カテゴリー: ブログ

【ラーメン】支那そばや石巻

日曜日…それは人生の華であり楽園である。思いっきり背伸びして大欠伸をする。いつものように慌ただしく起きる必要は無い。しかも、外は雨だ。雨の日曜日程素晴らしいものはないのだ。

つまりは…何もしなくても良い一日なのだ。意識高い系の皆様はきっと資格の勉強やセミナーへの参加などに費やすのだろうがほぼ余生のような生き方をしている自分にとってはこの一日が至高となる。どこに幸せを見つけるかが大事なのである。

まずは猫に餌をやる。気まぐれの猫もさすがにこの猛暑で夏バテらしく元気がない。

それからは朝食として桃を食べた。実は生の桃を食べたのは10年来ではないだろうか?普段はなかなか高価で食べる機会がなかったのだ。何を思ったのか桃を食べたいと気持ちが傾いた。2つで580円+消費税…高いな…。えーい、大奮発だ! と購入した。

それから普段は観れない映画を鑑賞する。

日曜日っていいな…。

とぼんやりしていたら時刻は昼に近付いてきた。重い腰を上げて向かったのは

『支那そばや石巻』さんです。

言わずもなラーメンの鬼佐野実氏の弟子の弟子の店。二代目店主が切り盛りしている店はコロナ禍にも関わらず相変わらずの人気店。無論、コロナの影響もありかつてのように店の外まで並ぶということも無くなっていた。

かけラーメン(塩)+味玉トッピング

ほわァァ…とても良い香りだ!

私はこのかけラーメンがとても好きだ。純粋にスープと麺だけを味わえる贅沢。意外とメンマやチャーシューから味が出てしまってスープの味が複雑化してしまう。人によってはそれが完成形とも言うがあえてかけラーメンを設定しているのは自信の現れだと思う。

この全粒粉入りの麺の喉越しもたまらない。口に含んだ時に舌の上で踊り香りを鼻腔に広げてくれるのだ。味玉もしっかり味が染みていてしっかり半熟だ。

そういや店主さんは腰を痛めていたようだがその影響は無さそうだ。とても俊敏に動いている。その仕事ぶりも以前に比べてレベルアップしている。毎日食べても飽きないラーメンだなぁ。

スープまで完飲!好みはあるだろうけど個人的には宮城県で一番美味いと思っている。

店を後にして向かったのは北上川沿い。やはり休日は昼寝をしたいものだ。

のどかだねぇ…日曜日っていいな~……。

ウトウトしたが暑くて全く寝れたものではない。

こうして日曜日をのほほんと過ごしているのであった。


支那そばや石巻公式Twitter

週休一日のデメリットとメリット

私は週休一日である。これは最低で貰える休日。酷い時は隔月一日である。これは現場の工期によって変わる。底辺労働者なので日曜日の休みは返上しろと言われたらそれに従うしかない。それに対する手当も無ければ代休も無いのが現実だ。

週休一日のデメリットとしては体の疲れが一切抜けないことだ。慢性過労状態で働いてるものだから注意力が散漫になり怪我もしやすくなる。身体能力が落ちるのでちょっとした段差でも躓いて転ぶのだ。あとは遠回りすれば安全に通れるものをリスクを負ってでも近道をしようとする。無論、疲れているので判断力は相当鈍い。

もう一つのデメリットは部屋がとにかく汚れることだ。家に帰って部屋の掃除をするなんて面倒くさいし疲れるしでやりたくない。そういう理由もあるので自室には猫を絶対に入れない。

メリットは休日にお金を使わないことだ。使ってもラーメン食べるくらいだ。悪くいえば経済活動には全く貢献していない。浮いたお金で家具を買ったり寝具を新しくしたりしたい(買いに行くのが面倒くさいから結局買わない…)

昨今はガソリンが異様な高値を更新している。以前のように思いついたら出かけるなんてことは出来ない。それにコロナ禍だからそれなりに外出も控えたいところだ。

とりあえずコロナが終わるまで(終わるのだろうか…)貯蓄と体力増強に努めたいところだ。

週休二日制なんて夢のまた夢の話だし祝日に休めるのも夢の話。一生涯叶わないかもしれない。

ところでもう2ヶ月にもなる腰椎捻挫だがいつ治るのやら…(´;ω;`)

