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【 中華麺亭 むらさき屋 利府本店 】利府の超人気店のメンマそばは○○だった!!

中華麺亭 むらさき屋 利府本店 の『 メンマそば 』を食べました!予想の斜め上を行っていて驚き!?

日曜日は底辺労働者にとってはダイヤモンドのような輝きがあります。

辛い月曜日もその輝きを目指して一週間頑張ります。

しかし、その日曜日すら労働で消し飛ぶ可能性もあります。

その時は代休なんて上等なものはなく二週間ずっと働きっぱなしになります。

肉体労働で二週働きっぱなしは辛いものがあります。

365日5時起きの私としては日曜日くらいはゆっくりと贅沢をしたいと思っている。

その日曜日は休みで私は相も変わらず5時に目を覚ます。

規則正しい生活が健康の秘訣なのだ。

ベッドから颯爽と起き上がるとすぐに歯磨きを行う。歯磨きはとても大事だ。

歯の健康こそが体の健康を支えていると言っても過言ではない。

宮本武蔵が虫歯なら佐々木小次郎に勝てなかったろう。

豊臣秀吉が虫歯なら天下統一など無理だった。

赤穂浪士の誰かが虫歯なら吉良上野介は討たれずに済んだかもしれない。

それくらい歯は大事なのだ。

意気揚々と車を走らせ向かったのは

むらさき屋 外観

『 中華麺亭 むらさき屋 利府本店 』である。

こちらは超人気店で昼になれば長蛇の列ができる。

それもそのはず。ここの店主は仙台の有名店

『 みすざわ屋 』で修行された方なのだ。

そしてラーメン食べ歩きをするほどの無類のラーメン好きらしい。

そのラーメン愛に溢れた店主が作るラーメンは実に美味いのだ。

だがこちらのラーメンは味に若干のブレが生じる。当然不味い日なんてないのだがその味の変化も含めて楽しめるのである。

通ぶって(今日のスープの出来は最高だ!)などと脳内で海原雄山ばりに叫んでみたりするのも楽しかろう。

店に到着すると先客が3名ばかり。

朝営業は土日祝日7時からやっており並ばずに食べられるので大変お得である。

『時は金なり』『早起きは三文の徳』を体現させてくれる。

むらさき屋 券売機

こちらは券売機で食券を買うシステム。予め用意していた千円札を投入し、人差し指が向かったのは

『メンマそば』である。

これはかなり以前から気になっていたメニューだ。

私はメンマが好きでよく食べる。結石に気を付けているので量は食べないがたまに食べたくなる。

食券をお店のスタッフさんに渡して席に座りラーメンの到着を待つ。その間に店内を見渡してみる。

向こうのお客さんは油そばを食べている。この店の油そばは美味しいからなぁ。チャレンジメニューもあるが未だ挑戦する気になれない。

あのカウンターに置かれたすり鉢を見たら戦意が消失してしまう。

程なくしてメンマが運ばれてきた。

むらさき屋 メンマ

「????」

どう見てもメンマだ。紛れもなくメンマだ。だがしかし私が想像していたのとはだいぶ違うような…。

中華そばにトッピングされているのは細切りのメンマであり、これは油そばにトッピングされている極太メンマだ。

「…んん?」

つまりメンマそばとはメンマが予めトッピングされている中華そばではなく、中華そばとメンマのセットなのだ!!

そ、そういうことかァ~ッッッ!?

やや遅れて中華そばが到着。

むらさき屋 メンマそば

つまりこれにセルフトッピングするってぇことかい?

なんか釈然としない気持ちだったがとりあえずメンマをそのまま食べる。

うめぇぇぇぇッッッ!!
味付きでめちゃくちゃうめぇや!!

これご飯欲しくなるなぁ。

てか中華そばにトッピングするのが勿体ない。これは両方に言えることでメンマの味が中華そばに溶け込むのが嫌だし、中華そばに沈めちゃうことでメンマの味がボケてしまいそうで抵抗があった。

決断した。

これは別々に食べよう!

むらさき屋 メンマそば スープ

スープは相変わらずの旨さ。一口目から美味い!と感じる。

あっさりに見えて濃コクな味わいだ。

旨味が凝縮されているので脳に響く味わい。寝ぼけている頭も一発で目が覚める。

このスープなら白雪姫だって目を覚ますはずだ。
王子様の出番が無くなって悲しむかもしれない罪深きスープになるだろう。

むらさき屋 麺

続いて麺は宮城県産小麦『 ゆきちから 』を使用したものだ。小麦の風味は強くないがコシのある食感が特徴的。

表面はツルツルしてるのだが適度にスープを絡ませてくれるので濃コクなスープにはぴったりだ。

舌触りも心地よい。

とにかく美味い!

