カテゴリー: 孤独な食べ歩記

和洋レストランチロルのウインナーコーヒー。

栗原市六日町にあるレストランチロルのウインナーコーヒーが凄い!!

栗原市 和洋レストラン チロル 看板 六日町 外観

六日町を散策している時に見つけた和洋レストランチロル。

【 日本の風景 】宮城県栗原市『 六日町 』を歩いてみた。

喉が渇いたのでアイスコーヒーでも飲もうとお店に入りました。

和洋レストラン チロル 六日町 栗原市 外観

お昼を過ぎてましたが席はほぼ満席!カウンター席が空いていたので座りました。

メニューが半端なく豊富!!

和洋レストラン チロル メニュー 

和食、洋食、定食がメインですね。

それにしても多い!ここってチェーン店じゃないよね!?

和洋レストラン チロル メニュー ドリンク

ドリンクメニューもとても多い!

ミルクセーキがあるのがポイント高いですね!私はミルクセーキ大好きです!

でもここは懐かしやウインナーコーヒーにしました。

栗原市 六日町 和洋レストラン チロル ウインナーコーヒー

アイスコーヒーだと物足りない気がしたし、最初は下のコーヒーを飲んで喉の渇きを癒やしたら上のホイップ部を溶かしてカフェ・オ・レにできたりするのでお得ですね!

早速注文を取りにしたお姉さんに注文します。

注文し終えると安心して店内を見渡しますがとにかく次から次に人が入ってきます。

地元民なのかな?それとも観光客?

六日町にはあまり人は歩いてなかったようだが…。

それにしてもみんな大盛り食べてますね。ナポリタンなんて普通の店の倍くらいありそうだ。

圧倒的なボリュームのウインナーコーヒーに驚愕!!

スマホを見ているとウインナーコーヒーが運ばれてきま…えぇーっ!?

栗原市 六日町
カフェ 和洋レストラン チロル ウインナーコーヒー デカ盛り スイーツ

なんじゃこりぁーっ!?

なんか思ってたのと違うのがきた(笑)

栗原市 カフェ ウインナーコーヒー デカ盛り スイーツ 和洋レストラン チロル 

上はホイップクリームです。その上にクラッカーが乗ってますね。

なんか最近はこういうラーメンを食べてた気がしましたがコーヒーになるとまた違う風情がありますね。

ほろ苦いコーヒーと甘いホイップクリームがベストマッチ!まさに昭和のレトロメニュー!

なんか六日町に来ると昭和感がハンパないですね!

ほろ苦いコーヒーを喉に流し込みます。

はぁ〜美味い…沁みるぜ。

それから柔らかいホイップクリームをスプーンですくって食べます。

おお、甘い…。

頭の中ではクリス&ベッツィーの『白い色は恋人の色』が流れていた。

サクサクのクラッカーで口直しして、またコーヒーを飲み、ホイップクリームを食べ、ここだけ昭和なんじゃないかって思う錯覚に戸惑いながらズロロローっとストローを鳴らして飲み終えました。

わたしが店を出る時まで人が訪れ人気ぶりが伺えます。

次は何か食べてみたいな!

また来ようっと♪

和洋レストラン チロル

住所:〒989-5301 宮城県栗原市栗駒岩ケ崎八日町22

電話番号:0228-45-3185

営業時間:11時〜21時30分

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【 狩人 】熊そば!?野生の味を堪能せよ!日本最強の野獣を食らう!スタミナ抜群!

栗原市六日町に街歩きに行った際に『 狩人 』で食べた熊肉を使ったそばを食べてきました!

昭和レトロな町並みを求めてフラフラと散歩しに行った六日町で熊そばを食べてきたので食レポしたいと思います!

場所は栗原市六日町。昭和レトロな商店街の面影を残していることで話題になっています。

こちらの街歩きの模様は別途記事にまとめていきます。

さて、昼食に向かったのは野生の熊を使った『熊そば』があるということでこちらのお店『狩人』にお邪魔しました。

実に趣のある看板である。

暖簾に可愛い熊のイラストが…。こ、これを食うんですよ。これから。

時間は昼時ですがとても静かです。ドキドキしながら扉を開けると

「いらっしゃいませ~」とご主人と奥様が出迎えてくれました。カウンターに座って新聞読んで絶賛おくつろぎ中だったみたいです。

とりあえずお座敷席に座ります。

熊の毛皮が店の壁に…。

メニューの写真ですが撮影したのに保存されてませんでした…なんてこったい…。

とりあえずここは普通に『熊そば』を注文いたします。

お店の中はなかなかワイルドです。ちょっとした博物館みたいになってますね。

カウンターは実質3席程度。後は小上がりのテーブルが2つとなりそんなに広いお店ではないです。

お昼時なのに客は私だけでした。

席には自由帳が置かれてましてそれぞれの想いが綴られておりました。

わざわざ京都から参られた方もいるようです!

あちらこちら眺めてると『熊そば』着ドーン!

臭みが無く弾力のある肉はとても美味しい!そしてめちゃくちゃ熱い汁!!

お膳を置いたご主人が

「熱いから気を付けてねー!」と言ってくれました。ふむ、湯気は出てないな…。

まずは湯気が出てないのでわかりづらいのですが

めちゃくちゃ熱いです!丼が!!

この汁の表面に張った脂が蒸気を遮っているのです。さて一口…。

ズズ…

あちゃちゃちゃ!!

不用意に啜ったら舌を火傷してしまうだろう。しかしなんだこの旨味はぁっ!?

今まで味わったことのない濃コクな旨味が舌から口腔へブワァと広がっていく!どう言葉で表現したらよいのか?語彙力が足りない!!

マジヤバイって!!

熊の肉はというと…。

おお、固い!というか弾力が半端ない!まるで牛タンのようだ。その噛んだ時の旨味はすごい!いかにも肉!って感じがする。

熊肉ってこんなに美味しいの!?