6年ぶりにラーメン蔵

今日はセブンビーチで仕事だ。まだ梅雨明けの一報は無いが晴れ間が広がりやや蒸し暑く感じる。時期的には夏真っ盛りだ。子供達も夏休み目前ということで気持ちが踊ってる子も多いだろうな。

私はというと…当然ながら夏休みというかお盆休みという概念もなく仕事であるケースがほとんどで期待はしていない。だが一度しかない人生を会社に身を捧げるような生き方でいいのか?とは思っている。

しかし腹が減った…毎日コンビニでおにぎりというのもなんだしたまには贅沢するか。週の真ん中でも無い微妙な位置関係にある木曜日だ。もう一息という感じでテンションを上げるにも美味しいものを食べるということは大切だ。

向かったのは『ラーメン蔵』である。多賀城界隈ではかなり人気店だ。宮城県に住んでいれば誰もがその店名を耳にしたことがあると思う。

かなりの行列が出来ていたので店の外観の写真は取れなかった。その…いろいろと画像処理するのも面倒くさいしGoogleで調べればいくらでも出てくるのでそちらを参照した方がいいだろう。

30分ほど並びようやく店内へ。なんというか混雑過ぎというか…同じような服装のリーマン達がいた。そして席を立つのもほぼ同時に…どうやら団体様だったらしい。道理で回転の歯車が噛み合わないわけだ。

注文したのは

『特製ラーメンこってり太麺大盛り』である。もはや定番な感じ。

注文した安心感から店内を見回す余裕ができた。ラーメン屋にしては綺麗で清潔感がある。よく見たらサンドウィッチマンも来てるんだな。まぁ、有名店だから当然といえば当然。

注文してから五分くらいで着丼。

うぉ…デケェ…丼がすり鉢だよ…こんなに巨大だったっけ??まずスープを一口…ズズ…

う、美味い!!口に含んだ瞬間に複雑な旨みが口の中に一気に拡散されて鼻から香りが突き抜けた。飲み干すには塩分が強めで飲めないことはないが飲まない方がいいかもしれない…悪い意味ではなくてこのラーメンに限らず中高年は気を付けた方がいいです。それにしたって美味い!よくこんなスープを作れるなぁ…。

そして麺。

太くて縮れている。なんとなく喜多方系って感じの麺。口に含むとスープの豊かな香りと共にピロピロした食感で舌の上で踊っているようだ。これもまた美味い。表面はツルツルしてて真ん中にコシが残っている。絶妙な茹で加減だ。歯で噛むと意外なくらいにモチモチしている。この麺は美味い。

やや並んで食べたが店を出る頃には客は捌けて駐車場にも空きが出来ていた。まぁ、そんなもんだろうとまだ口の中にスープの余韻が残ったまま車に乗り込み仕事場へ戻った。

6年ぶりにくらいに食べたラーメン蔵だったが本当に美味しいラーメンだった。

また行こうっと♪

普通とは尊いものだ

特別金持ちじゃなくても美形でもなくていいから普通になりたかった。

普通に働いて、普通に休暇を得て、普通に給料を貰う。そして普通に恋人を作って普通に交際して普通に結婚して子供が出来て家も車も家具も買えて未来に希望をもちたかった。でもこの普通が出来ない人たちも世の中にはたくさんいる。そもそも、私が見ていた普通とは所謂『勝ち組 』というものだったのかもしれない。

私の人生の中で誰かに寄り添うことなどありうるのだろうか?

幸せの形状なんてまるでわからない。どうしたらこのザワザワした気持ちが落ち着くのかも…。

旅をしたい。今は本当に旅をしたい気持ちだ。自分が知らない、自分を知らない土地に行ってみようかと思うがそれもまた難しい御時世だ。

今日はいい事が一つだけあった。昨日猫のベッドを新調したのだが全く使ってくれない。ベッドの脇の硬いフローリングの上で寝ている。ニトリのNクールのベッドで結構いい値段したんだがな…ちょっとガッカリしていたらきちんと中に入ってくつろいでいた。些細なことだが普通に嬉しかったな。

案外当たり前すぎて気付かないことが一番幸せなことなのかもしれない。今日という日が終わろうとしている。

今日の続きで明日がやってくるのではない。人生の中の新しい一日がやってくるのだ。

今日という日

世の中には同時にたくさんの仕事をこなせる人がいる。それは天才的だ。私には到底真似出来ない。趣味で書いてる小説でもそうだ。ひとつのストーリーで精一杯だ。一時期は同時にいくつかのエピソードを書いていたが現在は無理だなぁ。これが老化ってやつか。