日曜日の朝からこんなに美味しい物を食べられるなんて幸せじゃないか!!

気が付けば丼は空っぽになっていた。

麺もスープも美味い。この味わいはむらさき屋でしか味わえない。

しかもみずさわ屋譲りなタプタプのスープも嬉しい限り。

最近はチャーシューを出来るだけ薄く切ったりスープを少なくしたりしてステルス値上げに踏み切るお店が出てくる中でこの味にして安価に食べられるのは最にして高であると言わざるを得ない!!

当ブログではラーメンの価格は表記していない。

面倒くさいというのもあるが価格は時代によって大きく変動するため、その度に更新するのが不可能だからだ。

当時の価格と比較されて同じクオリティーで値上げされたらやたら損に感じたりするだろう。

こうして日曜日は朝から贅沢に美味しいラーメンを食べてロケットスタートを切ることが出来た。

むらさき屋さん…良いお店です!!

中華麺亭 むらさき屋 利府本店

住所…〒981-0103 宮城県宮城郡利府町森郷惣ノ関北10−2

電話番号…022-767-3272

超雑記ブログなのでいろいろと書いてます!

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【 食レポ 】 牛タンスタンド 陣中 利府店 の満福弁当を食す!

牛タンスタンド 陣中 利府店 で満福弁当を買ってみた!

陣中 利府店 は牛タン専門店で工場直送の牛タンをたくさん食べることができる『 満福弁当 』を販売しています。

待望の牛タン専門店『 陣中 利府店』で早速 満福弁当 を購入してみました。そのお味はいかに!?

プロローグ

 仙台といえば牛タン。牛タンといえば仙台と言われるくらい名物となっている牛タン。

 牛タンとは『牛の舌』である。

 1本丸ごと販売されていたりするが丸ごとだとかなりキモいです…。
 食べるとめっちゃ美味いです。今回はそんな牛タンを扱っている陣中の『 満福弁当 』を食べてみました。

 店舗の場所は利府赤沼の元らーめんや本舗があった場所です。最近の店だともつ煮専門店ヒロマルでした。

 らーめんや本舗は好きだったんですよ~。この話題が出来る人はおじさんだと思いますが、若い頃は毎週二回は食べに行ってました!!今から18年前くらいの話です。こだわりラーメンは本当に美味しかった…!

 あの場所に入ったのが 牛タンスタンド陣中 です。

陣中ってどんな店?

牛タンというと仙台では名物ですが案外と宮城県民はあまり頻繁には食べてない。

というのも県民にとっても牛タンは

結構高級な部類になります!

なので日常的に食べるというよりは贈答用だったり、特別な記念日に食べるという感じになります。

ところが陣中が安く美味しい牛タンの満福弁当を販売したところ大ヒット!

1000円という弁当としては高級ですがキリの良い値段とボリュームある盛り付けがウケました。

空前絶後の売れ行きを記録し宮城県民にも広く牛タンの美味さを気軽に手頃に味わえる販売価格を実現しました。

休日ともなると閖上の店舗には長蛇の列が出来るほどの人気を誇ります。

自宅から距離的に遠いということでやはり特別な日に食べるお弁当という感じでしたが今回は利府に開店したので比較的近くなりました。

利府店は綺麗に舗装された広い駐車場があるので安心です。

新型コロナ感染対策のアルコールも用意されております。

そういえば新型コロナが発生してから一度も風邪をひいたことがないんですよね…。

もしかして人類本気出せば風邪もインフルエンザも撲滅出来るような気がしました。

デカイお弁当の写真が掲げられています。

お肉一面の弁当ってすごく男の子的な感じがしますよね。

注文方法

こちらはレジ前での口頭での注文となります。呼び出し器を渡されるので出来上がるまで待ちます。時間的には5~10分くらいで提供されます。

牛タン塩&牛ハラミ塩弁当を注文しました。残念ながらレギュラーの牛タン塩は売り切れでした…。

お土産などにも喜ばれる逸品が並んでます。仙台ラー油などもご飯が進むのでおすすめです!

