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【ラーメン】 ファミリーレストランデリシャス の限定『汁なし煮干しブラック』400g爆食した話!!

ファミリーレストランデリシャス で限定麺を食す!

ファミリーレストランデリシャス ってどんなお店?

ファミリーレストランデリシャス は石巻にある中華料理を得意としているお店。総じて量が多いことで有名。 限定メニューなどに加えて豊富なレギュラーメニューで選ぶ楽しさもある。

目次

プロローグ

その日、私は労働に疲れ果てていた。もう何もしたくない!お家に帰って早く寝よう!などと思っていたが腹が減っていては腹から出る騒音でよく眠れやしない。

さて、どうするか?

そうだ!腹が減った時はあの店だ!と向かったのは

『 ファミリーレストランデリシャス』さんです。

腹が減って何を食べるか迷った時は間違いがない。美味しくて量が多いのだ。

前回からそんなに期間空いてないのに久しぶりな気がする。

颯爽と店に入り、なんとなくいつもの席にドカッと座り自分の部屋のように寛いだ。

ふぅ…とりあえずビールで…おおっと!?車で来たんだった!飲酒運転ダメ!絶対!

てかビール飲まないんだった。貧乏で飲めない

注文方法

こちらはスタッフさんに口頭での注文となります。ゆっくり吟味してもいいのですが私は心に決めていたものがありました。

限定の汁なし煮干しブラック400g!

水を持ってきてくれたデリ姉さんに注文。

⚠️きちんとマスクはしてますからね!

しかし、ここ最近はよく来てるなぁ。来店されるお客様も圧倒的常連さんが多い印象だ。

SNSも駆使してるので新規獲得もしやすく、集客も万全。そして美味しいとくれば客足が途絶えることもないだろう。

コロナ禍に限らず『美味けりゃ客が来る』時代ではなくなったのだ。

しかしだなぁ、待っている間も他のお客様の『限定の~』と聞こえてくるとニンマリしてしまうのだよ。

どう説明したらいいかわからないが『仲間意識』が生まれてしまう。

なにげにデリシャスさんは私と同い年なので親近感があるわけです。私がこの世界に爆誕した時に創業されたのでなんらかのご縁があったのだろうと思う。

ここまで店が栄えて世代が代わったファミリーも訪れて、きっと創業者も喜んでいるに違いない。

ビジュアル

ぼんやり世界平和のことを考えていると

ファミリーレストランデリシャス 汁なし

着どーん!!

写真では伝わりづらいが結構爆盛り!!さすが400グラム!!

今さら言うのだが、実は私は汁無しとか油そばとか得意ではなんだよな…。

なぜか?

スープが美味い店でスープが無いと何となく損した気持ちになるからだ!

でもなぜか限定という言葉に惹かれて注文しちまったわけですよ。ふふ。

ファミリーレストランデリシャス はラーメン屋じゃないのに麺のこだわり、種類に妥協がないです!

さて、早速麺リフトを行うか。割り箸を手にして華麗に割って…えい!やぁ!とぅ!

上げた瞬間に煮干しの香りがパアァァと広がった!!ナニコレ!?匂いが弾けた!!もうこれ、

ファブリーズでも消臭できないよ!

麺は味付けされているのか黒い。何となく石巻焼きそばを彷彿とさせる麺の色!早速一口…モグモグ…。

ピロピロ平打ち麺なのだがとてもモッチモチしている食感が楽しい。お口の中がモチャモチャ音がしてクチャラーのようだ。そして煮干しの香りの良いこと!海苔がそれを引き立たせ玉ねぎの甘味が加わりなんとも良い味わい!

最高に美味いぞ!?

具は極太のメンマ、ぶつ切りしたチャーシューととにかく食感にパラメーターを振ってる感じ。

お肉のモニュモニュ感とメンマのコリコリ感が良いアクセントになってとにかく飽きさせない。

麺をモチャモチャ食べて肉をモニュモニュ、そしてたまにメンマでコリコリといった感じだ。

もう私はブレーキが壊れた暴走機関車トーマスだ。セガールでも止められねぇぜ!