今日は夏本番の前に劣化して穴が空いた網戸を交換した。出来ることから一つだけやる。田舎暮らしなので例年だと網戸にする程夜は暑くはならないのだが今年は少し暑いかもしれないと危惧してのことだ。

もっともにして猫によく破壊されてしまうので網戸の張替えは夏の風物詩みたいなものだな。猫を飼うと本当に大変だ。掃除だって頻繁にやらねばならないし、買ったばかりのソファーもほつれや穴だらけになってしまう。正直猫を飼うことに反対だったのだがね。私は家の中に植物すら置きたくないのだ。つまり人間以外に命あるものは入れたくない。

植物など家の外にべらぼうに生えてるしわざわざ家の中に引き込むこともないだろう。どんなに綺麗な花だっていつかは枯れるし、家の中にあるのは自然ではない気がする。これは屁理屈だが、分かりやすく説明すると『世話をするのが面倒くさい』のだ。自分が生きるだけで精一杯なのに自分以外のものに時間や労力を使えるくらいに余力がないのだ。

でもこの気持ちは年間休日が70日未満のブラック企業の傘下に籍を置いてるから心のゆとりがないだけかもしれない。もう少し稼げて休日もあればまた変わるかもしれないな。

ああ、そうだ。ワクチン摂取の予約を済ませた。本来は打ちたくはない。

『注射は痛いから怖い』からだ。別に思想やなんたらかんたらの複雑な事情ではない。それにワクチン摂取の証明書とやらがないと仕事をやらせないとかいう高圧的なことをされる気がする。もっともにしてそういう現場では働きたくないのだが零細労働者としては選ぶ権利がないのだ。

今日も何事も無く1日が終わろうとしている。実に緩やかな人生とも言えるが刺激がないといえばそれまで。

出来ればもっと小説を書く暇と体力を残しておきたいものだな。とりあえず睡眠はとても大切だ。早く寝よう。

そういえば今日は一度しか空を見上げなかったな…。

雨の休日には太麺を

梅雨も終盤だ。朝からシトシト雨が降る金曜日だが今日は休日だ。というのも交通事故の怪我による通院日だ。こういう天候の日は何故か怪我した箇所がやたらに病む。あまりの痛みに呻きながら目を覚ました。

病院は高齢者の集会所のようだ。見れば周りは顔見知りのようで病院に似つかわしくなく笑顔で会話している。一体どこが悪いのだろう?と思ってしまうな。

待ち時間よりも診察はあっという間に終わる。たっぷり1ヶ月分の痛み止めと鎮痛剤を貰う。なんか雑な感じだな…1ヶ月も放置されるのか。その間に良くなればいいが…。

とりあえず体を休めるのも仕事の一つだ。休みなく働くなど美徳でも何でもない。むしろ休日を充実させて方が生産力や精度も上がるし事故の予防にもなると思っている。なので休日はもっぱら掃除や整理整頓に費やす。雨の日はこれが一番良い。どうせ出かけても濡れるだけだ。

そうこうしている内にお昼になっていた。昼食どうすっぺ?と考えていたら平日の雨の日など滅多にない機会だ。超絶人気店のあの店に行ってこよう!と向かった先は仙台泉区にある宮城ラーメン人気ランキングにおいて常に上位の名店

『自家製太麺渡辺』である。

この店は日曜日ともなると1時間は並ぶ超絶人気店である。だが私は滅多に来ない!なぜなら一日しかない休日をラーメンに並ぶことに費やしたくないからだ。同じ理由で洗車も嫌いである。どうせ洗ってもすぐに汚れるのに貴重なる休日を洗車に費やしたくないのだ。

なので必然的に気を使わなくていい車になる。さて、並ぶことなくすぐに入店出来たが店内にはまだ待ち客がいた。手指の消毒をして券売機にて食券を買う。選んだのは『らー麺大』である。こちらは麺300gだ。デフォルトで200gだから相当な量だ。

味玉をトッピングしました。相変わらずスープが少ないのですが濃厚な煮干しダシなので十分とも言える。さて麺を一口…うむ、ゴワゴワの太麺だ。そして硬い!イメージとしては10秒どん兵衛だな。太縮れ麺が濃厚な煮干しダシのスープをよく絡ませており、小麦の甘い風味と香りが口と鼻の中で混ざり合う。久しぶりに食べたけど美味しいなぁ。もちろん好き嫌いは分かれるかもしれない。この日は平日で雨という事で行列も出来ていなかった。いつもだと小一時間ばかり並び休日が台無しになってしまう。

