カテゴリー: 山形県

【 ラーメン 】山形の手打ちらーめん紅花のジャンボチャーシューメン

峠でひっそりと営業している手打ちらーめん紅花は優しい味わいのラーメン!

山形で行われた社会人プロレスのタッグトーナメントを観戦し終えて帰路に着く。

ちょうど関山峠の中心付近にあるのが

手打ちらーめん紅花

である。

かなり年季の入った建物に色褪せた看板だ。

こんな辺鄙な場所で客がわざわざ食べに来ない店で永く営業している。

少なくとも私が小さな時から存在していた峠のラーメン屋である。

何年も通りながらも一度も入ったことがなかった。

山形ではあまり食べる時間がなかったので真っ直ぐ宮城県に帰ろうと思っていたが想定よりも東根が混んでいたためにすでに日は落ちて暗くなっていた。

それに国道48号線仙台方面はやたらに混雑する。

帰りが遅くなると必然的に寝る間際までお腹が一杯では睡眠に支障がある。早めに済ませていくかと気まぐれに立ち寄ってみたのだ。

駐車場はトラックも停められるくらい広大なものだ。

トラックの運転手には重宝する店だろうなぁ。

ということはかなり期待しても良いということだ。

店に入るとテーブル席は満席だった…。

うーむ、身体的な問題で座敷席は得意ではないのだが仕方あるまい。

店内はそこそこ広く客入りもなかなか多い。

手打ちらーめん紅花のメニュー

メニューに目を通すと一瞬で気になるメニューを見つけた。

『ジャンボチャーシューメン』

である。

私はジャンボとかメガとかの語句に弱い。

まずここを攻めておけば間違いはなく、その店を攻略したと言っても過言ではないだろう。

大は小を兼ねるとはよく言ったものだ。

スタッフのお姉さんを呼ぶと迷うことなく

「ジャンボチャーシューメンで!!」と満面の笑みで注文した。きっとマスクを透けて私の全力の笑顔が伝わったに違いない。

他のメニューも結構豊富だ。

定食や単品ものもある。ラーメンと合わせるちょこっとメニューが嬉しいね。

注文して安心したら店内を見渡す余裕ができた。

日曜日ということもあり家族連れも多い。

山形からの帰りだろう。ということは同じ宮城県民かもしれないな。

あとはトラックの運転手とおぼしき男性が数人。

ふむふむ、食べてるラーメンを見るとなかなか美味しそうだ。

店内は年季が入っており壁にもシミなどが広がり年月を感じさせる。

それにしても店主さんは若く見える。

もしかして代替わりしたのかな?

席からは厨房は見えないがこれだけの箱と客入りで一人で捌いてるなら料理のスキルは高いと思う。

水で唇を湿らせ準備していると10分ほどで着丼!

ほほーっ!デカい!!さすがジャンボ!!

結構独特な風味のスープ!

さて、早速スープを一口…ズズ…。

ふむむ?

これは?

なんか変わった風味のスープだ。

なんだろう…鶏ガラ…でほんのり牛骨ダシっぽいよーな…宮城県ではなかなか味わえない独特の風味だ。

塩味はきつくなくほどよい。かえしの塩梅も良く飲みやすい。

醤油味だけどちょっと唸ってしまうスープだ。悪い意味ではなく良い意味で。

これはなかなかおいしいな!

手打ちの麺はとても弾力があり、とても楽しい食感!

麺は中太麺。

こういう麺は結構好きだなぁ。食べごたえがあっていいよね。

一口啜ると、おや?これもまた良い食感!

手打ちらしい弾力に富んだモチモチ感がたまらない。

これがスープと良く合っている。

これは好きになりそう!

スープの風味といい麺の旨さといいなかなかバランスが取れてていいじゃないか。

この峠で永く営業しているだけあるな!!

チャーシューはとてもジャンボ!きちんと味付けしてあり食べごたえがある逸品!

チャーシューはデカいし、結構厚みもある。

噛むと旨味が口の中にジュワ〜と広がり思わず頬肉がつり上がった。

こりゃあいいな。ジャンボにして正解だ。

これなら足りなくなることはなさそうだ。

しかし、一つだけ気になったのはコーンの存在だ。

個人的にコーンは甘いので邪魔かなぁ…味噌ならいいけど醤油スープにコーンは合わない気がする。

まぁ、それでも美味しく食べることができるからいいか。

コーンが好きな人も多いと思うし。

量的にはボリュームあるもののペロリと平らげました。

スープも麺も高水準で実に美味でした。

さすが年季が入ったお店の期待を裏切らない味!