麺を上げる度に漂う香りに食欲のセンサーも壊れている。箸が丼と顔面のピストンを繰り返し口はダイソンの掃除機も驚く変わらない吸引力で麺を吸い込んでいる。

私の目の前には400グラムの麺が存在していたはずだ。それがみるみる無くなっていく!!

気が付いたら麺が消えていた…。

最後にポツンと残された味玉を割る。

玉子はデザートだ。最後にわずかに残ったタレを絡ませて頬張る。玉子の濃コクな味が煮干しと合わさりお口の中はパラダイス。煮干しと鶏って普通に生きてたら絶対に出会わないわけですよ。

あ、生きてたら煮干しって言わねーか。

まぁ、イワシと鶏は決して出会うことがない。それが私の口の中で出会い手を繋ぎあって飛び回ってるのだ。

あ、どっちも手がないや…。

エピローグ

最後の玉子を飲み込み完食!!

あっという間に食べた!!圧倒的な400グラムの麺が私の胃袋にすっぽりと収まった。今ごろは鶏とイワシが小麦畑で宴会をしている頃だろう。

食べた後にやってくる幸福感…。

美味しいものをたくさん食べられる幸せ…。

もう最近は暗いニュースばっかりでやんなっちゃうけど、ほんの少しのお金でこんなにも幸せになれるのだ。

幸せは歩いてこない。だから自分で食べに行くんだね!!

ファミリーレストランデリシャス

ごちそうさま!また行こうっと♪

 

それにしても…



ファミリーレストランデリシャス ってラーメン屋じゃないんだよな?一応ファミレス…

それなのに限定メニューを用意してくれたりして本当に人を喜ばせるのが上手いですね!

美味しいものをたくさん食べたい時に ファミリーレストランデリシャス は石巻界隈では間違いなく失敗しないお店です!

店舗情報

↓こちらから公式ページに飛べます!

ファミリーレストランデリシャス公式サイト

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【ラーメン】ファミリーレストランデリシャスのえびそば大盛り

その日私は何を食べるか悩んでいた。
悲しいことに我が家にはあまり食材を備蓄してはいない。
ベーシックなもので納豆、卵、海苔などだ。とりあえずあればご飯を食べるのに不足はない最強の布陣。これにイカの塩辛なんぞあれば幸いだが、そんな高級なものがあるわけがない。何よりも肝心要の米がないのだ。

しかも外は寒い…。ドラッグストアでペヤングでも買ってくるか?と悩んでいたが1日過酷な労働をしてきてディナーがペヤングでは私が可哀想!と思い結局出かけることにした。

高規格道路を爆走し向かったのは

ファミリーレストランデリシャス』さんである。

何を食べても美味しい上に量が多い!量が多いということは私が幸せになれるということだ。

意気揚々と店に入ると温かく迎え入れられ大体いつもと同じ席に座る。

女将さんが登場し
あれよく気付いたね~あれ私のへそくり!」

へそくり!?やっぱす!!(笑)

そう『あれ』とはデリシャスの創業者(?)の肖像画の後ろに少しだけ見えていた謎の紙である。

いろいろと想像をかきたてるチラリズム…!

人というものは完全に見えているものよりもチラッと見えたものが記憶に焼き付くというものだ。
私はあれがなんなのか気になって気になって夜は8時間しか寝れなかったしご飯は3度しか喉を通らなかったくらいだ。
田中隊長に調査を依頼するか悩んでいたが謎が解けたので溜飲が下がった。

こういう冗談が飛び交う会話が出来るのもこの店の魅力でもあるし家庭的でいい。デリシャスに行くというよりはデリシャスに帰るって感じだ。

さて、メニューに目を通す。

デリシャスはなにげに平日の方がメニューが充実しており、選択肢が多い。どれもこれも美味しそうに見えるが密かに去年から気になっていたのが『えびそば』である。
昨年食べたえびかけ飯が美味しかったので大いに期待が高まる。これだ!しかも大盛りでいく!!