メンマは穂先メンマでシャキシャキの歯応えが特徴的。これも適度に柔らかくて繊維の中にスープが含まれていて絶妙な味わいを生み出す。チャーシューは歯が無くても顎で食べられる柔らかさ。口の中で溶ける脂身と肉感がある筋が適度に残っている。

味たまは少し誤算だった…黄身が半熟ではなかった。ゆで卵だった。ポサポサの黄身がマイナスかな…。それ以外は総じて満足のいく一杯でした。

コロナ対策は入口のアルコールのみで仕切りも何も無く隣の人とも相当近い。でもお客は店内では会話もなく黙って食べているのでさほど気にする程でもないと思う。もっとも休日はわからんがね。

20分程で完食し退店。

午後はたっぷり昼寝を楽しむ。痛み止めが効いてる日中は意外な程に眠くなるのだ。

雨音が心地よい眠りを演出してくれる。昼寝と言えば車にはきちんとお昼寝グッズを搭載している。枕にアイマスク、寒い時に羽織るブランケット、耳栓を常備している。もちろん窓に付けるカーテンもだ。何時でも何処でも快適な眠りを得られるようにしているわけだ。

人生が豊かになるのはまずは眠りだと思う。眠りの質を上げれば人は幸せを感じるセンサーがよく働く気がする。寝ないで仕事をするなんてのは自慢にならない。

『起きてる時よりも寝てる時の方が幸せなのだ』

どんなに現実が不幸でもきちんとよく眠れれば幸せってもんだ。極端な話になると死ぬまで寝てていい夢を見続けたいとも思っている。

そういうわけで雨の休日は何気なく過ぎていくのだった。

これが噂のダールラーメン

腹が減っては走ることもならぬのですよ!

私は大欠伸をしながら目を覚ます。やや曇天な空は惰眠を貪るに相応しい環境である。

社会の底で働く超ド底辺労働者の私は阿呆の極みであり、週に一度あるかないかの貴重なる休日を惰眠に費やし、インターネットの検索履歴には何故か『象の尻』などと前衛的な検索ワードが上がる。

そんな私だが厄介なことに邪悪なことに関しては人一倍敏感であり飲酒運転事故を起こしたニュースに関して一言コメントを残そうかとヤフコメを開いたものの、言葉のやりとりは苦手ゆえにそのまま閉じて天井を仰いだ。所詮個人的な鬱憤晴らしにしかならん。

「…そういえば風呂に入ったのいつだっけ?」などと実に下らないことを考えながらぼんやりしていたらいつの間にか昼になっていた。

これでは一生涯に一度しか訪れない今日を無駄に終わらせてしまうと重い腰をあげて車に乗り込んだ。そういえば車を動かすのは1週間ぶりだ。

川崎町へ…

車の運転は苦手だ。自分だから信用などできるものでは無い。とにかく恐る恐るハンドルを握っているのだ。それでも他の車の流れに乗ろうとしがみついて運転している。

ことにプリウスを見るとまた『特攻』してくるのではないかとトラウマになっている。すれ違う10台に1台はプリウスだ。本当に怖い。

2時間のドライブで川崎町に着いた。とにかく遠かった。

『ドライブインみしま』に到着。

今時ドライブインという響きはなかなか心に響く。ちょうど昼のピークが過ぎた…はずなのに駐車場は溢れんばかりの車でいっぱいだ。決して狭い駐車場ではない。田舎のコンビニと同じくらい広い駐車場が満車なのである。こんなことってある?人込みは嫌いだがここまで来て食えないのも釈然としないので少し捌けるまで駐車場で待つ。店内に空きが生じた辺りで入店。

まるでアイドルのような可愛い店員さんに促されテーブル席へ。テーブル席と言ってもでかいテーブルでおひとり様専用のようなものだ。

迷わず注文したのはダールラーメン半ライス付き。

ダールラーメン登場!