また機会があったら立ち寄っていろいろ食べてみようっと!

手打ちらーめん紅花の店舗情報

住所:〒999-3724 山形県東根市関山3094−1

電話番号:0237-44-1122

営業時間:11時〜19時

定休日:毎週火曜日

駐車場:店舗前、脇に広大な駐車場あり。

注文方式:席に着席後に対面方式

席:テーブル席、お座敷席

【 ラーメン 】山形の大滝ドライブイン泉やのチャーシューメンとずんだ団子で休日を満喫♪

関山峠にあるドライバー達の癒やしスポット!滝を観ながら食べられるチャーシューメンが絶品!

とある日曜日。

山形の関山峠にある

『ドライブイン泉や』

に立ち寄りました。

ここは宮城県から行くと関山トンネルから東根のほぼ中間地点にある峠のオアシスです。

実はここのチャーシューメンがとても好きなんですよ。

休日ともなるとフラッと訪れたくなるスポットです。

駐車場は店舗前、道路向かいに大きな駐車場とトイレがあります。

多くのドライバー達のオアシスとしてとても重宝されているお店です。

注文方式はレジで注文して精算し席で待つスタイル。

こちらの注文方式は独特でレジで注文して精算し食券を発行してもらい席に食券を置いて待つスタイルです。

特にストレスは無いので安心です。

水やお茶はセルフですが店員さんが用意してくれることが多いです。

メニューはこちら!

ドライブイン泉やは滝を見ながら食事できる癒やしスポット!

食事をする席からは滝が見えます。エメラルドグリーンの水が勢いよく落下していき豪快な音を立ててます。

紅葉時期なんかはとても映えるスポットになりますね。

階段を降りていけば近くまで行くことが可能です。

窓際の席は結構埋まってることが多いので空いてればチャンス到来ですよ♪

チャーシューメンは昔ながらの中華そばって感じのノスタルジックメン!!

注文して10分くらいで到着!

ウッホッホ♪うんまそぅ〜♪

豪快に乗ったチャーシューがまた目を引きますね!

こちらのチャーシューは石巻のデリシャスととてもよく似ている。

柔らかい部分と筋張った固い部分が混在して噛むとじんわり旨味が滲み出てくるのだ。

ネギ、ナルト、メンマ、チャーシューと最強の布陣です。

この見た目だけでもめっちゃおいしそう!

スープは淡麗な味わいのやや薄めなスープ。

スープは透明なきつね色の王道的なスープ。

白レンゲだったら良かったのだけど…このレンゲは私はちょっと得意じゃないんだよねぇ。

角度的にスープを飲むのが難しい。

なんかスープを飲む恰好がなんか滑稽な感じになるんだよね。

魔女がグツグツ煮てる謎のスープの味見をするような感じがして…。

一口飲めば「これでいいんだよ、これで!」と納得するうまさ。

鶏ガラがメインかなぁ?他にもいろいろ入ってると思うけど、ほっこりするこのうまさはいつまでも変わらないでいてほしいな!

親父殿が元トラック運転手だったのでよくこういう店に連れて来られた。

かつてはたくさんあったドライブインもかなり少なくなり、こんなノスタルジックなラーメンは貴重な存在になりつつあるのだ。

麺に特徴はないが安心する食感に舌鼓♪

普通の中華麺でほんのりウェーブ麺。

大きな特徴はないが以前はよく食べられた麺で懐かしいという気持ちを起こさせてくれるもの。

これがスープにとてもよく合っている。

チープといえば言葉は悪いがラーメンが庶民の食べ物の代表格時代はこういうラーメンがどこででも食べられたのさ。

今は多種多様な麺があって進化はしている。

ともすればカップ麺だって生麺に近いものが出ている。

こういうのでいいんだよ、こういうので!

肉厚で筋張った部分と柔らかい部分が混在するおいしいチャーシューがたまらない!

チャーシューはこんな感じ。

この筋張った固さがとても良い。それなのに噛みつくとホロホロ崩れるところもまた良い。

噛むとじんわり豚の旨味が染み出してきておいしいんだなぁ。

最近は炙りチャーシューだのトロトロチャーシューだの多種多様なチャーシューが開発されている。

それらを卑下するわけではないが、王道のチャーシューといえばこんな感じのチャーシューだ。

普段はチャーシューはあまり食べないのだが、こちらのチャーシューは好きでよく食べる。

当然、山形へ行けばおいしいラーメン屋はたくさんある。

それなのにここでオーソドックスなチャーシューメンを食べてしまうのだ。

あっという間に完食!!