お風呂上がりに食べたいスイーツナンバー1の『喜久福』が売られているのも嬉しいポイントですね。

ビジュアル

テールスープが付属しております。

弁当箱は以前とは違いプラではなく紙の箱になりました。原価は紙の方が高そうな気がしますが…世界的な脱プラの影響なのでしょう。

蓋を開けると一面のお肉!もう見ただけでお腹が鳴ります。

そしてタレと刻みわさび、辛味噌といろいろな味で楽しめるようになっているのも嬉しいポイント。

でもなんとなく以前と比べると少ないような…?

↑こちらは2020年時点の満福弁当です。大きさもバラバラな牛タンを適当に盛り付けた感がとてもボリュームあるものでしたが、今回は整然と並んでいて綺麗になっています。

味は一級品!

牛タンは若干薄くなったようです…。

このご時世だから仕方ありません…原材料、輸送費の高騰、畜産のコスト高など様々な要因が重なり生き残るために企業は想像を絶する努力をしなければなりません。

さてお味は…。

おお、薄いけど弾力があり歯応え十分です!

味が濃くてめちゃくちゃ美味い!!

噛めば噛むほど味が出てきて幸せになれますね!

お肉に付けるタレなどは三種類!一枚一枚味変が出来て飽きることなく食べ続けられます。これ無限に食えるやつですね

麦飯はめっちゃ少ないです…。厚みにしたら1cmくらいで両端は盛られているのですが真ん中は本当に薄いです。

半ライスを薄く伸ばした感じ…これは残念ポイントですが、ご飯は自分で用意すればいいのでプラマイゼロ!

これも時代が悪いのですよ…。大判振る舞いして潰れたら元も子もない。

心が満福になる!

食べ終えるとお弁当の底にいろいろとうんちくが書いております。

牛タンもハラミもとても美味しかったです!

値段的に頻繁には食べられませんが例えば休日前の夜だったり、記念だったりと特別な日に食べるといいですね!

ちょっと牛タンは高級で~…なんて思っても陣中の満福弁当だったらたくさん牛タンを食べることができるので幸せになれると思います。

牛タンスタンド 陣中 利府店 はフラッと立ち寄れて美味しい牛タン弁当で一週間を締めくくるには最高の自分へのご褒美になるのでオススメです!

牛タンスタンド 陣中 利府店 牛タン&牛ハラミ弁当

牛タンスタンド 陣中 利府店 の公式サイトはこちらです!!

【ラーメン】中華麺亭 むらさき屋 の 朝ラーメン ! 油そば 大盛り!

利府町にあるラーメン屋さんの『中華麺亭 むらさき屋 』さんで美味しい油そば大盛りを食べてきた話。

中華麺亭 むらさき屋 とは?

宮城県利府町にある人気ラーメン屋さん。あっさりながらコク深い中華そばとこだわりのチャーシューが自慢!
麺は細麺、太麺、スープの味濃いめ、薄め、油の少なめ、多めなど好みにカスタマイズ可能。

目次

  1. プロローグ
  2. 外観
  3. 注文方法
  4. ビジュアル
  5. エピローグ

プロローグ

 日曜日の朝。5時ぴったりに目を覚まし身支度を済ませて家を出た。
 私の日曜日はとても短い。のんびりと休日を楽しむことも必要だが一週間分の洗濯やら掃除やら家事をこなせばならぬ。
 全体から家事の時間を差し引いた時間が自由時間となるのだ。
 日曜日の日課は運動から始まる。以前は朝から10kmランニングをこなしていたが、交通事故で重傷を負ってからは歩くのがやっとだ。
 風光明媚な松島にてウォーキングをこなしてから朝食である。さて、お腹が空いたな…どこかやっている店は…そうだ、あそこだな!と向かったのは隣町の利府町にある人気ラーメン屋さんの…

中華麺亭むらさき屋』さんです。

外観

以前はパンダのマークのラーメンショップでした。

むらさき屋 利府 ラーメン 朝ラーメン

駐車場は結構広めではありますがお昼時間になるとすぐに満車になってしまいます。

利府街道から直接入る場合は進入角度と速度に注意しましょう!結構きつい段差があり、シャコタンは下回りをぶつけてしまいます。不安な方は店舗の裏を回ったスロープ側の方が無難ですね。

近くには『惣の関ダム』があります。

注文方法

こちらは券売機で食券を買い店員さんに渡しての注文となります。

千円、二千円、五千円、一万円札に対応してるので便利ですが、できる限り千円札を使用した方が無難と言えます。

私が注文したのは油そば大盛りです。麺量は書いてはいるのですが確認せずに条件反射で大盛券を買ってしまいました。

店員さんに渡しまして着席します。こちらは基本的に水はセルフサービスなんですが朝の忙しくない段階では水を汲んでくれる場合もあります。

ビジュアル

そんなに忙しくないのですぐに

着ドーン!!めちゃくちゃ美味しそう!スープも付いてくるんですね。これはとても嬉しいです。味変用に生姜とニンニクも付属。なんか至れり尽くせりの油そばです。

しかし大盛は

麺『450g』ドドーン!