注文を終えると安心して寛いだ。
ガチャガチャしてない落ち着いたインテリア。

花輪君やスネ夫の家に付いてそうなヘリコプター。

そして、頭の中で鬼のパンツを口ずさんでいたら

着ドーン!!でかーい!!

プリップリの海老が入っている。餡掛けなので湯気が出ていない…これは不用意に口の中に放り込むと火傷するから気を付けろっ!

スープは透明な塩スープ。とても良い香りだ。概ね想像していた香り。それはとても懐かしい気分にさせてくれるノスタルジックな匂いだ。
残念ながら変わらない味というものは存在しない。時代によって食材も変わるし、加齢と共に味覚も変わる。もちろん料理人が変われば味も変わる。でも心の中に残された味の記憶だけは変わらない。それに近い匂いに出会った時に懐かしいって気持ちが溢れてくるのだ。

麺は石巻の製麺所である『島金』の細縮れ麺。石巻の中華そばというとこの麺が特徴と言える。石巻愛を感じる。港町ということもあってか早く茹で上がり素早く提供されるものが好まれるのだ。全国共通だが漁師というものは気が短いものだ。ディスってるわけではないのだが潮の流れを読み漁期に対してシビアだからだと思う。

ご覧の通りのプリップリの海老。噛むとパチンと弾けるような食感と歯の隙間を抜けるような感じが堪らない。塩スープを含んだ味わいは思わず頬を綻ばせる。

シャキシャキの野菜がたっぷり!絶妙な塩味で味付けされた餡掛けとよく合う。普段から野菜が不足気味なのでたまらなく嬉しい。その彩りもまた食欲を誘い心なしか贅沢な気持ちに誘ってくれるのだ。

早速スープからいただきまして…おっふ!熱い!けど美味い!
仄かな塩味が舌の上を滑っていく。そして、野菜を…ほっふ!ほふぁ!ほぅ!熱い!!でも美味い!

細麺を引き上げ掃除機のように啜る。このいくら食べても減らない幸せ。

この食べることは私の人生において最高に楽しめるアクティビティだ。これ以上の楽しみはないと言っても過言ではない。
私は僅かばかりのお金を出すだけでこんなに美味しいものを堪能できるのだ。それこそ料理人の卓越した技術と研鑽を重ねた経験と知識をもってして作り出された料理は逸品である。

やめられない止まらないなんて某菓子のキャッチフレーズのように右手は丼と口の往復を繰り返す。
あっという間に完食完飲…!

そして、なんと胡麻団子なんていただきましておっ茶も!


ありがとうございます♪

 

胡麻のカリカリとモッチモチの食感のあとに訪れるあんこの甘味…なんという素晴らしさだ!
もうロマンティックが止まらない!

ごちそうさま~♪もう最高のエンターテイメントでした。

こうしてまたベルトのバックルを破壊する勢いで食べ尽くして店を出た。雪がちらつく寒さだったが私の頭からは機関車トーマスのように湯気が立ち上っていたであろう。

外は寒いが心は温かくなったのであった。

次は……ステーキ丼セット!!と心に決めて帰路へついた。

【 ラーメン 】 ファミリーレストランデリシャス の限定味噌かけラーメン

目次

ラーメン食べたくなるきっかけは突然に!

お昼に支那そばや石巻で美味しいラーメンを食べた後は帰宅し大人しく確定申告書類を作成していた。

レシートや領収書の束が暴力的だ。

800万円分くらいの厚みがある。

それだけお金を使っているわけだが高額なものは無い。

ボールペン1本とか印紙一枚とか…。

飛び抜けて多かったのはガソリンと灯油代だ。

仕事するにはどうしても必要になるが価格がバカみたいに高くなったので使用量は一緒でも単純に1.5倍となっている。

なら税金は半分かというとそうではない…上手く金持ちになれないように出来てるんだな…。

20年前はリッター90円時代だった。

でも20年前の車なんて燃費が良くなかったんだよね。せいぜい20キロ(実燃費16ぐらい)で最高燃費だったわけだ。

だからガソリン価格が上がっても現代の低燃費の車に乗っていれば大した差はないのですよ。故障も少ないし。

問題なのは20年前の車に乗っている私なんです!リッター10kmの高燃費は辛い!

