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【夢日記】美声に憧れて

いつものようにベッドから起き上がると軽く伸びをする。

なんと気持ちのいい朝だろう。まるで日曜日だ。

ぼんやりとした頭を掻きながら洗面所に向かうと顔を洗い近寄ってきた猫に挨拶をする。

「おはようニャ!」

ってその声は明らかに自分の声ではない!!この声は…

大塚明夫さんの声だ!!

え…いつからこんなイケボになったの?普段の私の声なんて牛のゲップみたいな声なのに…こんないい声になったら人生変わりそうだな!

ちなみに大塚明夫さんとはメタルギアソリッドのスネーク役やブラック・ジャックの声を担当している渋いイケボの代表格である。

ここから先は大塚明夫さんの声のイメージでお読みください。

「しかし私がこのイケボを手にする時が来るとはなぁ。この声さえあれば…」

脇を見下ろすと猫がこちらを見上げている。

「ふふ…実に面白いじゃないか。この声ならあのセリフを言えるな」

そう、あのセリフとはスネークが登場する時に放つあの言葉である。

おっとこんなことをしている場合ではない。時計を見ると既に始業時間を過ぎている。この声なら多少遅刻しても許されるはずだ。

私は早足で自宅を出ると我が目を疑った。庭に赤いフェラーリが駐車されてあるのだ。

そこで私は全てを察した。

残念だがこれは夢であると!

私の車は20年落ちのボロい軽自動車だ。赤いフェラーリなわけがない。

ここで夢だと気付かなかったらきっと渋滞に巻き込まれてすごく焦ってあのセリフを言う機会もないに違いない。いや、絶対にそうだ。

こんな幸運が続くわけがないのだ。だって私だぞ?

車で走れば交差点全ての信号機で赤信号で停まるはめになるし、ラーメン屋で並んでいれば自分の前でスープ切れだし、プリウスに突っ込まれて怪我をするような運の悪さだ。

私はとりあえずあのセリフだけは言っておこうと決意して振り向いたら猫の顔が一番嫌いな奴の顔になっていてあまりの恐ろしさに悲鳴をあげて走った。

現実でも怪我してて走れないが夢の中ではもっと遅い。まるで水の中を走っているように動作が鈍い。

後ろからはさっきまで猫だった得体の知れないバケモノが走って追いかけてくる!

もぅだめだ!!捕まる!!

「ひゃうっ!?」

夜中に体をビクつかせ目を覚ました。時計を見たらまだ午前3時を差していた。

朝までもう一眠りするか…それにしても自分の声が大塚明夫さんになるなんて…。

「おやすみ…」

そう呟いた私の声は牛のゲップのようだった。

翌朝。

私「待たせたな!」

職人「いや、おめぇ遅刻だから!」

【生活】コタツを復活させます!

秋真っ盛り…なはずだったのにいつの間にか冬の足音が聞こえるようになってきた。なんとなく寒い…いや、寒いぞ!!

そろそろあれを準備するかと立ち上がり物置を掻き回す。

コタツである。漢字で書くと炬燵である。かっこいい…何も知らない外人さんがタトゥーで入れそうな漢字。

早速テーブルを跳ね除けてカーペットをひっくり返す。カーペットはニトリのNクールだ。夏には大変お世話になった。そして引き出してきたのはニトリのNウォームである。触ったところがほんのり暖かくなるものだ。

ニトリは好きだ。店内をフラフラ歩くだけでハッピーな気持ちになる。我が家の家具は一式ニトリなのだ。

コタツを設置する前に掃除機をかける。お気に入りのコードレス掃除機をかけるとタンクで埃がクルクル回っていて楽しい。気が付けば三回も捨てに行った。

どんだけ埃溜まってたんだよ…!

夢中で埃を吸っていた。やばいぞ…コードレス掃除機は楽しすぎる…これに先にカメラなんぞ付けてダイレクトに埃を吸う所を見れたら楽しいかもしれない。

更には萌え萌えなキャラクターが液晶に映り

『現在の吸引力は65%!タンク容量はもう少しで一杯だよぉ』

とか逐一掃除機の状態を教えてくれたり…いや、それはちょっとどうかな…。まぁ、いい。

とりあえず掃除機をかけてコタツを設置する。そして掛布団を広げたら綿が飛び出していた。てか、スッカスカだ!

猫が面白がって引っ掻いて穴から綿を引き抜いていたのだ。ぐぬぬ…!