下処理をきちんとしているおかげか全く臭みを感じない。熊なんて近くにいるだけでめちゃくちゃ獣臭いのにね。

この熊肉はご主人が自ら狩猟して捕ったもので命がけで得たものだ。普通に生きてたら熊の肉を食べる機会なんてないのではないだろうか?

物議を醸すかもしれないが、

殺処分したら皆で食べればいいんじゃないだろうか?

そしたら熊を殺すなんて可哀想!とか言う輩がいなくなりむしろ

『食べないなんて勿体ない!!』とか言いそうな勢いですね。

麺は田舎風蕎麦で中太で美味しいがコシは弱い。

蕎麦は中太の田舎蕎麦。

柔らかくて歯切れよい。風味は感じるが蕎麦の香りとしては少し弱いかもしれないがはっきり言って熊肉のクセが強くて蕎麦は完全に脇役だ。この際だからうどんでも大差はないだろう。とにかく熊肉が圧倒的に強すぎる。

汁の表面の脂をご飯にかけるとまた美味し!

熊そばにはデフォルトでご飯が添えられる。艶々で美味しいご飯を汁にぶっ込んで熊雑炊にして食べてみる。

オイオイ…こりゃあ美味いぜ!!グラップラー刃牙の安藤さんだってびっくりしてしまうじゃないかって美味さだ!!

ご飯のもっちりした食感と仄かな甘味、脂のコクが合体して最高に贅沢な味わいだ。そしてなんとなくだが力が湧いてくる!!これが野生の力か!!

毎日がサバイバルッッ!!

今日は生きれても明日は生きてる保障はない!!

生きるか死ぬかの世界を生きている熊だからこそ細胞レベルまで生命力が詰まっているッッッ!!

日本最強の肉を喰らうッッッ!!

そんなこんなで私も最強に一歩近づいた気がします(嘘)

ご主人も奥様も優しく対応してくれて気持ち良く喫食することができました!!

ご高齢なのでいつ引退されてもおかしくはないのですがまた来たいと思いました!

店舗情報

狩人

住所…〒989-5301 宮城県栗原市栗駒岩ケ崎六日町72

電話番号…0228-45-1398

営業時間…10時半~18時

定休日…なし

鹿ステーキ、熊刺しなど要予約メニューあり。天然物なので品切れもあるかもしれません。

超雑記ブログなのでいろいろ書いてます!

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【食べ歩記】 サイゼリヤ で豪遊した話

サイゼリヤ で豪遊したい!

 私はチベットに住んでいる。ご近所に住んでいるのはカラスの一家とタヌキぐらいのものだ。
 どの町にも一軒くらいはありそうな外食チェーンなどあるわけない。なぜかカラオケ屋だけがあり、ジジババの集会所と化しているのだ。

 たまに近くを通ると婆さんが『越冬つばめ』を歌っていたりして和やかな気分になる。

 そんな田舎に住んでいるとたまに街に出て外食でもするかという気分になり意気揚々と身支度を始め、頭の先から爪先までとなり町にあるファッションセンターしまむらで取り揃えた最高にお洒落な格好をして山奥から車で走り街へと向かった。

 華やかなイルミネーションや煌々と光る看板、お洒落な人達。全てが自分よりも上級に見える。
 きっと祝日も休める人達なんだ。それどころか土曜日まで休める。
 ほら、なんか顔が穏やかで楽しそうじゃないか。きっとカップ麺なんかも『ごつ盛り』とか食べたことなさそうな人達だ。

 たまにイタリアンでキメるかと駐車場に颯爽と入り車から降り立った。

 サイゼリヤ …ちょっと昔までサイゼリだと思っていた。
あの妙竹林なジュースを生み出すサンガリアと混同していたのだ。

 鬼のパンツを口ずさみながら扉を開けるとこれまた可愛らしいスタッフさんがお出迎え。
 人差し指を立て春日のトゥース!に負けない満面の笑顔で『お一人様』と伝える。       

 案内されるがまま店の本当に隅っこの席に座る。

 なぜここに?

と周りを見たらカップルや家族が多いようでお一人様は私だけ。確かに空気が違う。

「当店の注文方法はご存知ですか?」
と聞かれたので全くわからないと答える。  

 本当は知っているのだが可愛らしい声を聞きたいがために嘘をつくエロジジイもいいところだ。

 紙にメニューの英数字を書く作業があるのだが私の中では決まっていた。

 ミラノ風ドリアとマルゲリータである。最初はこの辺で留めておくべきだろう。

 せっかく街まで来たんだ。三千円分豪遊しようと心に決めていた。
 三千円というと私の十日分の食費に相当する。十日分を一気に食べるのは気が引けるが月に一度の贅沢でもしなきゃ超ド底辺労働者なんてやってられない。

サイゼリヤ のメニュー

 呼び出しボタンを押すとまた可愛らしいスタッフさんが来てくれる。便利なボタンだ。

『これに好きな額を書きたまえ』と何も書かれてない小切手を渡す謎の紳士のように丁寧に紙を渡す。

「ミラノ風ドリアとマルゲリータですね?少々お待ち下さい」と耳が喜ぶ声にうなずいた。

 注文を終えると安心して壁に掛けられた名画を見る。天使が飛んでいる絵だ。まるで私の頭の中をそのまま描写したような絵。

 私はファミレスにあまり家族で来たことがない。そもそもファミレス自体存在していなかったのだ。
 その時代は『ドライブイン』が全盛でありファミレスなんて花輪くんクラスの人が行ける場所だったのだ。
 ドライブインは主に国道脇にある大衆食堂で広い駐車場が特徴である。

 仮眠をとっているトラックの運ちゃんの脇でガスコンロでマトンやホルモンを焼いて食べ〆は380円の中華そばというのが最高の贅沢だと思っていた。

 サイゼリヤ が近くの街に出来た時は歓喜した。

サイゼリヤ は全田舎の憧れなのだ!