さて、昼寝を楽しむかとそのままソファーへゴロ寝を始める。

奇妙な夢を見た。

どこかのクラブでポールダンスを見ている。

ダンサーが艶かしくポールダンスをしているがその女性がとんでもなく剛毛だった。

「なんじゃあ!そのとんでもない脛毛はぁ!?」

たぶん寝言でも言ったかもしれない。

その剛毛の女性がポールダンスをしてるのを見ているとポールに脛毛がグルグルと巻かれていき徐々にその体は上へと登っていくというかなりシュールな夢だった。

目が覚めたら夕方である。

おいおい、せっかくの日曜日を剛毛のポールダンサーを眺める夢を見て終わりか?寂しい人生だな、おい。

一応自宅で夕食は済ませたのだがかなり物足りない。

かといって寒いから出たくはない。諦めて録画しておいた

ラーメン大好き小泉さん

を鑑賞していた。すると…沸々と…心の中に沸き上がる想いが溢れてきた。

ーなんかラーメン食べたい!

そういうわけで『鬼のパンツ』を口ずさみながら服を着替えて家を飛び出した。

いざ ファミリーレストランデリシャス へ!

高規格道路を爆走し向かったのは石巻。女川ICで降りて到着したのは

ファミリーレストランデリシャス さんです!

なにげに今年初訪店だった。

日曜日だから混んでるだろうと思ったがそうでもなかった。

すんなりと席へと座りメニューを見ることなく

「限定の味噌かけらーめん下さい!」

と秒速オーダーしました。

スタッフのお姉さんはマスクが透けて見えるほどの満面の笑みを返してくれた。

しかし、味噌かけらーめんとは思いきったなぁ。私はあまり味噌ラーメンを食べない。

なぜか?

どこで食べてもそつなく美味しいからだ。

よほど不味い味噌を使わない限り不味く作る方が難しいと思える。

だからこそハードルが高くなり、多様な味噌ラーメンの中から好みにあった味に巡り逢うのが難しくなるのだ。

ゆえに味噌ラーメンをオーダーするのはつまらなく感じるのだ。

味噌ラーメンは具が多いか少ないかがポイントで味は変わりなく味噌なのだ。

味噌ラーメンでかけラーメンにするのは難しいと思う。

味噌ラーメンというと野菜たっぷりで食べるものだ。

必ずと言っていいほどモヤシが大量に入っている。

味噌スープと野菜の相性が良いのはその通りなのだが、濃厚な味噌となると塩味が強くなってしまう。

それを和らげ、野菜の甘味を加えることで完成となる…と思うのだがあえて具無しの『かけ』で来たかぁ~。

具で誤魔化しは出来ない。

これは少し辛口コメントになるかもしれないな。

これが限定味噌かけらーめん!

ファミリーレストランデリシャス 味噌かけらーめん

着ドーン!!

本当に潔いくらいの 味噌かけらーめん でした。

ビジュアル的にはシンプルで映えるものはない。

茶色一色っ!

でもこういうのが私は大好きです!

具がごちゃごちゃしてるのはあまり好きではないのですよ。

ん~…香りは味噌ですね!でも、ん?

スープは濃厚で柔らかい旨味

お、おお~なんだろう!?

めちゃくちゃトロトロしてるスープ!

レンゲの先を見るとわかるけど温めたゼリーのようなとろみがありますね!

さて一口…おん?

