い!深すぎる!

中華そば雲ノ糸鶴岡本店はとても良いお店です!

鶴岡にまた行く事があればまた立ち寄ろうっと♪

ごちそうさまでした♪

中華そば雲ノ糸鶴岡本店の店舗情報

住所:〒997-0013 山形県鶴岡市道形町12−8−1

営業時間:11時〜21時

↓YouTubeやってます!↓

こちらの中華そば雲ノ糸鶴岡本店で食べた話を動画にしています。

ちょっとセンチでシュールな動画となっていますので視聴してみてくださいね!

高評価&チャンネル登録お待ちしております!

【 仙台のラーメン 】太平楽六丁の目店の朝ラー太麺大盛りを食す!

仙台で人気の朝ラーメンの店!!朝から活気がいいぞ!

平日ともなると目覚まし時計よりも早起きして適当に朝飯を作り、喉の奥にかきこむと咀嚼しながら車に飛び乗る。

そんな忙しい日常を送っているのだが、その日は日曜日である。

超ド底辺労働者にとっては最良かつ、最高の一日。

日曜日はダイヤモンドなのだ!

朝に軽い運動をし、体を温めると車に乗り込んだ。その日は、あいにくの雨ではあったが早朝から仙台へと向かった。

目指すは六丁の目。

朝ラーで超絶人気の

『太平楽六丁の目店』

である。

太平楽は宮城で展開するお店で県内に4店舗を構えている。

その内の六丁の目店は特に人気のお店だ。

ここのお店の特徴はなんと言っても店員の元気の良さ。

あれぐらい元気があれば一人でもフリーザを倒せるくらいの元気玉ができるんじゃないかと思うくらいだ。

朝ラーはダントツ人気のメニュー!

券売機は店に入って左奥にある。

太麺と細麺で分けられているので注意が必要だ。

細麺も美味しいのだが私の好みは太麺。太平楽の太麺は特に美味しい。

食券を渡すと席に案内され腰掛けた。こうしている間にも次から次へとお客さんが入ってくる。なんて人気だ。

朝からよくラーメンなんて食うよな、まったく。

見た目がとにかく豪華!具沢山のお得な朝ラーメン!

これだよこれ!

この具沢山のビジュアルが食欲をそそる。

全体的にとても華やかだ。

以前に比べてかなり値上がりしたが、具材をケチらずに素直に値上げしたのは好評価と言える。

よくネギを省いたり、卵をはぶいたりして価格維持するケースもあるが、客としては具材や素材をそのままに値上げしてもらった方が気楽ではある。

いろんな物をケチってしまうのはまことに残念な気がするものだ。

スープは魚介強めだがエグミはなく清廉な味わい。

スープを一口…ズズ…。

うんめぇ〜!これだ!

この魚介が強めだが塩味も程よく、かえしの味わいが突き抜ける。

こんな美味いスープをよく作れるなぁ〜天才かよ!

背脂の甘みも手伝って飲みやすく、飽きがこない。

それに合わさる麺は…!

太平楽ここにあり!ブリブリ太麺は食べごたえ抜群!

この太麺、いいよなぁ。たまに思い出すとやけに食べたくなってしまう。

そんな印象強く記憶に残ってしまう太平楽の太麺である。

モチッとしており、絶妙な縮れ具合で唇から舌、喉を通過するまでにとても幸せな時間を与えてくれるのだ。

すべてが計算された具材は適材適所の極み!

そっと添えられた、さやいんげん。

そして細切りメンマ、海苔、味玉、チャーシュー、ネギ…すべてがこの一杯を彩る名脇役たちである。

この内、どれかが欠けたら寂しく感じてしまうほどの存在感を出している。

朝ラーのお得感を演出するには欠かせない存在なのだ。

日曜日の朝にスタートダッシュを決めることができる太平楽の朝ラーは、元気の源なのだ。

ごちそうさまでした!

また来ようっと♪

太平楽六丁の目店の店舗情報

住所:〒984-0004 宮城県仙台市若林区六丁の目東町2−10

営業時間:6:30〜9:45

11:00〜14:45

18:00〜22:00

定休日:毎週火曜日

【石巻のラーメン】支那そばや石巻の塩らーめん大盛り+味玉

石巻の人気店!支那そばや石巻!で塩らーめんを食す!

皆様、ラーメンはお好きですか?

私は大好きです!!

栄養とか度外視しても大丈夫なら毎日ラーメンを食べたいと思うくらい大好きです。

しかし、私のライフスタイルと体調を考慮…いや、家計を考慮するとラーメンを頻繁に食べるわけにはいきません。

どうして体に良くないものほど美味しいのか?