『俺、 サイゼリヤ 行ってきたんだ』と言うと職場は大いにザワついた。

「おめぇ、セレブだな!?」
「ずいぶんハイカラな店に行ったなや!?」
と超ド底辺職場は盛り上がるのだ。

 ほどなくしてミラノ風ドリアとマルゲリータが到着。

ほほう、なんかコゲコゲですな…。
まずはマルゲリータをいただきましょう。

 ペラペラの生地に熱々の…てか焦げてサクサクなチーズが美味い。この袋から出してオーブンで焼きました的なチープ感がとても良い。この価格ならこれで十分なのだ。

続いてミラノ風ドリア。

 これまたコゲコゲで意外なくらいに表面がサクサク。こんなんだっけ?


 実はミラノ風ドリアを食べたのは5年ぶりくらいだ。いや、この価格でこのお味はいいんじゃないかな?こういうのでいいんだよ。

 ここを皮切りに次々とオーダーしていく…つもりが…もうお腹いっぱい…。

 サイゼリヤで三千円分食べて豪遊するつもりがあっという間にお開きになりました。

 合計700円也。

破格で豪遊出来ました。この圧倒的超コスパ!!

 サイゼリヤ 最高じゃないか!!酒を飲まない民である私にとっては最高に楽しめる店でした。

 また来ようっと♪

【蕎麦】自家製蕎麦ソバビリーの温肉南蛮

日曜日。

ふと思い立ち名取市へ赴いた。

なんでもお爺さんが経営する食堂があり、値段が本当に安いらしい。

このご時世普通のラーメンでもワンコインでは食べられない。それなのに半チャンラーメンで600円という価格崩壊だ。それに昔ながらの中華そばを求めてしまうのも年のせいだろう。

遠路遥々やって来ました。中華そばを食べたいがためにここまでやってくるとは我ながら変態の極みである。

その店はここから少し歩いた場所にある。

『玉喜ラーメン』さんです。

このレトロな雰囲気はただならぬものを感じますね!!

さて…

日曜は休みのようですッッッ!!

オーマイガー…途方に暮れた。

腹を減らしたままトボトボと駅に戻ります…ここまで来たのに…運がないというか…まぁ、いつものことだろう。

この近くに食べるところは…あの店に行こう!!

と向かったのが

『自家製蕎麦ソバビリー』さんです!

あの言わずと知れたG系インスパイヤの先駆けラーメン☆ビリーの系列店。

まず店に入るとすぐに手指の消毒をし、奥のレジに向かってオーダーします。種類は多くないのであまり悩まずに温肉南蛮を注文。

呼び出し器を預かり席で待ちます。

腹減ったなぁ~…。

あまり混雑はしてませんでしたが結構待ちますね…空腹時の時間の流れというものはどうしてこんなに長く感じるのか…。

と呼び出し音が鳴りホップステップジャンプで提供口へ。

グッヘッヘッと盆を抱えて猫背になりながら席へ戻る。

おお!大迫力なビジュアル!田舎そば真っ青な極太そば!!そばというよりもうどんだこりゃあ!

出汁はかなり濃厚な味わい!ちょっと塩分の角が立ってて出汁の風味とも言い難いが悪くはない。結構ショッパ系かな。好き嫌いがはっきり分かれる味だと思います。

蕎麦はかなり太い!!いや、これは本家ビリーのラーメンよりも太いぞ!

丸亀製麺のうどんに匹敵する太さ。

まずは一本…ズルル。

モニュモニュ…。

うん、蕎麦の喉ごしは全く楽しめませんね。まぁ、太いから喉ごし云々は的外れだ。

食感はなるほど蕎麦だ。固さはさほどでもなくモチモチというわけでもない。若干の粉っぽさを残し噛めば蕎麦の香りを楽しむことが出来る…と思ったがさほど香りはない。

濃い目の出汁に負けてしまってる感は否めず…だがそれ以上に蕎麦の太さが際立ち腹ペコには大満足だ。とにかくたくさん食べたい人向け。

細く長いのが蕎麦だがこちらの蕎麦は太く短い。豪放磊落な人生を謳歌するが如くがっついて食うのだ。

まるで私のようだ!と思ったが私は細く短く白い白石温麺のような人生なので鼻からため息を放出した。

大きめにカットされたネギが嬉しいね。これも甘くて美味しい。普段は脇役に徹するネギだがここでは主役に抜擢されてもおかしくない存在感だ。ネギだけが際立って美味い!!ネギだけが美味すぎる!!

肉はビリーにしては小ぶりで普通な感じ。甘く味付けされてて出汁との相性はとても良い。でも肉盛りというほど量は多くなくて少し残念な感じ。

最後の一口まで楽しめた。正直、蕎麦通を唸らせるほどかというとどうかはわからないが近所にあったら通いたくなるような味でした。

しかしありそうでなかった極太の蕎麦を提供してくれるなんてさすがはビリーだなと思いました。全く新しいコンセプトの蕎麦が爆誕したわけですね。

ごちそうさま!また来ようっと♪

【スイーツ】道の駅上品の郷のミックスソフトクリーム

とある日に上品の郷でソフトクリームを食べた話。

 

支那そばや石巻で美味しいラーメンを食べたあとはそのまま北上して河北町へと行きます。

道の駅『上品の郷』です。

上品と書いて『じょうぼん』と読みます。

上品の郷は個人的にお気に入りの道の駅でかつては併設されているレストラン栞でランチバイキングを楽しんだものです。

キャラメルプリン食べ放題!でした。他にも一杯あるんですけどそれが一番好きでした!!