なんですね!朝から麺450g食べれるのか不安になりました。麺量の表があったのですがそれを確認しないで大盛券を買ってしまいました…。迂闊だったかもしれない。

むらさき屋 の麺は宮城県産小麦『ゆきちから』を使用しているので豊かな風味と強い食感が味わえます!

麺は太麺です。極太というほどでもありませんね。

小麦の風味はさほど強く感じられませんが力強い食感を楽しめます。

まぜまぜぐっちゃぐちゃにして食べます。油そばの醍醐味です。

一口目は本当に美味しい!濃いタレの味と鶏の風味、ふんわりと香る魚介!

とても上品な味わいですね。もう次々口の中へ放り込んでいきます。

カウンターにはチャレンジメニュー用の丼が置かれてます。

これは…美味しく食べられる許容量を遥かに越えてますね!私にはとても無理な感じです。以前仙台の北京餃子で1キロつけ麺を食べたことがありますが死ぬかと思いました。

エピローグ

朝からびっくり仰天なボリュームでお腹いっぱい美味しい油そばを食べることができる! むらさき屋 の朝営業は嬉しい!

 いやぁ、お腹いっぱいだ…。朝から麺450gは暴挙だったかもしれない…!これは相当歩かないと摂取カロリーを消費出来そうもない。
 実は油そばはあまり得意ではなくて食べるのに苦戦しました。嫌いではないのですが喉が弱くて飲み込む時に結構むせるので、このご時世だと結構気まずい感じがする。
 しかし、スープが付いてくるので最後はつけ麺にして食べたりといろいろ工夫して食べられるのも嬉しい要素。
 こんなに美味しいものを早朝から並ばずに食べられるなんて三文の得以上に得るものがあると思う。日曜日のスタートとしては実に好調であった。ごちそうさま!!

 また来ようっと♪

こちらは金曜日~日曜日まで朝7時から営業されています。ササッと超絶クオリティーのラーメンを食べられるのでぜひ!!

【 ラーメン 】利府町の 味噌ラーメンはちべえ の野菜味噌ラーメン大盛りと石焼きチャーハン

味噌ラーメンはちべえ で味噌ラーメンを食べたい!!

味噌ラーメンはちべえ の野菜たっぷり味噌ラーメンは一番人気!!

味噌は日本人の健康を支える大切な発酵食品の一つです。その味噌を用いて作ったラーメンと野菜が出会うととんでもなく美味しい物が爆誕しました!

そんな 味噌ラーメン を今回は堪能してきました!

目次

プロローグ

某日。利府町でいろいろと日用品を買い集めていた。猫砂や猫の餌、猫のクッション…あれ?日用品?まぁ、チャト社長にとって日用品か。

さすがに日曜日は買い物に来れない…というか来たくないために平日の夜に済ませることにしている。私は並ぶことが世界一嫌いなのだよ。

利府町は商業施設が集中しているために移動が最小限に抑えられるので便利だ。イオンに停めれば歩数も稼げて一石二鳥。

さて、遅くなったしどこで食事を済ませてしまうかと向かったのは利府イオン北館の北側に位置する

『 味噌ラーメン はちべい』さんです。

外観

ちょっと味噌蔵を意識したようなお洒落な色彩の外観となっております。駐車場は隣のGEOと共用しているために停めるスペースは結構ありますが、日曜日ともなると混雑する模様。

日曜日ともなると待ちが発生する人気店ですが平日の夜だとすぐに入れます。

注文

注文方法はオーソドックスな注文方法です。お水を持ってきてくれた店員さんにオーダーを告げます。卓上やカウンターにはボタンが付いてるので便利です。

私が選んだのは

野菜 味噌ラーメン 大盛りと石焼きチャーハンです。

ビジュアル

石焼きチャーハンが先に着ドーン!