よく野菜が大好きだと言ってアオムシのように葉っぱを食べてる人がいるが本当か?!と疑ってしまう。

本当は野菜じゃなくてマヨネーズの方が好きなんじゃないか?などと邪知な考えを起こしてしまうのだ。

最近は日曜日とくればプロレス観戦やら溜まっている家事を消化するためになにげに忙しい休日だったのだが、その日は何も予定も入れず、家事もコツコツとこなしていたおかげで完全な自由な時間を手に入れた。

その日の朝に『30キロマラソン』というトチ狂ったことをしなければより良い一日になったのかもしれん。

久しぶりに得た自由な休日…それを大いに満喫するにはあの店に行くことにした。

筋肉痛の体を引きずって向かったのは

石巻の人気ラーメン店、 支那そばや石巻

ここはあのラーメンの鬼と呼ばれた佐野実氏の弟子の弟子の店である。

先代店主さんがどの時期に佐野氏に弟子入りしたのかは不明であるが、おそらくかなり初期の頃だと思う。

佐野実氏といえばテレビ番組『ガチンコ!』の中の企画『ラーメン道』でかなり有名になった。

頑固一徹ラーメン屋のオヤジといえば佐野実氏のイメージだ。

昨今のSNS時代では大炎上を招きかねない展開だったと思う!

スープの寸胴をひっくり返したり、弟子の店を訪れては火加減云々て胸ぐらを掴んで引っ張り回したり、時には候補生を椅子ごと担がせて会場から追い出し『神輿やないねんから!』と迷言を生み出すきっかけになったりと平成の時代を駆け抜けたラーメン界の鬼才だった。

庶民の食べ物であるラーメンをハイエンドな食べ物に引き上げた功労者は間違いなく佐野実氏だったと思う。

残念ながら私は佐野実氏が作るラーメンは食べたことがなかった。

食べられる機会はあったかもしれないのに、テレビに洗脳されすっかり私の中では『怖いおじさん』だったのだ。

そして過去に二回ほど、この支那そばや石巻で食べる機会があった。

今から20年ほど前だ。

その当時は

熱いものを食べると高確率で鼻血が出る!

という奇妙な症状で二回食べたが二回とも鼻血が出て血の味しか感じなかった…。

それ以来、ご無沙汰だったのだが先代店主さんが引退する直前に運良く食べることが出来てそのおいしさに感動したものだった。

…もう無くなるのか…という残念な気持ちだけがモヤモヤと残っていた所に現在の二代目店主さんが味を継承したのだった。

行列の店だが回転は早い!

行列の最後尾について10分くらいで入店できた。

実はこの日は親父殿を伴って来ていた。

たまにおいしいラーメンでも食わせてやるかと気まぐれに思ったのだ。

食券は待合室にいる時に店員さんが回収し厨房にオーダーを通すために着席してからすぐにラーメンが出てくる。

オペレーションが実に小気味よく動いているので客は何にも考えずに席について出てきたラーメンを啜り、平らげ店を出るのだ。

何も難しい事はない。

佐野実氏が厨房に立っていた頃は

『私語厳禁』

などと店のルールが敷かれていたが、それはテレビのイメージであり、実際はうるさくしなければ何にも怒られることはなかったらしい。

そしてこの支那そばや石巻も私語厳禁という雰囲気はなく、至って普通のラーメン屋である。

しかし、不思議と店内には店主さんが麺上げをする音と客が麺を啜る音しかしない。

それだけ夢中になるほどうまいラーメンということだ。

すぐにラーメンが到着すると隣にいた親父殿が

「ん?これ俺のか?」

などと言う。

なぬ?間違えたの?

思わず店主さんがオーダーを確認するが間違いはないようだ。

親父殿は「俺のはネギラーメンだ!」と言ったが

そもそもネギラーメンなんてメニューは無ぇッッッ!!

自分で何の食券を買ったのか完全に忘れたらしい…オイオイ…勘弁してくれ…。

いささかトラブルが起きたが親父殿も納得したみたいでラーメンを食べ始めた。

もう本当にポカした!スマンかった!

スープは豊潤かつ沁みる至高の味わい

スープを一口…ズズ…。

ほんのり甘い、ほどよい塩味…鳥、豚、魚介の旨味が十分に溶け出したスープは複雑な味わいを演出している。

正直成分に関しては自信ないので月並みなセリフなんですが…なんとも複雑な味わいを感じるのですよ。

いやぁ、本気でうまい!

