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【ラーメン】中華麺亭 むらさき屋 の 朝ラーメン ! 油そば 大盛り!

利府町にあるラーメン屋さんの『中華麺亭 むらさき屋 』さんで美味しい油そば大盛りを食べてきた話。

中華麺亭 むらさき屋 とは?

宮城県利府町にある人気ラーメン屋さん。あっさりながらコク深い中華そばとこだわりのチャーシューが自慢!
麺は細麺、太麺、スープの味濃いめ、薄め、油の少なめ、多めなど好みにカスタマイズ可能。

目次

  1. プロローグ
  2. 外観
  3. 注文方法
  4. ビジュアル
  5. エピローグ

プロローグ

 日曜日の朝。5時ぴったりに目を覚まし身支度を済ませて家を出た。
 私の日曜日はとても短い。のんびりと休日を楽しむことも必要だが一週間分の洗濯やら掃除やら家事をこなせばならぬ。
 全体から家事の時間を差し引いた時間が自由時間となるのだ。
 日曜日の日課は運動から始まる。以前は朝から10kmランニングをこなしていたが、交通事故で重傷を負ってからは歩くのがやっとだ。
 風光明媚な松島にてウォーキングをこなしてから朝食である。さて、お腹が空いたな…どこかやっている店は…そうだ、あそこだな!と向かったのは隣町の利府町にある人気ラーメン屋さんの…

中華麺亭むらさき屋』さんです。

外観

以前はパンダのマークのラーメンショップでした。

むらさき屋 利府 ラーメン 朝ラーメン

駐車場は結構広めではありますがお昼時間になるとすぐに満車になってしまいます。

利府街道から直接入る場合は進入角度と速度に注意しましょう!結構きつい段差があり、シャコタンは下回りをぶつけてしまいます。不安な方は店舗の裏を回ったスロープ側の方が無難ですね。

近くには『惣の関ダム』があります。

注文方法

こちらは券売機で食券を買い店員さんに渡しての注文となります。

千円、二千円、五千円、一万円札に対応してるので便利ですが、できる限り千円札を使用した方が無難と言えます。

私が注文したのは油そば大盛りです。麺量は書いてはいるのですが確認せずに条件反射で大盛券を買ってしまいました。

店員さんに渡しまして着席します。こちらは基本的に水はセルフサービスなんですが朝の忙しくない段階では水を汲んでくれる場合もあります。

ビジュアル

そんなに忙しくないのですぐに

着ドーン!!めちゃくちゃ美味しそう!スープも付いてくるんですね。これはとても嬉しいです。味変用に生姜とニンニクも付属。なんか至れり尽くせりの油そばです。

しかし大盛は

麺『450g』ドドーン!

なんですね!朝から麺450g食べれるのか不安になりました。麺量の表があったのですがそれを確認しないで大盛券を買ってしまいました…。迂闊だったかもしれない。

むらさき屋 の麺は宮城県産小麦『ゆきちから』を使用しているので豊かな風味と強い食感が味わえます!

麺は太麺です。極太というほどでもありませんね。

小麦の風味はさほど強く感じられませんが力強い食感を楽しめます。

まぜまぜぐっちゃぐちゃにして食べます。油そばの醍醐味です。

一口目は本当に美味しい!濃いタレの味と鶏の風味、ふんわりと香る魚介!

とても上品な味わいですね。もう次々口の中へ放り込んでいきます。

カウンターにはチャレンジメニュー用の丼が置かれてます。

これは…美味しく食べられる許容量を遥かに越えてますね!私にはとても無理な感じです。以前仙台の北京餃子で1キロつけ麺を食べたことがありますが死ぬかと思いました。

エピローグ

朝からびっくり仰天なボリュームでお腹いっぱい美味しい油そばを食べることができる! むらさき屋 の朝営業は嬉しい!