この価格は安い!下手すれば意識高い系ラーメン屋の『らぁ麺』よりも安いではないか。

これで普通盛りである。一般的なお店なら『特盛り』でもおかしくないボリュームだ。ピリ辛の餡掛けでとにかく熱い!湯気が出てないので騙されるが相当に熱い。いきなり口に放り込もうならば結構な火傷を負ってしまう熱さだ。それにつけ加えてピリ辛だからとんでもない汗が出る。

海老が入っているおかげで彩り豊かである。うずらの卵も2個入っているのが何気に嬉しい。一つは中盤で食べて残り一つは最後の楽しみにとっておける。もやしもシャキシャキで歯応えがあり美味しい。近場であれば毎週食べたいくらいだ。

麺は普通の卵麺だ。良くも悪くも特徴はないがこれだけ熱い餡掛けの中にありながら終盤まで伸びることなく食べることが出来た。適度に餡掛けを絡ませてくれるので食感も良い。全てが計算され尽くされたものだ。

麺を食べたあとはライスをぶち込み中華飯にして食べる。これもまた美味い。最後の最後まで楽しませてくれる。だが完食し時計を見たら午後3時になろうとしていた。なんとも寂しい気持ちになりながら帰路についたのだった。

そういえばダールラーメンといえば青森県の八戸市にもあったな…店舗の名前は忘れたが…。

ドライブインみしまさんはこの辺ではかなり老舗となるお店だろう。長く続くには理由がある。ひっきりなしにお客さんが訪れては汗を流して食べていく。日頃の鬱憤などどこへやら。

また食べに来よう♪

今日はカレー曜日!

何となく今日はカレーの気分だった。昼間はカレーにしようと心に決めていたのだ。現場の近くにスーパーのヤマザワがあってそこのフードコートで格安のカレーが食べられるのだ。

無論レトルトだがそんなの関係ない。むしろレトルトはいつ食べても同じ味だから美味いのだ。

昼になる。さて、意気揚々とフードコートに向かうがその前にトイレを済ませておくかとトイレに向かう。すると異臭がする。

むむ…これは?手前にオムツを替えるスペースがある。誰かが赤ちゃんのオムツを替えたのだろうか?

だが…トイレに近付くにつれて臭気は強くなり鼻で息が出来ないくらいになった。これは…一体…??

すると床に無造作にズボンが脱ぎ捨ててあった。個室にはお爺さん…もしや…奥で用足してる人になにか話しかけている。

「すみませんが掃除の人を呼んできて下され…」

ちょっと何事かと覗いてみたらお爺さんは下半身丸出しだった!それもウ〇コが至る所に付着している。よく見たら床に落ちているズボンもク〇まみれだ。

どうやら完全に洩らしてしまったらしい…こらまた個室もまるで殺人事件現場のようにゲ〇ク〇が辺り一面に飛び散り大惨事だ。これどうなってんの??

つまり、推測するに買い物途中で腹が痛くなった。慌ててトイレに向かう途中で最初に固めのウ〇コが出た。慌てて個室に向かいズボンを下げた瞬間にブシャアァァァァ!!とやっちまった感じだ。

とにもかくも…とてもじゃないがカレーを食べる気は全く失せてしまっていた…。全くもってツイてない日々が続くなぁとガッカリした1日だった。

【生存報告】私は生きる

私は生きています!!

しばらく音沙汰が無くて誰かが寂しがるかもしれないとおこがましいことを考えていたが全くそんなことは無くて、誰にも連絡してないけど誰からも連絡が無くて、私抜きでも世界は通常に動いていくわけでただ何となく一日を浪費しております。

私は適当にブログを書くのが趣味で特に目立つようなこともしてはいないのですが、日々書き綴ったことを後から読み返して「そんなこともあったなぁ…」なんて思えたらいいなと思ってます。

世の中は新型コロナウィルスが蔓延して実に混沌としてきた世の中ですね。私は特にコロナの影響など受けてはいないのですが、移動や外食が制限されるのが地味に辛い。かと言ってマスクはしないとか対策云々で逆張りな発言をしたりして目立ちたく無いし足並みを乱すこともないだろうと感じています。

好きが才能だと知る

好きなこととはなんだろう?と思う時がある。それは物事でも人でもアイドルでもアニメでもいいと思う。何かを好きになり、それを追い求めることができる情熱を持つということはひとつの才能だと思う。

私自身は特にこれが好きだと胸張って言えるものがないので日々やりたくもない仕事をして一日を無駄に浪費しているわけである。正解がある生き方なんてわからないし芸能人みたいにきらびやかな生活を送れる訳でも無い。独りで孤独に生き汚部屋で生活したまに飲むハイボールで贅沢に感じる質素な生活。何も無い日常こそが最上の幸せなのだと思いました。

実に夢が無い話だし取り留めのないことですが、この何にもない凡庸な人生を謳歌している私のブログに訪れる物好きな方は……『ゼロでした!!www』

アクセス数ゼロか…寂しいような悲しいような安堵したような複雑な気持ちです。

人生は欲張りセットの方が楽しい!!