それがにっくきコロナウイルスの影響で無くなりましたが刷新したフードコーナーはなかなか賑わっています。

こちらの道の駅には温泉が併設されているされており県内では珍しい鉄泉となっています。

新鮮なお湯は透明ですが酸化が進むと茶色に変化しますのでその日によって色が違います。使ったタオルはきちんと洗わないと翌日錆びだらけになります。

入浴料は平日550円でかなり安い。休日は750円です。

私の経験上温泉施設は1000円でもいいと思ってる。あまり安いと民度が低くなりますので…。洗面所の場所取りやトイレから浴槽へのダイナミック入浴!など。

でも本当は体を洗う前に一旦入浴してから洗った方がお肌にはよろしいとか。冬にはヒートショックなどもあるので頭や体をシャワーで流してから入りたいものですね。

無料休憩所でのんびり人の流れを眺めて休日気分を味わいます。ここ最近こういう流れで休日は心の中を空っぽにしてしまいます。

いろんな人がいるなぁ~こんなに人がたくさんいるのに自分の人生に関わる人は皆無なんだよなぁ…。不思議だよね。

 

私自身コミュ障ですし…いなくなった時の喪失感がとても辛いので避けてる部分もあります。

併設されているコンビニで肉まんと缶コーヒーを買いましておやつを堪能…って30分くらい前にラーメンを食べたばかりなのに…!

こんなんじゃいつまでも経っても痩せれない!

このままボンレスハムかドラム缶になっちまう!

頭は空っぽなのに腹は満タンです。

そしてメインのソフトクリームはフードコートの奥にあります。券売機で購入。

350円払っておばちゃんに渡します。

んん…正直に言うと私の方が捻り方が上手いと思うな。すたみな太郎で高さ約40センチのソフトクリームを作ったことがある。

チョコミックスです。こちらのソフトクリームはひじょ~うに美味しいですっ!!滑らかな舌触りと濃コクな味わいがたまりません。一緒に舌まで溶けて無くなりそうです。

そうしたら余計なことまで喋らずに済みそうです。口は災いのもとと言います。

たった1日しかない休みを十分に堪能し一週間のエネルギーを補充しました。

【孤独飯】レストランカープルのハンバーグ

世間はあと少しでクリスマスだという頃のお話。

私は日々の労働を終えて空きっ腹で帰路についていた。

なんとなくラーメンという気分ではない。例年クリスマスには一人でラーメン☆ビリーでラーメンを食べているのだ。

鼻息荒くして背中丸めて極太麺を啜っていると脳内ではかぐや姫の神田川か赤ちょうちんが再生されているものだ。

クリスマスも近い。ここは一つシャレオツなお店にするかと車を走らせた。

向かったのは南中山である。泉の長命ケ丘から愛の鐘通りを走り抜けた先にある。

レストランカープル』さんです。

むっちゃオサレな建物なのですぐにわかります。しかし、駐車場は狭いので要注意です。

ちょっとおじさんが一人で来るにはハードルが高いお店かもしれませんね。

店内もめっちゃオサレ…。お一人様ですと人差し指を立てるのが恥ずかしくなりますがマスクが透けて見えるくらいの笑顔で出迎えていただき安心しました。

席に座り周りを見ると家族連れやカップルが…隅のテーブルに一人でポツンと座っていると私の席だけネカフェな感じですね。さて、オーダーは…『ミラノ風ハンバーグセット』にしました。

注文し終えるとドッと疲れが溢れでてきました。浦島太郎みたいに老けていくのがわかる。

ぼんやりとしてるとあっという間に配膳されました。

おお、これがミラノ風ハンバーグ!!

めっちゃ笑顔のポテトがいい感じですね!では早速いただきます!

お!!ハンバーグがフワッフワ!こんな感じなのは初めてだ。おからみたいな柔らかさ。

口に含むとフワッと広がる肉の旨味とソースの濃く深い味わい。

歯が無くても食べられる柔らかさ…お、美味しい!ポテトもいい感じに香ばしくて美味しい。

この不思議な食感のハンバーグはここだけだと思う。とにかく柔らかくて口当たりが優しい。豆腐に匹敵する柔らかさ。

これは他のメニューも気になりますぞ。

お店の雰囲気もなんとなく家庭的で温かい。とても安心する空間。

お一人様なのでここは素早く食べてサッサッと退店。またいつかゆっくりと味わいたいものですね。今度は誰かを連れて……

行けるのか?

南中山ということで若干アクセスしにくい場所ではありますがここにしかないハンバーグがあります。とても良いお店なので足を運んでみてはいかがだろうか?

【孤独飯】デカ盛り!久美食堂の唐揚げ定食!

早朝5時に起きて職場へ向かい1日労働に勤しみ人生の1ページとしてはだいぶ余白がある日々を過ごしていた。

平日は朝も昼も夜も質素な物を食べている。犬や猫と何ら変わらない食生活だ。そうまでして倹約に励まないと私の薄っぺらい財布など猫のくしゃみにさえも吹き飛ばされてしまう。

普段は納豆ご飯→卵かけご飯→キムチご飯→納豆ご飯というエンドレスループで週に一度だけカレーを食べる。そして日曜日はラーメンだ。

普段からラーメンを食べているとどうしても感動が薄れてしまう。平日は麺断ちをして欲求不満を蓄積しておく必要がある。

カップ麺は高級だから食べない。

だがこの日はやけに腹が減っていた。まるでブラックホールのように無限に食べ物を吸い込めそうな気分だ。

とにかく腹一杯食べられる店…あそこだ!

と、やたらに渋滞する利府街道を走り仙台へと向かう。

私は免許取得以来右折が苦手だ。信号機が変わらないと絶対に曲がれない。私の人生は左折を繰り返してきたのだ。

こうして辿り着いたのが

『(有)久美食堂』さんです。

もう仙台市民なら説明不要と思われるかもしれないが、有名なデカ盛りの店として有名である。

かつて宮城にはデカ盛りの店というと八木山の佐々久、石巻の3A食堂、そしてこの久美食堂が名を連ねていたが佐々久と3A食堂は店主が高齢につき引退されてしまい伝説と化した。

今でも佐々久のザーカイ天定食は思い出深い方もいらっしゃるのではないだろうか?