 いやぁ、お腹いっぱいだ…。朝から麺450gは暴挙だったかもしれない…!これは相当歩かないと摂取カロリーを消費出来そうもない。
 実は油そばはあまり得意ではなくて食べるのに苦戦しました。嫌いではないのですが喉が弱くて飲み込む時に結構むせるので、このご時世だと結構気まずい感じがする。
 しかし、スープが付いてくるので最後はつけ麺にして食べたりといろいろ工夫して食べられるのも嬉しい要素。
 こんなに美味しいものを早朝から並ばずに食べられるなんて三文の得以上に得るものがあると思う。日曜日のスタートとしては実に好調であった。ごちそうさま!!

 また来ようっと♪

こちらは金曜日~日曜日まで朝7時から営業されています。ササッと超絶クオリティーのラーメンを食べられるのでぜひ!!

【ラーメン】食べ納メン!ラーメンショップ椿の朝ラーセット

12月29日。

2021年終わりかぁ…。なんか2015年が未来だった頃が懐かしいなぁ。

2015年なんて来ないと思ってたんだよなぁ。

だって

1999年に恐怖の大王が降りてきて人類は滅亡すると思ってたから!

2000年迎えた時の違和感はこれだったんだよなぁ…。あれだけ騒がれた2000年問題もさらっと終わったしねぇ…。

あれからさらに21年も過ぎたんだぜ?信じられねぇよ。

一番信じられねぇのがあれから日本経済は全く成長していないし高齢化社会は改善されてないし私の賃金も上がっていないことだ。

おもむろに布団から出るとあまりの寒さに全身バイブレーションを利かせてズボンを穿くと猫背になって庭に出て車のエンジンをかける。暖まるまでの間に身支度を済ませる。

ずっとマスクをしていて気が付かなかったが逞しく成長した鼻毛が飛び出しており、それは左の鼻から飛び出て見事なカールしており右の鼻穴に入っていた。

切るのが勿体ないものだ。

身支度を済ませ自宅を出る。向かうは松山町だ。

鹿島台町に差し掛かった時に道路が一変!!雪がなかったのに突然町中から圧雪路にしかもガタガタだ。

私の車はスポーティーなグレードなのでサスペンションが硬めだ。振動がもろに、伝わり、ハンドル取られまくり…!!

こうして到着したのが

『ラーメンショップ椿松山千石店』さんです。

こちらのお店は開店当初から来てました。確か最初は金曜日限定でラーメン350円というのがありまして大変お世話になりました。 貧乏なので

今や朝ラーで大人気なお店で早朝から老若男女お一人様から家族連れまで訪れてます。

店に入ると元気なご挨拶で迎えられて気持ちがいいです。

入ってすぐ左に券売機がありまして 迷わずラーメンのボタンを押して食券を渡す時に

「朝ラー、麺カタで!」とオーダーします。

とにかく次々とお客さんが訪れます。待ちながらブログの編集をしますね。わずかな隙間時間を使わないと毎日更新なんて無理なんですわ…。

と思ったらあっという間に

着ドーン!!美味そう~、いや、美味いんだけどね!

スープは濁った豚骨醤油。ほんのり背脂と玉ねぎが浮いてます。この玉ねぎなんですが松山千石店だけが最初から入ってるんですよね。

他の椿系はトッピングになってます。確か50円だったかなぁ?

この玉ねぎがいいお仕事してるんですよ。シャキシャキの食感とスープに甘味と爽やかさを与えて旨味のバランスを整えてます。もうジョッキで飲めちゃう♪

麺は硬めでチョイス。いつも麺カタです。ここの麺は大好きですねぇ。

硬いと食べ終わる頃までちょうどよくなるので一杯食べてる内に食感が刻一刻と変わっていって面白いんですよね。

そしてチャーシューは柔らかいけど筋張っていていかにも『俺は肉だぜ!』って自己主張を感じるんだよねぇ。こういうチャーシューは好き。

口に入れるととろけるのは 貧乏なのでそういうお肉はあまり食べられない

セットのミニネギ丼!これも人気メニューでお昼のピークにはご飯切れになることもあるとかないとか…実はあまりお昼に来たことがないのでわかりませぬ。

ミニと言いつつ結構ボリュームあるよ。朝に食べるには結構多い。

でも、このネギの上にかけられている粉体はなんだろうか?なんか美味しいんだよねぇ。タレもご飯に沁みてて…朝からこんなに食べれるなんて幸せだよなぁ。

心もお腹もいっぱいになってごちそうさま♪

店主さんの奥さんが帰り際に「よいお年をー!」とご挨拶している。

私は颯爽と立ち上がり

「また明日来ます!」と宣言して店を出た。なぜなら…

家にご飯がねぇからだ!!