口に含めばふんわりと広がる香りに思わず鼻の穴がプクゥと大きく膨らんでしまう。

麺は噛むとパツンと切れて食感的にも楽しい!

麺は全粒粉入りの細麺。

蕎麦に近い喉越しを感じる事ができる。

噛むとパツンと切れる歯切れの良さも手伝って本当においしい。

スープとの相性は実に抜群でスープの旨味と小麦の風味がうまく調和して格別なうまさを演出しているではないか!!

これだよ、これ!

これが私の落ち着く休日なのだ。

このラーメンを食べて穏やかな午後を過ごす。

特別良いことも起きなければ悪いことも起きない。

おいしいものを食べてのんびりと過ごす。

これで良いのだ。

味玉は濃厚な卵の味!

こちらの味玉はとても濃厚な卵の味わいを楽しむ事ができる。

これはぜひとも食べていただきたい逸品である。

プリッとした白身にトロッとした黄身が口の中に広がりたちまち幸せな気持ちにしてくれるだろう。 

楽しい日曜日は始まったばかりだ。

楽しもう。

支那そばや石巻の店舗情報

住所:〒981-0501 宮城県東松島市赤井鷲塚11

営業時間:平日は11時〜15時 土日は11時〜20時

定休日:店の営業カレンダーによる

\定休日情報はこちら!/

公式SNSはこちら!

【ラーメン】ファミリーレストランデリシャスの限定『REIU零雨』

究極なまでに洗練された塩ラーメン『REIU零雨』

はじめに書いておきます。

ファミリーレストランデリシャスの限定『REIU零雨』は終了しております!

実は普段はめちゃくちゃ忙しいので記事をリアルタイムに書けなくて今更編集した次第です…。

さて、突如として発表されたデリシャスの限定メニュー

『K.O.K.O』

それに続き生み出されたメニューがあった。

↓関連記事はこちら!

【 宮城のラーメン 】石巻市の ファミリーレストランデリシャス の 限定麺 『 K.O.K.O 』大盛り!!

『REIU零雨(れいう)』

そのとても美味しそうなビジュアルに心惹かれて無理矢理仕事を早く終わらせて(終わってなかったけど…)お店へ車を走らせた。

いつもは私が帰宅した時間にデリシャスは閉店してしまうのでなかなか行くことができないお店である。

もしご近所で早く帰れたら週一で通うところだ。

ファミリーレストランデリシャスを知らない人のために紹介すると宮城県石巻市蛇田にある人気ファミリーレストランである。

ファミリーレストランと言ってもチェーン店ではなく個人で経営されているレストラン。

中華メニューなどを得意とし、豊富なメニューはどれもハズレがない美味しさであり、特筆すべきはボリュームがあることである。

無論、価格はそれなりで高くも安くもない価格帯ではあるがボリュームがあるのは最大最強のメリットである。

例えばラーメン大盛り+ライスなどを頼むとしよう。

だが想定外にラーメンの盛りが少なくてライスを食べても足りない…なんだかなぁと残念な気持ちになって店を出た後に『餃子も頼めばよかったな…』と思うときがある。

だがデリシャスは違う!

大盛りを頼んだら全力で全身全霊でラーメンと向き合わないといけないくらい本気で食べなきゃ完食は大変なボリュームなのだ。

店を出たあとには

『もう食べられないよ…』

などとデブの寝言みたいなことを言って帰ることができるのだ。

ちょっとお金を出せば腹一杯食べられるお店がファミリーレストランデリシャスなのである。

そして、選びきれないくらいある多様なメニューの他にも限定メニューを出してくれるのだから食べること以外楽しみがない私にとっては楽園のようなお店なのだ。

むしろ店に来たというよりも実家に帰ってきた!みたいな気持ちになる。

お店に到着するとなんとなくいつもの席に案内され、メニューを見ることなく

『限定大盛りで!!』

で注文が完了してしまうのも良いところ。

スタッフさんの笑顔が疲れを癒やしてくれる…。

シンプルでありながら食欲を誘うビジュアル『REIU零雨』登場!

来た!

おお!?

美味そう!!

この洗練されたビジュアルを見て思うのよ。

なんとも食欲を刺激する…いや、芸術的とも言える美しさだ。

ラーメンに『静』というか『静寂』というか。

なんていうんだろうなぁ。

シトシトという雨ではなくサーと静かに降るような雨を感じる。

それは零雨と名付けられたからそう思うのかもしれない。

それにしても店主のこだわりとセンスを感じる一杯となっています。

スープはまさに究極の淡麗なる味わい!