彩り鮮やかなチャーハンです。熱々な石焼き丼に入ってジュージューいってます。

これをスプーンでまぜまぜしてチャーハンを完成させます。これは子供は喜ぶよね!ファミリーにも大人気なのが頷けます。

混ぜるとジュワ~という音と共に香ばしい匂いが食欲をかきたてます。

これぞ! 味噌ラーメン という見た目!

味噌ラーメンはちべえ の野菜味噌ラーメン

そして野菜 味噌ラーメン も着ドーン!

野菜たっぷり♪忙しい現代人にはとても嬉しいほぼ1日分の野菜が食べられます。モヤシですが見た目とは裏腹に栄養価は高く安価で美味しいというデメリットがない野菜でもある。

唯一あるとすれば生で食えないことくらいだ。

スープ

味噌ラーメンはちべえ の味噌ラーメンはここに極まり!濃厚味噌スープ!

スープは濃厚な味噌味。

自家製味噌の独自ブレンドなのですが本当によくできた味噌スープです。程よい塩味でありながらしっかりと味噌の味を存分に味わうことが出来ます。野菜によく合う絶妙なスープです。

味噌ラーメンはちべえ の自家製麺は味噌スープとの相性抜群!

麺は太麺!

これがよく味噌スープに合う!この麺は大好きだ。少し弾力があり、麺を噛むダイレクト感も味わえます。若干の粉っぽさも好みです。

次々と口の中へ吸い込まれていく麺。変わらない吸引力でいつまでも食べられます。野菜のシャキシャキ感とコリコリ感、それに加えてのモチモチ感というまるで岩出山の感覚ミュージアムに展示されるかのような様々な感覚を味わうことが出来ますね。

エピローグ

あっという間にチャーハンも味噌ラーメンも完食!

味噌ラーメンはちべえ の味噌ラーメンはクセになる一杯だった!

うひゃあ~!美味かった!濃厚なのにしょっぱくない味噌スープに合わさる太麺に乗っかるシャキシャキたっぷり野菜。そして熱々にジュージューでお焦げが美味しい石焼きチャーハン。空っぽな胃袋に全て収まりました!

千円ちょっとでお手軽に幸せを得られるのがラーメンなんですよ。

これだけのラーメンを安価なのに高いクオリティに仕上げられるのは私の見えない所で研究し、開発した人達への感謝を禁じ得ない。

また来ようっと♪


店舗情報

〒981-0112 宮城県宮城郡利府町利府堀切前7−1

電話 022-356-8889

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【ラーメン】中華麺亭 むらさき屋 の朝ラーメン!中華そば大盛りは朝から食べられる贅沢な一杯!

中華麺亭 むらさき屋 で美味しい中華そばを食べてきました!

プロローグ

日曜日の朝は早起きだ。1日しか休みがないのだからうかうかしていられない。

ガバッ!と起き上がりサッサッと身支度を済ませる。いつもならあと5分…などと愚図って起きない私でも日曜日のパワーを持ってすれば早起きなど容易だ。

閖上の朝市にでも行ってみるかとも思ったがあまりにも遠いために挫折。貴重な1日を移動に費やしたくない。

いつものように松島で朝日の撮影に望む。利府の『馬の背』という場所に行ってきたのだが、なかなかマニアックな景勝地なのだが朝日写真家達はすでに何人か訪れていた。無事に撮影を終えると朝ご飯だ。

日曜日だけは私のチートデイだ。普段から粗食をして倹約に励むのも日曜日を最高のものにするため。

さて、ここから近いのは…あの店だ!と向かったのは

中華麺亭 むらさき屋 利府本店』さんです。

場所は利府の惣の関ダムの近くです。近くには交通機動センターがありますね。よく密着!警察24時とかで登場する施設です。女性白バイ隊員の密着取材なんかで目にするね!

外観

実に久しぶりの訪店だ。

こちらのむらさき屋さんは朝ラーをやっております。立地的にもあまり知られていないせいか朝の客足は少ない。味はとても良いと思うんですがねぇ。

お昼は行列ができるほどの人気店なので意外ですね。

場所がなぁ…。利府の外れで結構車通りが多いのだけど町の中心地であればここがダメでもあっちでという選択肢がこちらには無い。つまりむらさき屋さん目的で来ないとたどり着かない場所でもある。

人気店なのですが駐車場が満車だと入るのを躊躇ってしまうという感じかなぁ。それで切り返しや戻ったりが面倒くさいということもありなかなか足が向かないのではないかと。

ちなみにメイン道路から入る際には結構段差があるので車のバンパーや下回りを擦らないように気を付けてください。アクアGzくらいの車高でも角度によっては擦ります。店舗裏を回ってスロープから入った方がいいかもしれませんね。