ビックリするくらい塩っぱくないのに濃い!とてもクリーミーな味わい。

ほんのり甘く塩味にトゲがない。

口当たりもとても良い。

干からびた唇に優しい。鶏…なのかな。そして後味にほんのり鯖だし?に近いような香りを感じる。

気のせいか。

ああ、なんか複雑に絡み合う味と香りだ。

想像していたのとはまるで違う。

限定なのにあえてビジュアル的に映えない『かけ』での提供に踏み切る理由がわかった。

このスープはすごい手間をかけている!

てっきりニンニクを効かせた大味なものかと思っていたが味噌のコクと鶏ガラとダシの旨味が融合した上品かつ濃厚な味わいのスープだ!

麺はモチモチの本場札幌に近い食感

それに合わさる麺は中太縮れ麺。

さすがわかってるねぇ~味噌といえばこの麺ですよ!どれどれ…。

おっほ♪

モチモチのアルデンテの絶妙な茹で具合だ。

これに濃コクな味噌スープが絡み合い顎も舌も幸せにしてくれる。

札幌の味噌ラーメンもこんな感じで固めの食感なんだよねぇ。

なんてこった!

この味噌かけラーメンは良い意味で期待を裏切ってくれた。

シンプルな豊かさとはまさにこの事だ。

私が今までに食べたことのない味噌ラーメンだ。

具は選ばれし少数精鋭!メンマ、煮卵!

添えられるメンマは太い!

モキュモキュした食感がたまらない。このチョイスもまた心の琴線に触れるものだ 。

私がアメリカ人なら

「オーマイ!クレイジー!!ジャパニーズミソヌードル!!グレイテストメンマーッ!!」と絶賛していたろう。

味玉も美味しい~。ありがとうございます♪

私はやはり麺とスープがじっくり味わえるかけラーメンが好きなんです。

貧乏人の味方!かけラーメン最高!!

好きにトッピング出来るのもまた楽しい。選択肢は多様だ。

ここに追い飯してラーメン雑炊にして食べたら美味しかろう…!

私の両手は丼と口の往復を繰り返している。もう止まらない。このロマンティックが止まらない~♪

あっという間に完食完飲!!

いやぁ~、地味なビジュアルに騙されますね。人によって味噌ラーメンに求めるものは違うだろう。

例えばコーンが必須!バターが無ければ嫌!など。

だけどあえてそれらを加えずに麺とスープだけで勝負する。

そう、オリンピック開会式でアカペラで国歌を歌うようなあの荘厳な雰囲気さえも感じる一杯でした。

ご馳走さま!!

レギュラーメニューでさえも豊富で何を食べたらいいのか迷うのに限定メニューでも楽しませてくれるデリシャスさんは実に食のエンターテイメントだと思う。

地味な味噌

かけらーめんのビジュアルに危うく騙されて食べ逃すところでした。

おっ紅茶までいただきましてもう~至れり尽くせりで…!至福の時を過ごさせていただきました。

次は何を食べよっかな~♪

店舗情報

ファミリーレストランデリシャス

住所…〒986-0861 宮城県石巻市蛇田新下沼32−5

電話番号…0225-93-0163

営業時間…11時~14時30分、17時~20時

定休日…毎週火曜日

【ラーメン】食べ納メン!ファミリーレストランデリシャスの限定四川麻婆まぜそば

30日。

朝にラーメンショップ椿で朝ラーを堪能したあとに年賀状製作に入る。あれやこれやとデザインを吟味しつつ製作する。

時刻はすでに昼近い…何を食べるか?うーむ…どこも人だらけでなぁ…。

山奥で仙人みたいな生活をしてるとたくさんの人混みの中に入ると酔ってしまうのだ。

さて、あの店に向かうかと高規格道路をビュンビュン追い越されて到着したのは

『ファミリーレストランデリシャス』さんです。

が、駐車場は満車……時間は12時半…ピークだな。

ピーク時にお一人様でテーブルを占拠するのも気がひけるもの。ここは少し時間をずらすか…。

と向かったのは女川です!

今年は一番訪れた町。ウォーキング観光に…。あれ?でも一度も女川で何か食べた記憶がないな…?