ほんのりと油が浮いた透明なスープ。とても綺麗だ。

スープを一口…。

うむ?

え…。

おお…。

こ、これは…なんかよくわからない味!

美味しいんだけど、鶏ガラ!とか魚介!とか簡単に言い表せない豊かな旨味を感じる。

全く成分がわからない!

ラーメンスープなんて私のような素人が分析して鶏ガラの旨味が云々とかなかなか言えないものだ。

なぜなら

私は自分の舌をあまり信用していない!

結構なんでも美味しく食べれるバカ舌なのだが、このスープはとんでもなくうまい!

一口目はほんのりと味を感じる。

昆布の甘さなのだろうか。

それから鶏ガラの旨さと鰹節?のほんのりと香る魚介の匂い。

その他にも何か入ってるかもしれないが、とにかく今までに飲んだことのない複雑なのに淡麗なる味わいなのだ。

うむむ、このラーメンだけでも一店舗回せそうだ…思わず唸ってしまうスープに膝を叩いた。

麺は半生のストレート麺!九州から仕入れたこだわりの逸品!

麺はストレート細麺。

あまり特徴がないと言えばそれまでだが、塩ラーメンにはこれくらいの麺がちょうどよい。

さてさて、一口啜ると…。

お…。

おお〜。

なるほど。

適度な弾力。強すぎず弱すぎず。

いい塩梅にスープを絡め口の中に旨味を広めてくれるがそれ以上に自己主張が強くない。

味も食感も決してスープの邪魔をしない。

なんとなく素麺に近い感覚だろうか?

これはなかなかおいしいな。

全体的にとにかく

優しい味わい。

スルスルと喉を通り過ぎていく。

喉を過ぎたら香りがふんわりと漂いなんとも言えない気持ちの良さ。

まさに五感を刺激する…いや、五感を働かせる一杯だと思う。

舌に感じる旨味を探っていくような感覚でしょうか。

具材はシンプルにネギ、チャーシュー、メンマのみの少数精鋭。

具材はあれこれ飾るのではなくごくシンプルな布陣である。

ネギ、チャーシュー、メンマである。

むしろこのシンプルな佇まいが麺とスープを引き立たせビジュアルを洗練させている気がする。

まさに

『これでいいのだ、これで』

の究極の形だと思う。

ファミリーレストランデリシャスの限定『零雨』の総評は!

また出逢いたいラーメン!

本当にこれに尽きる。

おそらくは再会した時はより洗練された味わいに昇華しているに違いない。うん、絶対にそうだ。

デリシャスの限定ラーメンは常に進化していくのが通例だ。

その味を一つ一つアップデートしていく。

その時にしか味わえないラーメンなのである。

一期一会なのだ。

だからこそ、思う。

また食べたいと!

この瞬間に出会えたことを感謝したいと思った次第である。

ファミリーレストランデリシャスの店舗情報

住所:〒986-0861 宮城県石巻市蛇田新下沼32−5

電話番号:0225-93-0163

駐車場:店舗前に広い駐車場あり

営業時間:昼11時〜14時45分 夜17時〜20時

定休日:毎週火曜日

席:テーブル席、お座敷席。

注文方式:着席のち対面での注文。呼び出しベルあり。

【 宮城のラーメン 】石巻市の ファミリーレストランデリシャス の 限定麺 『 K.O.K.O 』大盛り!!

石巻の人気店 ファミリーレストランデリシャス で遂に 限定麺 が登場!!

石巻はとても地域色が強いラーメンがある。

魚介系、鶏ガラ系のあっさりスープに細縮れ麺。

いわゆる『昔ながらの中華そば』である。

ここ近年は二郎系と呼ばれるラーメン屋も台頭してきており、仙台っ子ラーメンも進出してきたので選択肢はたいへん増えてラーメン激戦区となっている。

その中でも石巻市民なら誰もが知るお店がある。

それが

ファミリーレストランデリシャス

当ブログでも何度も登場しているお馴染みのお店である。

説明不要な気もするが、中華を得意としファミリー向けの多様なメニューが強みだ。

カウンター席は無く、家族連れが多いと思いきやお一人様も気軽に入れるので意外とお一人様の客も多いのが特徴。

そして特筆すべきは

『とてもボリュームがある!!』

これは大きな利点!

無論、価格は安いが量に対してはそれなりと言える。

だが世の中には大盛りと言いながらもちょっともの足りないと思ってしまう量の店はゴマンとある。

だがデリシャスは大盛りにしたことを後悔してしまうのではないか?と思うくらいの量を提供してくれる!