まさにこれです。好きなものを何でもいいから作ろうというものです。これが私の人生の大きなテーマとなっています。好きなことを好きなだけやってみよう!と思える日々を送れることが理想です。

こんな私のブログを読みに来てくれる人がいるのだろうか…?

誰も来なくてもいいじゃないか…未来の自分が読み返せばいいさ。好きなことを見つけていこうと思う。旅も生活も自分の理想に向けて今から出発するのだ。頑張ろう自分。

そういうわけでクッソ忙しい中でもきちんと生きてます。また会いましょう!

【独り言】今日もありがとう

今日も最高の一日にすると思ったがやはり労働に忙殺されて何にも出来なかった。

でもノルマであるランニングはこなしました。

毎日12000歩は地味にきつい…。
毎日1時間半はトレーニングに時間が取られてしまうのだ。

創作はしばらくは無理かもしれないが離れている間に欲求が高まればいいんだけど。

なかなか方向性が定まらない新世界ブログですが…このコロナ禍で一人旅もままならぬ。

でも、今日は大切な一日でした。
朝起きた瞬間から頑張ろうって思ったのよ。

遠くの空の下にいるあの人に笑われないようにね。

気持ちはあの頃のまま。

いや、もう過ぎ去った遠くの日だけど北海道を旅した時から何にも変わってないんだ。

自分の居場所を求めて彷徨い、結局孤独に打ちひしがれ帰ってきた。

結局自分の居場所なんか見つけられなかった。
そしてこれから一人ぼっちに向かっていく。

でも私は生きながらにして死んでるのと一緒だ。

誰の心の中にも存在していないと思う。
それは死と同じなのではないか?

今日一日の内、一瞬でも私のことを思い出した人はいるのだろうか?

ふとそんなことを考えた。

心の中にも咲く花のように誰かの心の中に存在してれば孤独ではないのかもしれないね。

ブログを立ち上げたのは自分の心の文章を書きたかったから。
それに対し読んでくれる人もいるけどさ、私はSNS向きの人間ではないので一人の空間で好きなことを書き殴っている方がいいと思った。

誰にも邪魔されることも無いし。

それにSNSって出会いもあるけど別れもあるじゃない。地味に辛いんだわ。

毎日毎日トレーニングと労働の繰り返しだけど、たまには酒でも飲みながら過去の記憶に向き合うのもいいかもしれないね。

私も歳を取ったものだな…。

それではまた明日。

読んでくれた人ありがとう。

【ラーメン】むらさき屋の朝ラー

・日曜日は朝が肝心!

日曜日。

底辺労働者たる者こっ早く起きて活動を開始した。
なんて言ったって今日はダイヤモンド日曜日だ。
週に1度しか訪れない素晴らしい一日なのだ。

惰眠を貪るのは大損である。大急ぎでパンツを穿いて車のエンジンをかけて飛び出した。

・いざ朝食へ向かわん!

向かったのは利府町にある超人気店

『むらさき屋』さんである。

さてさて、こちらのお店はお昼になるととんでもない行列の店になる。

というのもラーメン激戦区である利府において正統派の中華そばを提供するお店なのだ。昨今はこってり系の家系ラーメンが幅を利かせてるのであるが宮城はどちらかと言えば煮干しや節系のラーメンが好まれる傾向にあるのかもしれない。

噂によると店主はあの有名店『みずさわ屋』で修行したらしい。(恥ずかしながら私の方からお聞きすることは出来なかったので間違いだったらすいません)

それで朝ラーメンを4月から日曜日にも拡大してるようなので早速行ってみたのだが…あれ?

車が無い…あの人気店だから相当混雑してるだろうと思っていた。

・駐車場に入る時は気を付けて!