久美食堂は狭い通りに位置してあり、その名は知るが一度も行ったことがない人も多いと思われる。

初見にてカツ丼の大盛りを頼んでしまい挫折を味わう人もいるだろう。

私が店に到着したのは18時50分だ。もうそろそろラストオーダーとなる。待ちは二人。一応店に入れば注文を受け付けてくれるから安心だ。でも店の中は若者で賑わっている。なかなか回転が悪い。

そりゃあそうだろう。みんな力士にでもなるのか?と思うくらいの飯の量だ。あれをちゃっちゃと食え!なんて酷でしかない。

だが、10分程度の待ちで着席することが出来た。

久美食堂といえばチャーハンなのだが、夜までチャーハンがあることが稀だ。というのもご飯は定食用とチャーハン用と分けて炊くこだわりようなのだ。昼前にチャーハンが無くなることもある。

ここで私がチャーハンを頼むと「すいません、無くなってしまったんです」とお店の人に断られてしまうのは大幅な時間ロスだしモチベーション的にも良くない。ここはストレートにお店に来る前に決めていたメニューを注文する。

「唐揚げ定食で!」唐揚げ定食では鉄板だ。迷ったらこれにしておけば間違いはない。カレーも捨てがたかったが隣の席の兄ちゃんがスプーンを持ったまま遠い目をして固まっていた。

皿を見るとルーが無くなり申し訳程度にご飯に付いてるだけになっていた。これは初心者がよくやるミスだ。最初の勢いに任せてカレールーを多めに食べてしまったがためにご飯が余るやつだ。チャーハンはどこから食べてもチャーハンだがカレーはルーが無くなればただの大ライスでしかない。

待っている間ブログの編集でもするかと思ったが久美食堂は他の客の様子を観察するのも楽しい。特に初心者は配膳された直後のリアクションがわかりやすい。

「え…マジで!?」と目がそう言ってるのがわかる。

10分ほど待って配膳された!意外と早い!

もう無理だwwwご飯の量が半端ねぇ!!

それに加えて唐揚げが…一つ二つ三つ…全力10個だ。

とりあえず食わねばなるまい。これで普通盛りか…大盛りってどんなんだ?

なかなかよい色の唐揚げ。香りも良い。

一つ一つはそんなに大きくはないので食べやすい。衣は薄くパリッパリの食感。中はアツアツジューシー!噛み合わせが悪いと歯茎を傷付けそうだ。意外にも味は薄味である。ちょっと大量のご飯をかきこむにはインパクトが薄いような気がする。

野菜もたっぷりだ。美味しい唐揚げだけど揚げ物とちょっと疎遠になりつつあるお年頃なので半分ほど食べたら油にちょっと苦戦している。ひじょ~にヤバい展開だ。隣の兄ちゃんはというとまだスプーンを持ったまま固まっている。彼は今過去の自分と向き合っているのかもしれない。きっとこの30分くらい前は「この店俺で今日の営業終了だから!」とカツカレーを注文したに違いない。その残骸から察するに白いご飯が残っているところにカツがあったのだろう。

私はとりあえず胡椒をかけて醤油を一滴しして味変を試みる。美味しいんだけど3個食べた辺りから油が口の中を支配して油の味しかしなくなっていたのだ。

豆腐に救援を求めるが小さいのですぐに無くなった。続いてお新香も然り…。お味噌汁は最後まで残しておかねばならぬ。最終手段として猫まんまにして流し込むからだ。

今は全力を以てして唐揚げを食わねばならぬ!残すなど言語道断!鶏のために私は食う!!彼らの命は私の血肉となり共に生き続けるのだ。

唐揚げ→飯→唐揚げ→飯→唐揚げ→飯と交互に食べ進める。

野菜は最後に口の中をさっぱりさせるために残しておく。

生まれた時からどんぶり飯と頭の中で半田屋のおかっぱの女の子が小躍りしていた。はっきり言っておっさんになってからどんぶり飯はきつい。

でも久美食堂の米は美味い!炊き加減が絶妙なのだ。でも量が規格外なのだ。この物価上昇でコンビニも底上げ弁当で「さらに美味しくなりました!」なんて誤魔化して売ってるのにこの店は決してブレない!!うちはデカ盛りでやってんだ!腹ペコを仙台からなくすためにやってんだ!という粋な気合いを感じる。この店の近くに相撲部屋があれば仙台出身の関取が一人や二人生まれていたかもしれない。

20分で完食!!ズボンのバックルがはち切れそうだ。隣の兄ちゃんはすでに食べることを諦め退席していたがテーブルに残された元カツカレーライスだった大ライスが残されていた。丁寧に置かれたスプーンがなんとなく寂しさを醸し出していた。まるで駐車場に整然と並べ置き去られた靴のようだ。

私の腹はもう限界。帰りの車の燃費はかなり悪化するかもしれない。

仙台の夜を堪能しつつ帰路についたのだった。

久美食堂はどんな腹ペコも千円以下で大満足させてくれる名店です。

【カフェ】コメダ珈琲の シロノワール

夜。小腹が空いたなぁ。どこかで何か食べるか。

仕事で使うものを買うために町に出たものの夕食におにぎりだけを食べただけなので腹が減っていた。

慌ただしいな…仕事が終わっても道具を買いに出掛けるとは…。

せめてアフターファイブは自由になりたいものだ。

さて、どうするか?