私はすぐにニトリに走り掛布団を吟味していると掛布団の模様が云々で意見が合わない中年夫婦がいた。

旦那はチェックがいいと言い、妻は部屋のインテリアに合わないからクリーム色のがいいとどっちも譲れない様子だ。

価格は同じなのだが模様にはこだわりがあるようだ。だが家のことになると男は弱い。家に長くいるのが女なのだから仕方がないと言えば仕方がない。旦那は不服でありながらも妻の意見を取り入れクリーム色の掛布団を手にしていたがため息を漏らしていた。

私ならチェックを選ぶな。汚れが目立たないし…。チェックっていろんなインテリアに合うような気もするのだが…。

帰宅すると猫が興味津々に近付いてきては邪魔をする。猫の仕事はとにかく人の仕事の邪魔をすることなのだ。下手に遊んでしまうと普通に数時間を溶かしてしまう。

ここは鬼の精神で猫をスルーしてコタツの設置に全力をかける。

しかし、交通事故で負った怪我が響いてなかなか作業が進まない。とにかくテーブルの天板一つでも重くて大変だ。悲鳴を上げながらもコタツのあの魅惑的な暖かさのためならばと歯を食いしばって頑張った。

設置が終わり、スイッチを入れてコタツに足を突っ込む。ホンワカと暖かい…はあぁぁぁぁ~…いいなぁ…。

こうして早くもダメ人間製造機が復活したのだ。これからはもっと寒くなるのでこのコタツライフを大切に守るために労働を頑張るしかない!

【生活】ストーブが無い!

私はストーブを持っていない。家にはあるのだが自室には無いのだ。

貧乏でストーブが買えない

冬の間は自室にいないのが原因なのだ。ほぼリビングで過ごす。自室にいるのは寝る時くらいだ。部屋にいなきゃ出来ないことは特に無い。スマホがあればリビングでも物書きができるので不便に思ったことは無い。

困るのは家の灯油代は全て私のお小遣いから支出してるのだ。つまり、灯油を使えば使うほど私のお小遣いが減っていくのである。

私の年収は36万円なのでどう考えても節約志向でなければ生きていけない。ガソリン代だけで年間10万円かかるので残りは26万円。

灯油は毎月3万円がかかり年間のガソリン代よりも高くなるのだ。私が一人暮らしならそんなに使わないのだが高齢な親父殿と猫がいるので灯油を切らすことは出来ないのだ。

だが今シーズンはきついぞ。前代未聞なくらいに灯油が高騰しリッター100円に達している。これでは今年の冬はラーメンも食べられなくなるのではないかと危惧している。

だから私一人のために灯油を使うのは御法度なのだ、

自分自身の首を絞めることになるのだからストーブは自室には置いていない。

これから本格的な冬がやってくる。無駄な抵抗だと知りつつも何らかの形で寒さ対策を施しておかなければ無駄な経費がかかってしまう。

夏は外壁と屋根に遮熱塗料をDIY塗装して対策を施したが作業が終わった頃には夏も終わってしまったので遮熱の効果はわからない。

だが遮熱塗料を塗ったら冬はますます寒くなるのではないかと別な心配事が出てきたのだ。

我が家はボロ屋なのですきま風が寒い。家の中にカビが生えないくらいに換気ができてる。

この冬を乗り切らなければならないのだがストーブを買う余裕は無いのだ。

インフルエンザに感染してからいつも後悔するんだけどね…。

寒いと免疫力が低下するので気を付けなければなりませんねぇ。

冬は厳しいけど、早朝の静寂に包まれた世界が好きだったりするんだよね。

もっともにして、それを堪能する休日と心のゆとりが必要なのだけれど。

【持論】私の幸福度

今幸せですか?どんなところが?どういう時?

ふと幸せとは何かと考えることがあります。私は週一に訪れる日曜日が幸せです。必ず休めるとは限りませんがね…。週6日、12時間拘束されてますので全くフリーダムな日曜日は天国なのですよ。

いつかはブログ収入で土曜日も休みにしたいです!

そうじゃなくても1日最低2時間、最長4時間の通勤時間を短縮出来ればなぁと考えてますよ。そうするには仕事を選べるくらいの余裕が欲しいですね。

人によって幸せの形状は違います。人によっては物に囲まれ、欲しいものを買いまくるとか、たくさんの人に囲まれ羨望の眼差しで見られたいとか、何も無くてもいいから健康であればいいという人まで。だから幸せの形は人の数と同じくらいあるわけです。

でも、世の中には幸せがなんなのかわからないほどに追い詰められている人もいるわけです。

こうしている間にも銃弾から逃げ回る人たちもいるし、憎しみもないのに銃口を向けなくてはならない人もいる。岩茸取りしてて休憩しようと岩棚に座ったもののロープに手が届かなくて取り残された吉作がいるかもしれない。