まず注意点があって利府街道から直接店舗の駐車場に入ろうとすると結構な段差があって勢いよく入るとノーマル車高でも下を擦るので要注意だ。(アクアであれば下部のエアスパッツを擦るくらい)フロントスポイラーなど装着している車やスポーツタイプは気を付けた方がよろしい。

車高が低い車は店舗裏を通ってスロープの入口から入ることをおすすめする。

どれ、店の入口では店員のお姉さんがアルコールを持って待機しててくれている。
両手を差し出しバイ菌だらけの手を滅菌する。(一応家を出る時はきちんと手を洗うのだが…)

入ってすぐ右の券売機で朝ラー太麺大盛りをチョイス!

通常メニューはやってないようです。チャーシュー丼など看板メニューはやってますが柔らか肉そばなどのボリューミーなメニューはしていません。

さすがに客が私1人だけなので直ぐに着丼。

・節が効いた芳醇なスープ!

ビジュアルは昼メニューの中華そばと変わらない。

まずスープを1口…ズズ…

んんん?
気のせいかいつもよりもあっさりしているような気がする。私がバカ舌なので信用ならないかもしれないがなんとなくいつもと違う気がする。朝の体がそう思わせているのか…それにしてもレンゲが進む。本当に美味しいスープ。

ひじょーに飲みやすいスープ。

感覚的にいつもならガツンと節系の香りがするところだが、こちらはフワッと来る気がする。

うわぁ…朝の干からびた体に染み込む味だわァ…。

・麺はスープの立役者であり主役!

麺は太麺。
これは『ゆきちから』という小麦を使っているとか。
至って特徴は無いが食感はとても良くて過度な香りを放つわけでもなくスープを引き立てる名役者って感じ。

語彙力がないのが悔しいが

「美味いッッッ!!」

いやぁ、しかしこの客入りは残念かもしれない。認知度がまだ低いのかコロナ禍であるから自粛してるのかなぁ。

もっとお客さん来てくれないと朝ラーメン辞めちゃうかもしれない…。

こんなに美味しいラーメンを並ばずに食べられるなんて…普通盛りたった500円で幸せな日曜日の朝を満喫できるなんて最高じゃないか!

お店はコロナ感染対策はきちんとしておりますし、訪れるお客さんも会話を控えるなどして感染予防に努めればコロナなど恐るるに足らず!(ある意味問題発言かもしれないけど…)と思いたい!

また来ようっと♪(*´ω`*)

ごちそうさまでした!

【ラーメン】むらさき屋のやわらか肉そば

利府の人気ラーメン店『むらさき屋』さんにお邪魔しました。

まずこの店の注意点というか…駐車場に入る際には利府街道から直接入る際には下回りを擦らないように注意が必要です。

意外と段差がありましてノーマルのアクアの車高でも擦ります!
出来れば店の脇を通り裏のスロープの入口から入った方が無難と言えます。

さて、店の前には結構な行列…。
結構回転が悪いので辛抱強く待ちましょう!

この店の感染対策としては店の外で待ってお店の方がアルコールを手にかけてくれるのです。
それから入って右の食券機で食券を買って指示される席で待ってると食券回収しに来てくれます。

水はセルフサービスです。

私が選んだのはやわらか肉そば煮玉子入り特盛です!!

ランチで1300円超え…。
かなり覚悟いりますね。貧乏人には辛いのです。

それにしてもひっきりなしに人が来るなぁ…。コロナ禍でもこの人出はすごいと思うよ。

混んでいたせいもあり結構待った後での着丼。

ビジュアルは肉しか見えないね!すごいボリューム!!


厚みもそこそこある。

少し表面炙ってるんですね。

麺は細麺をチョイスしました。

さて、スープを一口…ズズ。


んんん?

おお!来た!節系のいい香り!
まず先発隊として節が特攻してきますね!

それから後を追うように動物系の旨味が襲ってきます。結構パンチのあるスープです。

麺は細麺ながらコシがあって食感がとても良い。

肉はとても柔らかくて歯が無くても食べられそう。
炙ってるので香りも良くてスープとの相性もバッチリ!

肉から出てくる脂でスープにコクが生まれて見た目よりも全然コッテリしてません。
テーブルにはラーメン醤油も常備してるので味変も可能。嬉しい心遣いで非の打ちどころがない。

バランスが取れていてとても美味しい1杯でした。
人気店になるのは納得ですね。

ここではジャンボラーメンチャレンジもやっています。まぁ、もう年齢的に食べるのは無理だけど…w

また来ようっと♪