ふと目についたのは大きな看板。あそこで軽食とするか。

たどり着いたのは

『コメダ珈琲利府店』です。

TSUTAYAに併設する店舗で駐車場が広い。ただ近くに商業施設が乱立してるので日中は慢性的に渋滞しており非常にアクセスが良くないのだ。

利府町は宮城県でも一番成長している町だ。その発展速度は尋常ではない。

生活に便利で若い移住者も多いと聞く。地価も上がっているために田んぼしかなかった仙台へ行くための通り道時代に土地を持っていた人達は豊かになっているのかもしれないな。

店に入ると手指の消毒をして颯爽と席に座る。

メニューを見ると心惹かれるものがたくさんあるが、ここは無難なものにしよう。

ボタンを押すと現れたスタッフのお姉さんに注文する。

「コメダ…ブレ…ンド…とシロ…ノワー…ル」

んん?なんか声が出ない。乾燥していたせいか喉の調子が良くない。非常に良くない。

「コメダブレ…シロノワー…んがんが…」

「かしこまりましたー!」とお姉さんは去っていく。

そういや今日は一度も声を出してなかった。本当にそんなことがあるのか?と思うかもしれないが裏方の仕事をしていると本当にあるのだ。

すぐに運ばれてきた。

デニッシュの上に大きなソフトクリームが乗っている。そしてさくらんぼ。結構でかいな!!写真で見るより実物は大きい!!

熱々のデニッシュに冷たいソフトクリームという組み合わせ。

ソフトクリームは結構コクがあって美味しい。デニッシュと会わせるとデニッシュの香りが引き立って鼻腔をくすぐる。なるほどこれは美味しい。

だけど個人的にデニッシュがちょっと…惜しいような気がする。なんとなくだけど…食感が今一つ寂しいんだよなぁ。

もっとサクサク感があった方が楽しいような気がする。デニッシュの中が食パンなんよね。

なので、結構お腹にたまりますよ?デザートというよりも主食ではないのか!?

朝から シロノワール …なんてのもいいよね。

コメダブレンド…まぁ、そこそこかな。ここじゃないと飲めないというほどでもなく、まぁ普通。無ければ寂しいって感じかな。

小腹を満たすつもりが結構満腹になってしまった。夜に食べるには少し罪深いものだったのかもしれないな。

スタッフさんもとても良くてつい長居してしまったが軽食で済まそうと思って入ったらギャフン!なってしまうボリュームだった。

コメダ珈琲はなかなか楽しい店でした。また来よっと♪

あ!? シロノワール にかけるシロップをかけ忘れたはwww

【ラーメン】支那そばや石巻のかけらーめん大盛と味玉

日曜日。

ブルーな目覚めとなったが私の日常はいつもと変わらない。猫に餌をやり、私も質素な朝食を摂る。なんかなぁ…やりきれないよ。

録画していた『勇者ヨシヒコと魔王の城』を鑑賞する。はは…こういう下らないのっていいよな。

気が付いたら時間はすでに昼に迫っていた。ここ数日事故によって負った怪我がひどく疼き移動が制限されていた。

今日もなるべくなら動きたくない…でも腹が減った。我が家には食材があまりない。あるのは『うどん』 だけだ。

昨夜はうどんを食べた。その前の晩もうどんを食べてその前の日は朝からうどんだった。

この調子でいくと年越しもうどんだ。

蕎麦を食べて細く長く生きたいものだが、白石温麺みたいに細く短い人生かもしれない。

ならば今日は食わねばなるまい!と向かったのは

『支那そばや石巻』さんです。

私のブログでは最多出演記録です。このブログも支那そばや日記にするかと思うくらい記事に出てる。

駐車場に到着するとすでに待っている人がいた。嬉しいねぇ。この味を求めてやってくるのだ。私もその一人。

いつものように券売機にて食券を買い開店まで待つ。

そして開店と同時に大体いつもの席につく。

とても静かな空間だ。二代目店主さんが麺上げをする音だけが聞こえる。

オペレーションから調理に至るまで見事なチームワークだと思う。このお店に来て一度たりとも不快な思いをしたことがない。

不快な思いとは例えば~客の前で新人を怒鳴るとか罵るとか。リアルにあったのがバイトの子を店長が足蹴にしている光景も見たことがある。

そういう場所で飯を食うのは非常に気まずいものだ。

あとは店員同士の私語が多いのも嫌だなぁ。バイトの女の子とずっと喋っているおっさん店員とか。

私にも少し喋らせろ!…ってそれは違うか。

あっという間に着ドーン!!うっは…もう美味そう♪かけらーめんはビジュアルがシンプルだけど葱の緑が映えて美味しそうに見える!

いや、

美味しいんだけどね!

二代目店主さんからワンタンいただきました~♪ありがとうございます~!!こちらのワンタンは皮がモッチモチで美味しいんですよね。

麺を持ち上げた瞬間に香りが一気に立ち上る。湯気がもうすでに美味い!!

この狐色のスープ…目を瞑って飲むととてつもない味の饗宴が舌に響き渡る。塩分に頼らない味わい。

スープを麺に絡ませ口に吸い込ませると…カァーッ!美味い!!すごく優しい味なんですよ。若い頃はこってりしてたり濃厚で塩っぱいものばかり好んでいた。

でも、年を取って老害になってから気づいたんじゃ…この優しさが必要だったのだと。若いときは今日が楽しければ良いと思っていたが、年を取ってから思ったんじゃ…。

今日よりも明日なんじゃ!!

すわっ!ちょっと明日は月曜日だから嫌じゃぃぁぁぁ…!!

味玉も美味しい。濃厚な黄身の味わいと出汁が沁みた白身が最高だ。

あっという間に完食!!

寒い日曜日も食べ終わる頃には汗だくになっていた。外に出た私は北斗の拳のケンシロウのようにムワァと湯気を オーラを出しながら駐車場に出て帰路についた。

今年もあと僅か。このまま何事もなく年末を迎えるといいな。

そして、ファイナルも来ようと思ったんじゃ!