【ラーメン】むらさき屋の朝ラーメン

雨の土曜日。超ド底辺労働者は外仕事なので休みである。恵みの雨よ!!日頃より痛めつけられてる肉体と精神を休めるのもより良い仕事をするために必要なのである。

しかし腹減ったなぁ…。いつも行ってる椿ラーメンショップさんはお休み…。そこで思い出したのが今や発展が凄まじい利府町の人気店

『中華麺亭むらさき屋』さんである。

コロナ禍の中で朝ラーメンを始めたのだが…うーむ、前回来た時同様あまり人がいない…。お昼は行列が出来るほどの人気店なのですが…やはりまだ朝ラーメンをやっているという情報が広く認知されていないのかもしれない。

宮城で朝ラーメンというと『太平楽 』や『伊藤商店』がメジャーどころだ。

入店し手指を消毒し券売機の前に立ち迷わず押したのは『朝ラーメン』+大盛りです。

しかし、利府町に朝ラー文化という新しい風を送ってくれたのにイマイチ盛り上がっていない…。立地が良くないのだろうか?実はこの前にある利府街道は渋滞道路としても有名である。つまり店に入る時出てくる時がかなり面倒くさいのだ。おそらくはマイナス点はそこだ。

そういやこのお店にはチャレンジメニューがあるんですよねぇ。でかい丼…馬とか牛じゃないと完食無理じゃない?

着丼。ふわぁぁ…ビジュアルがもう美味しい!具はネギ、海苔、メンマ、チャーシューという定番の布陣だ。

麺は宮城県産小麦『ゆきちから』を用いたストレート麺。大きな特徴はない。だが適度にスープを絡ませてくれる。

さて、スープを一口…ズズ…

のほぉ…魚介の出汁が効いてる!それもとても口当たりが良いあっさり感で。しょっぱ過ぎずにするすると喉に流れ込んでいく。香りもとても上品だ。ほんのり動物系のコクもある。

なるほど。このスープにしてこの麺か。実に計算され尽くされている。麺の主張が強いとスープはより濃厚になったり個性を強めなければならないだろう。スープが濃ければ麺も特徴を強く出さないといけない。だがこれらの麺とスープはとてもバランスがいい。

お互いの足りない部分を補い合う感じだ。それでいて一体となり口の中に襲撃してあっという間に制圧してしまうのだ。少年誌の漫画にあるような『個々の力は弱いが手を合わせて戦えば何倍にもなる!』といった感じだ。

チャーシューは柔らかく薄いが肉感が強い。赤みと脂身のバランスが程よく噛むと旨味が出てくる。チャーシュー丼があるくらいだから相当自信があるのだろう。確かにこれは美味い。

スープまで完飲。最後の一雫まで飽きずに飲めました。こんなに美味しいラーメンを朝早くから食べられて目が覚めますね。ですがイマイチ盛り上がっていなくてこのままでは朝ラーメンが無くなってしまわないか心配ですね…。

店主さんはあまり愛想は良くない印象ですが、それがラーメン職人ってオーラが出ていて良いですね!

新しいけど懐かしい、あっさりしてるけどまた食べたくなる…そんな美味しいラーメンここにあり!ですな。

尚、利府街道側から直接駐車場に入ると段差があって進入角度によってはフロントバンバーを擦ってしまいます。アクアG’s位の車高でもガリッといってしまうので要注意です。

美味しかった~♪また来ようっと(*´•ω•`*)