まずは入り口で手指の消毒をする。そして悩むことなく『中華そば』+大盛りをチョイス!あえて朝ラーではありません。朝ラーは少し麺量が少ない代わりに価格もお手頃になってます。

私のように朝からステーキやピザを食える人はレギュラーメニューの方がいいでしょう。

スタッフのお姉さんに渡して着席。水はセルフサービスです。

先客は若い兄さんが2人だけ。 意外と閑散としている。お昼になると結構行列が出来るのでお得感がある。並んで食べなきゃならんのが並ばずに食べられる幸せ!!

メニューを見返すとスペシャル中華そばの麺量に修正が…これは…食べきれなくて残す人が多いから?かな。

メニュー

大盛りメニューは勇気がいりますからねぇ。空腹時の自分の判断に騙された人は星の数ほどいます。

例えば真夏に食べるソーメンなんかは最初に茹であげたやつを食べきって足りないなぁ?と思い第2ラウンドを茹でてる内に満腹感が襲ってきて、いざ食べる時に喉元に引っ掛かってウエッ!てなるやつだ。

店的にも残されたらお金を出して廃棄しなければならないわけでそれなりのリスクを負うわけです。

ここにはすり鉢みたいな丼で提供する中華そばがあります(要予約)

あ、麺量が選べるようになっていたのね!これは理解した。全部入りで食べたいけど麺が多いなぁ…という人に配慮した形なんだ!親切だなぁ。

といろいろ見回している内に

ビジュアル

着ドーン!

ビジュアルは最高ですね!私のゴミスペックのスマフォでもきちんと美味しそうに撮影できます。肉眼だとこの100倍は美味しそうに見えます。いや!美味しいんだけどね!

緑がとても映えます♪

スープ

とても魚介&鶏の出汁が効いた深い味わい!ほどよい塩味と鼻をくすぐる最高の香り。

レンゲが白じゃないのでいまいち色がわかりませんがとても良い感じで油が浮いています。香りも魚介…というよりは節系の良い香りがしますね。魚粉のおかげかな?まさに中華そばの香り。

さて、一口…うん、旨い!最初は醤油の塩味から始まり鯖出汁っぽい(←実際には使ってないかも)仄かに甘い出汁の香りと風味。そして終わりは節系の香りが後を引く感じです。えぐ味もなくてスッキリして上品な味わいですね!

宮城県産小麦ゆきちからを使用した細いながらもしっかりした力強い歯応えの麺!

麺は細麺をセレクトしました。あ、この店は細麺、太麺、固め、柔らかめ、味濃いめ、薄め、油多め、少なめなど好みに合わせて調理して下さいますので何度か通って好みのバランスを見つけるといいかもしれませんね。

麺は細麺ですが独特の噛み応えがあります。食感としては楽しいです。よぉく、噛んでごらんなさい。スープとよく合っている麺でしょ。程よく固い。細いのに麺の角が舌で確認できる。しっかり強い。小麦の香りは皆無だがスープを邪魔しないのでよく吟味されてますね。

なんならもっとダイナミックに引き上げてみよう!

うっほ!これぞラーメンって感じです。

具材

チャーシューもまたお店の自慢の一つだ。かなり大判で肉厚。脂身と赤身の程よいバランスのチャーシューです。噛むと肉の弾力と脂身の溶ける甘さが味わえます。

でも個人的には『かけ』で食べてみたいですね!もちろん具から出る味も計算しての完成された一杯なのはわかりますが純粋に麺とスープだけを味わってみたいとも思いました。

ごちそうさまでした

あっという間に完食完飲!最後まで飽きることなく楽しめました。

このレベルのラーメンを並ばずに食べられるのは日曜日朝の特権ですね!

エピローグ

朝7時から営業されているのが嬉しいですね!朝から腹ペコには堪らなく嬉しい限りです。

味もとてもよくて食べやすいですね。この辺鄙(へんぴ)な場所にあるせいなのか閑散としてて並ぶこともなく食べられるのは私的には嬉しい!お店的には少し苦しいのかもしれないけれど…。これからもっと人気が出てくる可能性はありますね。

また来ようっと

美味しい朝ラーメンを食べにむらさき屋においでよ♪

【カフェ】コメダ珈琲の シロノワール

夜。小腹が空いたなぁ。どこかで何か食べるか。

仕事で使うものを買うために町に出たものの夕食におにぎりだけを食べただけなので腹が減っていた。

慌ただしいな…仕事が終わっても道具を買いに出掛けるとは…。

せめてアフターファイブは自由になりたいものだ。

さて、どうするか?