すごく青い空。吸い込まれそう。とても気持ちがいい。結構人も歩いてる。

個人的にエモい景色。横断歩道の先は海…。

おかせいさんの海鮮自販機。最近話題になったよね。私的には蒸しホヤが気になる。女川と言えばホヤだ。

しかし自販機とは考えたな。夜中に無性にみりん干し食いてぇ!ってなった時にヒョイと買いに来れるよね!

私的にエモい駅。浦宿駅。

ホームから万石浦が見える。建設中の橋も展望できる。

いい、ひじょ~にイイ!!

さて、そろそろ時間だ。ピークも過ぎて落ち着いてきた頃か?

お店に着くと先程よりは車は少ないがやはり多い。

お店に入ると若干の待ち時間。それにしても入った瞬間から麻婆の匂いがする。空腹ではあるが苛立つことはなく余裕を持っている私。なぜなら…

連休だからだ!!

連休は私を豊かにする。そして私を救う。愛では腹は膨れないが連休あれば何でも食える!!

そう、私は覚悟を決めていたのだ。普段なら絶対に食べないであろうあのメニューを!

席が開いてようやくテーブルに着くと早速オーダーする。

とその瞬間!痛恨のミスをしてしまった!

メニュー名なんだっけ??

「四川、麻婆、まぜ…メン?」と傷付いたCDのようになって注文すると女将さんが

「四川麻婆まぜそば。限定の?」と言い直してくれた。うん、それそれそれwwwメンじゃなくてそばだった。

注文した安心感から店内を見渡す余裕ができた。

天井と壁の取り合いに鏡がつけられている。お洒落だなぁ…これによって圧迫感も軽減されており、広く明るく感じるわけだ。

「……んーと」

たぶんデリシャスの創業者の肖像画だろう(適当)。さすが中華料理が得意なだけあって身なりもよくビックリマンみたいな背景も…ん?

何か裏からはみ出てる!?あ、あれは…あの…アレだよね?詳しくは言えないがアレだな、うん。

とあれこれ見てる内に

着ドーン!!

ドーン!!美味そう!いや、美味いんだけどね!

……でも…ここにきて正直に話すと

私は辛いものが苦手なのだ!

辛いものを食べると高確率で翌日に体調を崩す。

1日を通してトイレの運転手になってしまうのだ。

だが今の私は無敵だ。無敵の人だ。だって連休だからな!!

まずは混ぜないで麺だけをいただこう。麺は平打ちのピロピロ麺。ピロピロというのは見た感じがピロピロしてるからピロピロっぽいから率直な感想だ。もう語彙力無さすぎて…。

山椒の香りが食欲をそそる。掃除機みたいにズルズル啜ると服が汚れるので馬みたいにモゴモゴと運び入れる。

モッチモチだ!!太い所と細い所、縮れている所と真っ直ぐな所でそれぞれ食感が変わるので面白い!!これは美味いのだ!

麻婆は辛そう…匂いがすでに辛みを帯びてる。大丈夫かなぁ。

この麻婆と麺、玉子の対比がまるで絵画のようだ。美しい。

今度はグッチャグチャに混ぜてから食べる。

口に入れると山椒の香りと共に麻婆のコクと旨味が口の中に広がると同時に麺の食感がそれらを演出する。

噛めば噛むほど…か、かか…

辛ーイッッッ!!

いや、これは辛いけど美味いのだ。辛みの中に甘味と酸味をほのかに感じる。それによって味の調和が取れている。辛いだけだと飽きてしまうけど、これは辛味のその先に感じるものがある。うまく表現はできないが、辛いもの好きも苦手な人も美味しく食べられる絶妙なバランス。

豆腐がゴロゴロと入っている。硬めで煮崩れしていない。これも嬉しいポイント。

辛旨~♪

でも唇がモウモウと燃えるようだ。めっちゃたらこ唇になっている気がする。思わず大洗でかねふくの明太子が食べられなかったことを思い出してしまった。

これはご飯が必須だったなぁ。ご飯と共に食べた最高だったと思う。とにかく私の両手は器と口の往復を繰り返す。ウォォォンまるで水飲み鳥だ。

辛いけど熱々のスープを飲む。

おんっ!?