【食べ歩記】ファミリーレストランデリシャスの普通のカツ丼大盛り

土曜日。

私は悶々としていた。

金曜日の夜に飲酒運転らしき車と遭遇しチンチンタラタラ走ってたら営業時間に間に合わなくて食べられなかったデリシャス…。

おお、神よ、なぜにあなたはこんなにも私に試練を与えるのか?きっと乗り越えられる者にしか試練を与えないと聞いたことがあるラーメン。

というわけで今度こそはと車に乗り込み高規格道路をビュンビュン飛ばして向かったのは

『ファミリーレストランデリシャス』さんです。

今度は間に合いました!!とにかく腹が減ってどうにかなるものではない。

車から飛び降りると「うおーたぁー!」とヘレン・ケラーのように心の中で叫び猫背になって小走りになって店に突入する。

温かく迎えられると席に案内され努めて冷静に振る舞いつつ優雅に椅子に座った。一応メニューにチラ見するがもう既に決まっていた。

スタッフのお姉さんに

「普通のカツ丼大盛りで!(๑•̀д•́๑)キリッ」

とはやる気持ちを抑えながら注文する。注文を終えると安心して店内を見回す余裕が出来た。

店内は明るくて清潔感があって自宅のリビングみたいな雰囲気です。もっともにして私の家には照明にファンとかついてるオサレなものはないのだが、たぶん花輪くんとかスネ夫とかの家には付いてるだろうなぁ~。

テーブルも綺麗に拭き上げられている。とても気持ちがいい。我が家は猫の毛だらけだからなぁ…。

そして遂にお待ちかねのカツ丼が

着ドーン!!でかーい!!

いやぁ、もう思わず笑っちゃう盛りですな。しかもとても良い香り…!割り下はラーメンスープを使ってるらしいんですよ。

まずは味噌汁で口を潤して…アチャチャチャチャ!!ホァッチャアーッ!!

味噌汁が超激熱!!(笑)

この卵のとき具合が絶妙なんですよ!白身と黄身がこうバランスよく振り分けられてて半熟具合もとても良くて食感に大きな変化が付けられている。

これによってどこから食べるかによって味と食感の変化が楽しめるのだ。これが最後まで飽きずに食べられる隠し技なのかもしれない!!と勝手に考察してみる。

お肉は柔らかめ。でも衣に若干の揚げ感が残っててサクッという歯応えが香ばしさを引き立てる。

ご飯も味がしみ込んでて美味しい~♪そしてこの量!!いくら食べても無くならない幸せ。この米の炊き加減もいい。出汁が染み込んでるけど柔らかくなることなくきちんとお米の形を崩さずにいる。

カツ丼というと昭和の刑事ドラマなんかでは犯人に自供させるために使うマル秘アイテムだが、ここまで美味しかったらどんな凶悪犯でも簡単に自供してしまうのではないだろうか?

ちなみに取調室でカツ丼はフィクションらしい。なんでも取調室でカツ丼を食わせることは~その、犯行を~、えーと、まぁ、詳しいことは各自調べてほしい。

最後は丼を持ってかきこむようにして食べる。一応レンゲが添えられているのだがあえてそれを使わずにかきこむのだ。

そして、味噌汁を飲んで

あぢゃあーっ!!まだ味噌汁がアツイ!!(笑)

味噌汁を飲みながら余韻に浸る。あー、食べたなぁ。本当に満足しました。このカツ丼も月曜日で終わりだそうだ。

次はどんなのが来るのだろうか?

ごちそうさまでした!!

クリスマスうまい棒貰いました~♪

【寿司】かっぱ寿司のマグロとかエビとかなんとかいろいろ!

金曜日。

私は悩んでいた。何を食べるか?普段はササッと食べてスっと寝る生活をしている。

だが今週はチートウィークなのでたくさん食べたいと思っているのだ。冬に向けてお肉を身に付けておきたい。いわゆる

ミートテックってやつだ。

うーん…だが特にこれと言って食べたいものは思いつかない。というか食べたいものがあり過ぎて絞りきれないのだ。

人間には三大欲というものがあり食欲、性欲、睡眠欲、金銭欲、休日欲、変身欲、毛髪欲…あれ?いっぱいあるわ!?

まぁ、とにかく食欲は生きることに直結するので大切なものです。

迷った時はあそこだな!

で、高規格道路をビュンビュン追い越されて向かうはずがちょっとガソリンがギリギリかもしれない…高規格道路を飛ばせばあっという間に無くなって路上でガス欠なんて恐ろしいことになってしまうので下道で行くことに。

まぁ、時間はある。余裕で間に合うはずだ。

腹をギュルギュルいわせながら下道を走ると目の前に不審な動きをする車が走っている。

うむむ…?フラフラと動いてはセンターラインを踏んでブレーキ。対向車が来る度にブレーキ。あっち行ったりこっち行ったりとかなり危ない運転だ。田舎道だからか結構飛ばす車も多いのだがこの車は時速30km…遅すぎね?

原付バイクよりも遅い…、これじゃ間に合わねぇ…!

いや、これ、飲酒運転じゃね?明らかに変な動きだ。これは通報すべきか?でも飲酒運転じゃなくてただの下手くそだったら?

それよりも腹減ってそれどころじゃない!ここで足止めされたら餓死する自信ある。追い越すか?とセンターラインをみたら黄色だよ~…さすがに夜でもイエローカットするわけにもいかない。

たまたま追い越したらたまたま警察がいてたまたま捕まるもんだ。

トコトコフラフラ走行の後ろをついてたどり着いたのは

『ファミリーレストランデリシャス』さんですが…

営業終了されてました!!

予想よりも3倍の時間を要したので仕方がないです。

間に合わなかったかぁ~…。真っ暗になった看板を見て車内で項垂れた…ここまで来て何を食ったら?

最寄りのびっくりドンキーかなぁ…ん~。

そういえばそろそろブリの季節かぁ。

何故か突拍子もなくブリが頭に浮かんだ。そうだ!かっぱ寿司に行こう!!

というわけでかっぱ寿司へ行きました。

久しぶりのお寿司!

入口の受付機で番号札を取りカウンターへ座る。

タッチパネルで注文。

スターティングメンバーの紹介です!

レギュラーはもちろんマグロ!不動のエースは決して揺るがないッッッ!