ふと目についたのは大きな看板。あそこで軽食とするか。

たどり着いたのは

『コメダ珈琲利府店』です。

TSUTAYAに併設する店舗で駐車場が広い。ただ近くに商業施設が乱立してるので日中は慢性的に渋滞しており非常にアクセスが良くないのだ。

利府町は宮城県でも一番成長している町だ。その発展速度は尋常ではない。

生活に便利で若い移住者も多いと聞く。地価も上がっているために田んぼしかなかった仙台へ行くための通り道時代に土地を持っていた人達は豊かになっているのかもしれないな。

店に入ると手指の消毒をして颯爽と席に座る。

メニューを見ると心惹かれるものがたくさんあるが、ここは無難なものにしよう。

ボタンを押すと現れたスタッフのお姉さんに注文する。

「コメダ…ブレ…ンド…とシロ…ノワー…ル」

んん?なんか声が出ない。乾燥していたせいか喉の調子が良くない。非常に良くない。

「コメダブレ…シロノワー…んがんが…」

「かしこまりましたー!」とお姉さんは去っていく。

そういや今日は一度も声を出してなかった。本当にそんなことがあるのか?と思うかもしれないが裏方の仕事をしていると本当にあるのだ。

すぐに運ばれてきた。

デニッシュの上に大きなソフトクリームが乗っている。そしてさくらんぼ。結構でかいな!!写真で見るより実物は大きい!!

熱々のデニッシュに冷たいソフトクリームという組み合わせ。

ソフトクリームは結構コクがあって美味しい。デニッシュと会わせるとデニッシュの香りが引き立って鼻腔をくすぐる。なるほどこれは美味しい。

だけど個人的にデニッシュがちょっと…惜しいような気がする。なんとなくだけど…食感が今一つ寂しいんだよなぁ。

もっとサクサク感があった方が楽しいような気がする。デニッシュの中が食パンなんよね。

なので、結構お腹にたまりますよ?デザートというよりも主食ではないのか!?

朝から シロノワール …なんてのもいいよね。

コメダブレンド…まぁ、そこそこかな。ここじゃないと飲めないというほどでもなく、まぁ普通。無ければ寂しいって感じかな。

小腹を満たすつもりが結構満腹になってしまった。夜に食べるには少し罪深いものだったのかもしれないな。

スタッフさんもとても良くてつい長居してしまったが軽食で済まそうと思って入ったらギャフン!なってしまうボリュームだった。

コメダ珈琲はなかなか楽しい店でした。また来よっと♪

あ!? シロノワール にかけるシロップをかけ忘れたはwww

【ラーメン】むらさき屋の朝ラーメン

雨の土曜日。超ド底辺労働者は外仕事なので休みである。恵みの雨よ!!日頃より痛めつけられてる肉体と精神を休めるのもより良い仕事をするために必要なのである。

しかし腹減ったなぁ…。いつも行ってる椿ラーメンショップさんはお休み…。そこで思い出したのが今や発展が凄まじい利府町の人気店

『中華麺亭むらさき屋』さんである。

コロナ禍の中で朝ラーメンを始めたのだが…うーむ、前回来た時同様あまり人がいない…。お昼は行列が出来るほどの人気店なのですが…やはりまだ朝ラーメンをやっているという情報が広く認知されていないのかもしれない。

宮城で朝ラーメンというと『太平楽 』や『伊藤商店』がメジャーどころだ。

入店し手指を消毒し券売機の前に立ち迷わず押したのは『朝ラーメン』+大盛りです。

しかし、利府町に朝ラー文化という新しい風を送ってくれたのにイマイチ盛り上がっていない…。立地が良くないのだろうか?実はこの前にある利府街道は渋滞道路としても有名である。つまり店に入る時出てくる時がかなり面倒くさいのだ。おそらくはマイナス点はそこだ。

そういやこのお店にはチャレンジメニューがあるんですよねぇ。でかい丼…馬とか牛じゃないと完食無理じゃない?