ワカメの甘味を感じる!スープの出汁も感じる!辛いのに感じるのだ。このスープもよく出来てる。こんなに辛いものを食べてる最中だというのにきちんと味を感じるのだ。

あっという間に完食!よく食べたなぁ!?大晦日はトイレの運転手に従事することになるのだろうか?

まさに2021年の最後を締めくくるに相応しい一杯となりました。もう唇が炎上してるけど!

めちゃくちゃ口から火が漏れてるけど…お漏らしならぬお漏ら火。ホヒー!熱ヒーッ!心の中でヒーヒー言いながらお会計。

「いつも素敵なものを書いていただいて…」

はは…

バレてますやん!?www

こんな辺境のブログを読んでいただいているとは…!

そして、このブログが2021年最後の記事になります。

新世界ブログ立ち上げから三年。システム構築に二年半。本格運用から3ヶ月ですがよくぞここまで更新が続いたなぁと我ながら感心しております。

それもこれもこの新世界ブログに訪れてくれる…人もあまりいないのですがw

金にもならんのに根気よく書き続けた私の努力の賜物と美味しい飲食店様々です!!

今年は交通事故で大ケガをしまして行動範囲が限られてしまいましたが来年は体を治してたくさん旅をして面白い記事を書けるように頑張りたいと思います!!

そういうわけで、

皆様、よいお年を~!!

【食べ歩記】ファミリーレストランデリシャスの普通のカツ丼大盛り

土曜日。

私は悶々としていた。

金曜日の夜に飲酒運転らしき車と遭遇しチンチンタラタラ走ってたら営業時間に間に合わなくて食べられなかったデリシャス…。

おお、神よ、なぜにあなたはこんなにも私に試練を与えるのか?きっと乗り越えられる者にしか試練を与えないと聞いたことがあるラーメン。

というわけで今度こそはと車に乗り込み高規格道路をビュンビュン飛ばして向かったのは

『ファミリーレストランデリシャス』さんです。

今度は間に合いました!!とにかく腹が減ってどうにかなるものではない。

車から飛び降りると「うおーたぁー!」とヘレン・ケラーのように心の中で叫び猫背になって小走りになって店に突入する。

温かく迎えられると席に案内され努めて冷静に振る舞いつつ優雅に椅子に座った。一応メニューにチラ見するがもう既に決まっていた。

スタッフのお姉さんに

「普通のカツ丼大盛りで!(๑•̀д•́๑)キリッ」

とはやる気持ちを抑えながら注文する。注文を終えると安心して店内を見回す余裕が出来た。

店内は明るくて清潔感があって自宅のリビングみたいな雰囲気です。もっともにして私の家には照明にファンとかついてるオサレなものはないのだが、たぶん花輪くんとかスネ夫とかの家には付いてるだろうなぁ~。

テーブルも綺麗に拭き上げられている。とても気持ちがいい。我が家は猫の毛だらけだからなぁ…。

そして遂にお待ちかねのカツ丼が

着ドーン!!でかーい!!

いやぁ、もう思わず笑っちゃう盛りですな。しかもとても良い香り…!割り下はラーメンスープを使ってるらしいんですよ。

まずは味噌汁で口を潤して…アチャチャチャチャ!!ホァッチャアーッ!!

味噌汁が超激熱!!(笑)

この卵のとき具合が絶妙なんですよ!白身と黄身がこうバランスよく振り分けられてて半熟具合もとても良くて食感に大きな変化が付けられている。

これによってどこから食べるかによって味と食感の変化が楽しめるのだ。これが最後まで飽きずに食べられる隠し技なのかもしれない!!と勝手に考察してみる。

お肉は柔らかめ。でも衣に若干の揚げ感が残っててサクッという歯応えが香ばしさを引き立てる。

ご飯も味がしみ込んでて美味しい~♪そしてこの量!!いくら食べても無くならない幸せ。この米の炊き加減もいい。出汁が染み込んでるけど柔らかくなることなくきちんとお米の形を崩さずにいる。

カツ丼というと昭和の刑事ドラマなんかでは犯人に自供させるために使うマル秘アイテムだが、ここまで美味しかったらどんな凶悪犯でも簡単に自供してしまうのではないだろうか?