山形といえば団子!ずんだ餡たっぷりの団子を堪能!

このずんだがたっぷり乗っかった団子♪

もう10本は余裕で食べられるけどまだ先があるので二本に留めました。

決して貧乏だからとは…ッッッ!!

この鮮やかな緑…!

山形は枝豆の産地でもあるのでずんだはめちゃくちゃ美味しいのですよ。

山形ときたら団子!!美味しいものがたくさん溢れていて私の胃袋が4つくらいあればいいのにと思う。

…まぁ、胃袋よりも給料袋をパンパンに満たしたいところであるが…。

一口食べればモッチリとした団子とずんだの良い香り、ほどよい甘み、つぶつぶの食感!

これらが一気に口の中に広がるのだ。

うーまい!!

ガチで10本食べたいな。

他にもあんこ、ゴマ、みたらし、くるみなどがありますのでぜひぜひご賞味いただければと。

山形の関山峠でひっそりと営業しているドライブイン泉やは山形の入り口にふさわしいドライバーにとって最高のオアシスでした~♪

また来ようっと♪

大滝ドライブイン泉やの店舗情報

住民:〒999-3724 山形県東根市関山3166−4

電話番号:0237-44-2354

営業時間:9時〜19時、水曜日のみ18時まで

定休日:毎週木曜日

駐車場:店舗前にあり、道路向かい側に大きな駐車場あり。

補足:トイレは2階。トイレのみの利用禁止!

【温泉】米沢の平安の湯

私は労働を終えて部屋にゴロリと横になった。

ほのかに納豆のような匂いがする…納豆なんて最近食べたかな?いや、もう何年も食べてない。

決して嫌いではなくてむしろ好きなのだが食べようと思わないのだ。

来る日も来る日も同じものを食べ続けていた。食生活に関して言えばお金持ちに飼われている犬や猫以下だと思う。

匂いの発信源は自分だと思った。そういえば最近はシャワーばかりで浴槽に浸かることがなかった。シャワーばかりだと肌の表面だけが綺麗になって毛穴の奥に溜まった汚れは落ちないらしい。

もっともにして超ド底辺労働者だから真冬でも汗をかいて仕事をしている。埃や油にまみれて、時にはゴキブリやカマドウマ、カメムシとも戦わねばならない。臭くなって当然だ。

ちょうど部屋の近くに温泉施設がありそこに向かうことにした。

GoogleEarthより

昔の健康ランドみたいな古い施設だ。

源泉かけ流しである。温泉天国山形ならではの贅沢なんだけど超低価格なのだ。

中に入って下足入れに靴を入れると券売機に向かっていき入浴料300円を払って、カウンターに下足入れの鍵と共に差し出すとロッカーの鍵を渡される。

カウンターから左手に向かうと浴室があるのだが廊下の右側には床屋と整体が隣接している。なんか昭和レトロな雰囲気があった。

ロッカーに向かうと私のロッカーの鍵だけが特殊でボタンを押しながら操作するものだった。脱衣室には見事にご老人だけがいる。

300円か~…安いのは嬉しいのだが安い温泉施設は民度が低いのだ。

必ず地元のヌシがいるからだ!!

それも常連ジジイ共が洗面台に洗面用具を置いて場所取りなんか日常茶飯事である。その場所を使おうものならば

わざわざ水で濡らしたタオルで背中をビターン!と叩かれて激怒されてしまうのだ!!

これは私が体験した実話だ。私の背中を叩いた後ジジイは

『ここは俺の場所だ!!この洗面道具見てわがんねえのがっ!?』と怒鳴ったのだ。

当時私はガリヒョロだったので弱そうな人だったのだ。あの悔しさから2年間体を鍛えて鍛えて武藤敬司みたいな体を作ったらそんなことは無くなったが…

今は交通事故の怪我でトレーニング出来なくてサモ・ハン・キンポーになってますがね…!

早く治してあの体を取り戻したいものです。そのためには温泉に浸かって回復を早めなければなりません。

体を洗って…っと、おおっ!?早速脱衣室から直接湯船にダイレクトに入っていくジジイが…!?

せめてティンボルと尻くるいはサッと洗ってほしいものだ……。

私はきちんと洗ってから入る。ていうか自分1人しか入らなくても最初は体を洗わないと気持ち悪い。

まず内湯から…うぉた!熱っ!?