着丼。ふわぁぁ…ビジュアルがもう美味しい!具はネギ、海苔、メンマ、チャーシューという定番の布陣だ。

麺は宮城県産小麦『ゆきちから』を用いたストレート麺。大きな特徴はない。だが適度にスープを絡ませてくれる。

さて、スープを一口…ズズ…

のほぉ…魚介の出汁が効いてる!それもとても口当たりが良いあっさり感で。しょっぱ過ぎずにするすると喉に流れ込んでいく。香りもとても上品だ。ほんのり動物系のコクもある。

なるほど。このスープにしてこの麺か。実に計算され尽くされている。麺の主張が強いとスープはより濃厚になったり個性を強めなければならないだろう。スープが濃ければ麺も特徴を強く出さないといけない。だがこれらの麺とスープはとてもバランスがいい。

お互いの足りない部分を補い合う感じだ。それでいて一体となり口の中に襲撃してあっという間に制圧してしまうのだ。少年誌の漫画にあるような『個々の力は弱いが手を合わせて戦えば何倍にもなる!』といった感じだ。

チャーシューは柔らかく薄いが肉感が強い。赤みと脂身のバランスが程よく噛むと旨味が出てくる。チャーシュー丼があるくらいだから相当自信があるのだろう。確かにこれは美味い。

スープまで完飲。最後の一雫まで飽きずに飲めました。こんなに美味しいラーメンを朝早くから食べられて目が覚めますね。ですがイマイチ盛り上がっていなくてこのままでは朝ラーメンが無くなってしまわないか心配ですね…。

店主さんはあまり愛想は良くない印象ですが、それがラーメン職人ってオーラが出ていて良いですね!

新しいけど懐かしい、あっさりしてるけどまた食べたくなる…そんな美味しいラーメンここにあり!ですな。

尚、利府街道側から直接駐車場に入ると段差があって進入角度によってはフロントバンバーを擦ってしまいます。アクアG’s位の車高でもガリッといってしまうので要注意です。

美味しかった~♪また来ようっと(*´•ω•`*)

【ラーメン】味噌ラーメンはちべえの得味噌野菜ラーメン

その日、私はフラフラと夜の街をさまよっていた。決して徘徊ではない。

帰宅してから調理するのが面倒くさくなり外で済ますことにした。このコロナ禍だから極力外食を控えるところではあるが、きちんと感染対策をしている店ならば大丈夫であろうと思っている。

そこで立ち寄ったのが利府町にある味噌ラーメン専門店の『はちべえ』である。

はちべえと言うとどうしてもあの水戸黄門の八兵衛を思い出してしまう。時代劇史上あんなに愛されたキャラクターはいないと思っている。

さて、店内に入るときちんと感染対策をしております、

カウンターに通されメニュー表を見る。

いろいろあるなぁ。たまにはセレブリティにいくかとオーダーしたのは得味噌野菜ラーメンとミニ石焼きチャーハンレギュラーである。

この店は休日ともなると大混雑で行列必至の人気店だ。よって休日には決して近付かない店でもある。

まずはミニ石焼きチャーハンが到着。石焼きの器が熱々だ!!

これを付属のスプーンで混ぜ混ぜ…ジュジュ~といい音となんとも香ばしい匂い。

得味噌野菜ラーメンも到着しました。これは凄いビジュアル。めちゃくちゃ美味しそう!!

石焼きチャーハンも完成しました。まずは一口…モグモグ…

う、美味い!!熱々でホフホフしながら食べる。これはたまらん。

メンマ好きにはたまらない極太メンマ。食感もコリコリしてて美味い。

麺は味噌ラーメンらしく太麺。それと言って特徴はないがそれらしい麺だ。野菜も炒めてあるのでとても香ばしくて美味しい。食感もシャキシャキである。

スープはとても美味しい。塩分強めという程でもなく、味噌のコクと甘みが上手く調和して炒め野菜との相性は抜群だ!!

最後まで飽きることなく堪能できるスープだ。特筆すべきは海苔の存在だろう。何とも風味が良い海苔で味噌のスープがそうさせるのかとても濃厚な海苔の味と香りが楽しめるのだ。味たまもきちんと沁みてて美味しい。

なんと!チャーシューが2枚も入っていたのにスープの奥からコロチャーが出現したのだ!これは嬉しいねぇ。味も食感も『肉ッッッ!!』って感じがたまらない。思わず『ナポッ…』って口に入れそう。

チャーハンもラーメンもペロリと平らげご馳走様。

うーむ、さすがは行列必至の人気店だ。1500円以内でこんな幸せを味わえるなんて最にして高と言わざるを得ない!!

また来ようっと(*´ω`*)♪


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