ちなみに取調室でカツ丼はフィクションらしい。なんでも取調室でカツ丼を食わせることは~その、犯行を~、えーと、まぁ、詳しいことは各自調べてほしい。

最後は丼を持ってかきこむようにして食べる。一応レンゲが添えられているのだがあえてそれを使わずにかきこむのだ。

そして、味噌汁を飲んで

あぢゃあーっ!!まだ味噌汁がアツイ!!(笑)

味噌汁を飲みながら余韻に浸る。あー、食べたなぁ。本当に満足しました。このカツ丼も月曜日で終わりだそうだ。

次はどんなのが来るのだろうか?

ごちそうさまでした!!

クリスマスうまい棒貰いました~♪

【食べ歩記】ファミリーレストランデリシャスの牛肉細切りかけご飯と杏仁豆腐

雨の月曜日。お昼に自家製太麺渡辺を食べた私はひとしきり満足して昼寝をしていたが日は既に落ちて暗くなっていた。

結局雨は一日降り注いでいる。

うーん·····雨か。私は悩んでいた。

何を食べるか?

お昼にあんなに食べたのにもう腹が減っている。しかもこの日はほとんど歩いておらず目標歩数を達成していない。

かと言って何か食べたいものがあるかというと思いつかない·····うーん。

そうだ!迷ったらあそこだ!!

そういうわけで早速高規格道路をビュンビュン追い越されて走る。さすがに雨の日はヘッドライトの光が拡散されて道路が暗く見える!!

ビクビクしながら運転してたどり着いたのは

『ファミリーレストランデリシャス』

です。

颯爽と入店すると温かく出迎えられ席へと着席。

サッとメニューに目を通す。うーむ、いろいろと気になるメニュー·····!

んん~??

これはかなりそそられるぞ!早速これをオーダーしました。デザートには杏仁豆腐がいいな!

注文すると余裕が生まれて店内をガラス越しに見回す。仕事終わりのサラリーマンが多い。雨の平日だからか家族連れは少ない。

ぼっち飯が常の私にはとても落ち着く雰囲気だ。

ほとんど待つことなく、

着ドーン!!写真だと伝わりづらいが結構なボリューム!!

いい匂いがする·····!これは嬉しい予感だ!

牛肉と筍が細切りにされている餡掛けがたっぷりかけられている。見た目からして美味いとわかる。

コリコリした筍の食感が楽しい。そして牛肉のコクに合わせて餡掛けの熱さと旨みが口の中に広がる。相変わらず塩分の尖った感じがなくて優しい味わい。

デリシャスで食べて塩っぱい!!と思うことは皆無だ。絶妙な味付けだと思う。

これまた水飲み鳥のように無心にご飯を口の中へ運び入れていく。

スープもまた優しい味だ。これだったら毎日食べても罪悪感は無いと思う。

おん?中からなんか出てきた!!味玉だ!!

中に隠してたの!?こういう仕掛けだったの!?

これはちょっと驚いた。なんか塊があるなぁと思ってたら味玉とは·····う、ウマーい!!

こんなに美味しい思いをしていいのだろうか…!

牛肉細切りかけご飯を完食するとお楽しみの杏仁豆腐。

一応これでハーフサイズ。デフォルトだと3人前くらいらしい。それはそれで食べてみたい気がする。

ほのかな甘みが上品で口の中に優しく広がる。もう何もかもが美味しかった。外はまだ雨が降っている。

お腹いっぱいになってホクホクして店を出た。まだ雨は強く降っていた。もう少しで雪に変わるのだろう。

また近い内に来ようっと♪

ごちそうまでした!!