そしてびんとろ!とえんがわ、そして寒ブリです!

…それにしても…小っせぇなぁ…。こんなに小さかったっけ?•́ω•̀)?

出された飯に対してグダグダ言いたくはないけど、ちょっと不満がある。

かっぱ寿司の本気シャリとかあるけど

小さいのが大きな不満です!!

税込110円の寿司に対して高尚なものを求めているわけではないけどこれじゃいくら食べてもお腹いっぱいにはならないだろうなぁ…。

マグロ、エビ、イカ、タコと流れていく。

でもこんな安価で寿司が食べられるなんていい時代になったなぁ。当然厨房なんかは見えないようになっているがてんやわんやだったりするのだろうけど。

サーモンとブリ。ここまで食べて薄々勘づいてきたが…これってお腹いっぱいになる前に財布の中身が無くなるのではないかと?

ちょっと待てよ…もう12月だぞ。いろいろとお金が必要になる。クリスマスに…いや、特に何かすることもないか…ぼっちだし。ゆく年くる年紅白歌合戦…に正月に…いや、あんまりお金使わないな。使うにしたって神社に賽銭投げて世界平和を祈るくらいだ。

そもそも使える現金がそんなに無いが来年早々住民税の支払いと健康保険、確定申告に所得税、国民年金前納というお支払い祭りが始まるわけだ。

税金を払わねば国から消されてしまう。もしドラゴンボールを7つ集めることが出来たら宇宙の帝王になって税金なんて納めなくていい身分になりたい。

それにしてもこの明太マヨとサラダ軍艦は美味しいですねぇ!

私の回転寿司最高記録は53皿です。まだ若くてバリバリだった頃は月のお小遣いを全て飲食につぎ込むくらい大食漢でした。

なのでこの辺でお開きにしました。この調子だと50皿食べてもお腹いっぱいにはならないなぁ。

でも小さい分たくさんの種類が食べられるのでこれはこれで楽しめますねぇ。もっと稼ぎが良くなったら100皿にチャレンジしたいですね!

かっぱ寿司は食のエンターテインメントです!

【食べ歩記】やしろ食堂の中華そばとカツ丼

水曜日。

とんでもない雨と風の音で目が覚める。窓の外を見ると雨が横殴りに降りまくっている。

青空労働者の私は当然のように休みだ。嬉しい反面収入が減るので複雑だ。爆弾低気圧のせいか酷く交通事故で負った腰の怪我が疼く。

いろいろ調べたら天気痛というらしい。気圧の変化を感じ取る耳の器官が過敏になっていて脳がバグってなんとか…もう忘れた。

台風のような雨風は午後になると穏やかに晴れた。さっきまでとはうってかわり秋晴れのような清々しい感じだ。

もう時間は昼。いい加減腹が減ってきた。ちょいと出かけるか。高規格道路をビュンビュン追い越されて向かったのは和渕にある

『やしろ食堂』さんです。

和渕というとわからない人もいるかもしれないがそこは自分で調べてほしい。とにかくめっちゃ田舎です!!

何気に私の自宅からだと目眩がするくらい遠い。現場にいる職人から聞いたのだが

「和渕のやしろ食堂っつーところのラーメンとカツ丼はやべぇ!食ってみろやべぇから!」

もう語彙力の方がやべーから!

お昼時なのにあまり混んでないです。しかし和渕って仕事でもなかなか来ない場所なんですよね。私にとっては全く知らない町。

お店に入ると大きなテーブルがあります。強制的に相席になりますね。

仕切りも無く、アルコールもないです。コロナ対策はゼロです。

コロナ禍でもここだけはコロナの影響はまるで感じません。昼時でも満席になることはないから必要ないということか?

店内には先客が二人いる、

二人ともおじさんだ。マンガ本を読みながらラーメンを啜っている。

席に座りメニューを見るが私は既に決めていた。

職人が言っていた。

「あそこの客はみんなラーメンとカツ丼をセットで頼むんだ!本当にやべーから!」

ラーメンとカツ丼…を頼んでる客はいない。

みんな中華そばだ。

すぐに中華そばとカツ丼をオーダーする。

あとから来た客も中華そばを注文していた。

うーむ、まるで参考に出来るものではない。ここは大人しく着丼を待とうではないか。

目の前におじさんが着席しておもむろに棚からゴルゴ13を出して読んでいた。

こんなに席が空いてるのにどうして私の目の前に来たのかわからないが…ちょっとやりづらいシチュエーション。

そして

着ドーン!
ドーン!!

…って、どっちもフルサイズじゃないか!?当然っちゃ当然だけど…目の当たりにすると本当にやべー!!

カツ丼はパッと見天津飯みたいなビジュアル。中華そばはご覧の通りあっさり系。

麺は至って特徴のない普通の中華麺。やややわ麺である。具も定番の布陣。

スープは澄んだキツネ色。どれ一口…ズズ…うむむ!

あっさり鶏ガラ系ですな!塩分弱めで口当たりが柔らかい。ほのかに出汁を感じる淡麗な味わいだ。

大きな特徴はないがここ和渕で食べてるシチュエーションを考えるとノスタルジーな味だ。

カツ丼のカツは厚みは普通よりちょっと厚め。だが中の肉は結構筋張ってて固い。でも肉っ!って感じがいい。特徴的なのは卵だろうな。

溶き卵を割り下で煮込んだ感じだ。味は結構濃いめだがちょっと卵のポロポロな食感が気になる感じ。

でも下のご飯には味が沁みてて美味しい~♪

カツ丼はこうあるべき!というルールは無いのですがここまでオリジナリティーなカツ丼は珍しいかもしれない。

しかし…中華そばとカツ丼って組み合わせはどうなんだろうか?炭水化物のビッグウェーブが来そうだな。また少しダイエットせねばなるまい…。

ボリュームは凄かったがペロリと完食しました。

ごちそうさま~♪