43度!!一瞬油断していたために熱くて驚いた。公衆浴場にしては熱い温度設定だ。

湯量も豊富で浴槽の深さも十分だ。入ってしまえばとても良い湯加減。見ればサウナもある。300円の公衆浴場でサウナがあるなんて凄いな!

湯ざわりは塩化物泉で無色透明無臭である。若干肌がヌメヌメとする感じが温泉っぽい…と思いたい。いや、さっき脱衣室からダイレクトに入っていった姿を見るとね。1人や2人じゃないだろうしそれが積み重なって…ということもあるからね。

そしてここには露天風呂があるのだ。300円の公衆浴場で露天風呂って凄いな!

早速ドアを開けて露天風呂の方に移動する。

(…露天風呂?)

結論から言うと全く空は見えなかった。だけど位置的には温泉施設の外にある。でも中だ。

つまり、自転車小屋みたいな場所に浴槽を作ったらこうなった的なものだった。露天風呂と解釈してもよいものか…。

階段を上がっていくのだが途中に両サイドにすのこが置かれており、そこで茹で上がった体を冷やすことができるらしい。

まるでトドのように横たわっている人が複数いた。

露天風呂の方は内湯に比べてだいぶぬるい。41度くらいだ。これならゆっくりと浸かることが出来る。なんにも考えずにぽんやりと浸かるには本当に気持ちが良い。

しかし山形は温泉が沢山あって格安で入れるのがいいなぁ。私の自宅の近くにも温泉があるが結構高いのだ。それも本当に温泉なのか怪しいものだが…。

底辺労働の疲れが癒えていくようだ。とにかくこの酷い痛みが緩和されらば嬉しいことこの上ない。温めている分にはとても良いのだが少しでも冷えるとすぐに痛くなるのだ。

交通事故の怪我というのはその辺にぶつけたとか転んだとかとはまるで違うダメージを被ることになる。普通に生きてればありえない程の衝撃を受けるのだ。

20分程浸かって施設を出る。

体はポカポカと火照っている。実に調子が良い。これなら明日も頑張れるだろう。

300円の割に結構良いお湯だった。汚れの方は若干気になったが…300円だからこの程度だろう。無論、洗面用具を置いて場所取りしてるのも散見できたが…300円だしね。民度的にこんなものだと思う。

【孤独飯】ピザカルボ米沢中田町店のスペシャルクワトロフォルマッジオ

今日はめちゃくちゃ忙しかった…現場二つかけ持ち…交通事故の怪我なんて治る暇もないくらいに腰をいじめている。

朝起きたと思ったらあっという間に夜になっていた。多分気絶していたのだろう。

今夜の飯は…と。

『ピザカルボ米沢中田町店』のピザにしました。

家の近くにピザ屋があると太るという説は正しいのかもしれない。

颯爽とカウンターのメニューに目を通し、太い黒縁の眼鏡がよく似合う可愛いスタッフさんに向かってオーダーする。

「スペシャルクワ…トロ…フォ、フォ…あ、これください」とメニューを指差す。めちゃくちゃ噛みまくって発音できなかった。

それとチキンバスケット6個。実はピザカルボはピザだけではなくから揚げも美味しいのだ。とにかく好みの味付けで大好きだ。

10分ほどで焼き上がり外まで見送られ気持ちよく店を出る。このでかいピザ箱を持って歩いてるとワクワクするなぁ…とホクホクしてたら後ろから「すいませーん!」と先程見送ってくれた可愛いスタッフさんが追いかけてくる。

何事かと思った。釣り銭受け取り忘れたか!?と思ったら

「メイプルシロップを入れ忘れたかもしれません」と息を切らしながら確認すると確かに無い…へぇ、メイプルシロップが付くのかぁ。再び見送られ部屋へと帰る。

チキンバスケットとハイボール。

前回は日本酒で失敗したのでオーソドックスにハイボールだ。それも大好きなハニー&レモン。私は角よりもトリス派だ。

安いからね!

これがスペシャルクワトロフォルマッジオ!耳にソーセージが入っているのだ。

これが890円だなんて信じられないだろう。

サイズも圧巻のボリューム。とてもいいチーズの香りがたまらない。

早速ハイボールを喉に流し込む。プハッ!美味い!レモンのスッキリさとはちみつの上品な甘みがクセになりそう。

チキンバスケット6個。一つ一つが大きいのに6個で390円。安い!けど美味い!