どんなに腹ペコでも満足してしまうボリュームなのでお一人様でもためらうことはないのだ。

そしてもう一つ、デリシャスには特定のファンが存在するのだ。

二郎が好きな人はジロリアン!

渡辺が好きな人はナベリアン!

デリシャスが好きな人はデリ、デリ…デリ〜…デリデリアン?とでも言っておくか…。

いつの日か広まるかもしれない可能性を考慮してそう言っておこう。

そのデリデリアンを魅了してやまないのが

限定麺の存在!!である。

通常メニューでもかなりの種類が存在するデリシャスだが、店主が研究熱心なことから限定麺が登場することがある。

これは公式Twitterでフォローしているフォロワーのみが先行で知る情報であり、限定麺が登場するとお店は多くのフォロワーが押し寄せて、その限定の味わいに舌鼓を打つのだ。

当然、私も限定麺が登場したならいかねばなるまい!と使命感を奮い立たせ、労働を早めに終わらせて店に向かった次第である。

ファミリーレストランデリシャスの限定麺!『K.O.K.O』登場!!

お店に入り、いつもの挨拶が飛び交う。

お店に来た!というよりは帰ってきた!という感覚の方が近いのかも知らない。

つまり故郷を離れ、遠くの街で働き、帰省の際に子供の頃によく食べた店に来るあの感じだ。

味の記憶とはとても大切だ。

懐かしい味というのは心を豊かに、そして優しい気持ちにするものだ。

席に着いて

「限定大盛り!」と颯爽と注文する。

これだけで通じるので悩むことはない。

楽しみだ。

注文を終えたことで安心し、創業者の肖像画を見つめる。

相変わらず輝いてますな!

そして10分くらいで着丼!

お、おいしそう〜!

この見た目がたまりませんね。

きつね色のスープに見える白い細麺。

なんとなくあの、とてつもなく頑固で腕組みしながら厳しい眼差しを向けるようなラーメンのカリスマを彷彿とさせるような丁寧な仕上がりのラーメンだ。

だがこれを作ってるのはイケメンハンサム店主なのだ。

なんともこれがギャップ萌えというか。

芳醇な香りのスープ!優しい味わいである!

スープは良い色が出てる。

飲む前から味が想像できる。

これは絶対においしいだろう!

口に含むと…お!

うん、これは優しい!

塩味は極度に抑えられているが決して物足りなさを感じない絶妙な加減。

ほんのり醤油、ほんのり出汁、ほんのり香るというもので、一口ならず二口、三口と運んでは唸るようなスープ。

これはもう首を縦に振るしかあるまい。

薄味と言えば薄味だが、単純に薄いのではなく薄いのに深い味なのだ。

これはうまい!

醤油のほどよい塩味が舌の上を流れるとほんのり鶏ガラの旨味を感じる。

そして昆布の甘み、それからふんわりとカツオの香りが舞い上がるのだ。

麺は細麺。半生麺で独特の食感が特徴的!

それに合わさる麺は細麺。

半生麺で日持ちが良いらしい。

一口啜ると独特な食感がある。

表面はややモチッとしてるが芯は柔らかい。

やや素麺に近いか?

小麦の風味はほぼ感じないがこの淡麗なスープを引き立てるには最適の選択と言える。

決してスープを邪魔せずに主張は弱め、しかしスープと合わさることでこの旨さを一気に引き立てるのだ。

限定麺『K.O.K.O』はそれぞれの素材の旨さを引き出した至高の一杯!

至ってシンプル!

具も必要最低限!

だがその素材の一つ一つがキラッと光る絶妙な味付けでした。

これが限定麺なのは実に勿体ない。これだけでも別店舗出せるんじゃないかってレベルだ。

デリシャス店主(イケメン)の研究心が生み出したこのラーメンを食すことができて実に幸いであった。

冗談やお世辞抜きにして大盛りにしても千円ちょっとで長年培った経験と研究によって生み出されたラーメンを味わうことができる。

これ以上に楽しいアクティビティなどそうそう人生にあるものではない。

このおいしいラーメンを食べるためにわざわざ石巻に出向く…

それでいいじゃないか。

ファミリーレストランデリシャスの店舗情報

住所:〒986-0861 宮城県石巻市蛇田新下沼32−5

電話番号:0225-93-0163

駐車場:店舗前に広い駐車場あり

営業時間:昼11時〜14時45分 夜17時〜20時

定休日:毎週火曜日

席:テーブル席、お座敷席。

注文方式:着席のち対面での注文。呼び出しベルあり。