衣の味付けも良くてカリカリの食感と噛んだ瞬間に溢れ出るチキンの旨みがたまらない。500円未満で手に入る幸せ。

そしてピザを口に放り込む。チーズたっぷり!4種のチーズの香りが部屋の中に広がり幸せ空間の出来上がりだ。

三角の先の方から食べていくと最後は耳に入ってるソーセージはパリッパリ!そして耳はサクッとしながら中身はモッチリ!美味い!

最後まで飽きさせない。一切れ二切れと次々食べてハイボールで流していく。ピザとハイボールは合うなぁ。エンドレスループできるんじゃないかなぁ。

おいおい、人生こんなに幸せになれていいのかい?と誰もいない部屋の中心で問いかける。

スペシャルクワトロフォルマッジオはとても贅沢な味わいだ。本当に美味しい。こんな低価格でこんなに美味しいピザと可愛いスタッフさんの接客受けられるなんて最にして高であると言わざるを得ない!!

あっという間にピザを平らげハイボールを飲み落ち着いたところで箱を片付けたら

あ…

完全に忘れていた…せっかく走って追いかけてきてくれた可愛いスタッフさんの思いを不意にしてしまった…。

さて、こんなに低価格で美味しいピザを提供してくれるピザカルボですが山形県にしかありません。

ですが、なななんと!!

宮城県にも進出予定だそうです!!

ヒャッホー!最高だぜ!!

おっと、思わずピッツァーハイになってしまった…。どこに出店するかはまだわかりませんが利府町辺りに出店してほしいです!!

ピザカルボ最高だぜ!!

【孤独飯】ピザカルボ米沢中田町店のピザ

さて、仕事で米沢まで来てしまった。

米沢というと有名なのが米沢ラーメン。米沢ABCなどあるが私には無縁そうなので今回はスルー。

仕事を終えて晩飯と行きたいところだがさすがに二万歩近く歩くと脚は棒のようになってしまった。

ここはテイクアウトで部屋でゆっくり食事をとることにしようか。

そこで考えていたのが山形にしかない激安ピザ屋の

『ピザカルボ』である。

これはテイクアウト専門のお店でありながら焼きたてを食べられるのだ。価格は500円~というピザとしては激安。しかもクオリティはそこらのピザ屋と遜色ないということだ。

お店に入ると元気なスタッフに出迎えられカウンターのメニューを見る。

どれも美味しそうだ…。しかも安い。

今回選んだのは

ベーコンとたっぷりマヨコーンのピザ

特製ペパロニのピザ

である。

オーダーしてから10分ほどで提供された。

眼鏡がよく似合う可愛いスタッフさんに店の外まで見送られて気分良く部屋に向かう。

1000円ちょっとしか買ってないのにこんなに丁重に扱われるとは嬉しいなぁ。

部屋に戻ると買っておいたカップ酒を取り出してご機嫌良くテーブルに置いた。

箱が可愛い。かなり大きいものだ。

特製ペパロニのピザ。…てかめっちゃ焦げとるやん!?

でも私は細かいことは気にしない主義だ。人生は長いようで短いものだがつまらないことで腹を立てていたら人生なんてあっという間に過ぎ去ってしまう。時にはこういうシチュエーションがあった方が良い刺激になるのだ。

それにチーズは焦げ目が美味いものだよ。

早速いただきます。

うん、熱い。生地も外はサクサクで中はモッチリしてるが弾力が強い。歯槽膿漏なら歯が取れてしまいそうだ。

チーズの香ばしさがたまらない。美味しいな。

でも…絶望的に日本酒と合わない。

これは私の選択ミスだ…。

せめてハイボールにしておけばよかったか…。

続いて2枚目…うむ、実はもうすでに腹一杯になってしまった…でも明日になると固くなって美味しくないのだ。部屋には冷蔵庫も電子レンジも無い。ただ寝るだけの独房みたいな部屋なのだ。

ベーコンとたっぷりマヨコーンのピザ。

ピザカルボでは最安値となる500円だ。500円でもこのクオリティだ。圧倒的な耳のボリューム…!

ベーコンとマヨコーンの組み合わせは反則的で背徳感のある味わいだ。

更には日本酒だ。とにかく口の中がスッキリしない。

でもマヨコーンピザは美味しい!近所にあったら間違いなく太るな…それくらい頻繁に通ってしまいそうなお店なのだ。

2枚食べてお腹はパンパンで脱いだズボンが入らないくらいだ。あとはたまに早寝をして明日に備えるとしよう。

米沢の夜は更けていく。