私の幸せはとても小さなものです。当たり前の日常。ぼんやりできる時間。猫との暮らし。お金持ちにはなりたいけどお金の使い方がわからないので夢を描けません。

健康で健全でごく普通の人として生きて季節の移ろいを感じられるくらい空を見上げる時間の余裕が欲しいですね。

ブログにしても人に有益な情報を与えられるわけではなく、情報商材売る才能も無く、ただ自分の日常をつらつらと書くだけの日記です。

読みに来てくれる人には感謝してます。誰かはわからないけど。

YouTubeもTwitterもビジネス系が多くなってきて何となく居心地が悪いなぁと感じてしまいます。例えばものすごく爆買いしてたり煌びやかな生活ぶりを見せつけられると今の自分との現状の格差を感じてしまって辛い。それは嫉みという感情なのかなぁ…。

私は等身大の自分と向き合い、日常の中から幸せを見つけていこうかなと思ってます。

こうして記事編集している脇で幸せそうに昼寝してる猫がいる。それだけで幸せなんだよなぁ。

【トラウマ】悪夢で夜中にビクン!!

私は鼻歌混じりにドライブを楽しんでいた、

晴れた空に白い雲、青々とした草原には風が吹き草が揺れてキラキラと輝いている。

もう少し走ると海が見えて来るはずだ。カーラジオからは倉木麻衣の『Feel fine!』が流れている。

窓を開けると初夏の潮風が車の中に流れ込んでくる。なんて気持ちの良い日なのだろう。帰りには美味しいラーメンでも食べて休日を満喫しよう!

アルトCはタービン音を轟かせながらカーブをクリアしていく。すると先の交差点の信号機が赤に変わり停車する。

ドリンクホルダーにある結露した缶コーヒーを手にしてルームミラーを見る。後続車が接近してくる。その時だ!異変に気が付いた!!

運転手が明らかに前を見ていない。下を見てスマホを操作している。

おいおい…こっち見ろ!その数秒後、車はノーブレーキのまま私の車に突っ込んできた。轟音と共に背中に強い衝撃を受け視界が何回転もする。体が痺れて口に血の味が広がり鼻から噴出する。ガラスの破片が目の中に入り一瞬見た私の腕はありえない方向に曲がっていた。

あ、死んだ…と思った。歪む視界の中で外で誰かが喋っている。

『これ、死んだな…』

『いや、俺は悪くねぇーよ!こいつが急に止まるからブレーキが間に合わなくて…』

え…嘘やろ…お前がスマホ弄ってて突っ込んできたわけやろ…と言いたかったが口の中はズタズタで喋ることが出来ない。顔の横を生暖かい血が生き物のように地面を這って広がっていく。

ああ…死ぬんだ…。案外呆気なかったな…人生の最後でも結局悪者にされて死ぬんだ…ろくでもない人生だったなぁ…。

急に体がフワッと浮かび上がったと思うと高層ビルから落ちるような感覚に襲われ釣り上げられたカツオのように体がビクンと跳ねた。

「あ…夢か…」

時刻は2時半…微妙な時間に目が覚めたなぁ…。誰もが自分が明日死ぬとは思わないし今日死ぬとも思わない。朝に玄関から出て家のベッドで寝るなんて実はすごく運がいいんじゃないかと思うようになってきた。

夢で良かったけどものすごくリアルだったのであのシチュエーションになったら思い出すようにしたいですね。

「あれ?このシーン夢で見た?あれ…倉木麻衣の…あれ?あの交差点?」そしてあの乗用車…突っ込んで来たのはアレでした。

ファイナルディスティネーションをリアルに感じたのであった。

ビッグバンバースト発動する!

我々超ド底辺労働者はカレンダーが赤い日であっても働かねばならぬ。いや、我々のカレンダーは黒一色なのだ!!

「あぁ…疲れたなやぁ…」

同僚のM男が特大のため息混じりに愚痴をこぼす。もう週の真ん中過ぎは疲れが出てきやすい。事故も多くなる。真っ黒い顔をシワだらけにしているものだからますます黒くなっている。

世間様はお休み。行楽に向かう人もいれば自宅でのんびり過ごす人もいる。我々はそういう人たちを尻目に働かねばならぬ。ああ…私も人並みに休みたい…と思いつつお昼にライス弁当(貧乏飯でタッパーにご飯だけの弁当)を平らげペットボトルに入れた水道水を飲み干した。腹は膨れるが食べた!という満足感は得られない。

M男は比較的セレブなのでチルドの拉麺を食べている。羨ましい。ひとしきり昼寝を楽しむとあっという間に昼休みが終わった。

隣の家では若奥様が洗濯物を取り込んでいる。午前中の暖かい日差しでは乾くのも早いだろう。

その時、おもむろにM男が尻を片方だけ上げた。その瞬間!!

ブブォオオオオオオーッ!!!

と凄まじい放屁をした。その威力たるや窓がビリビリと振動する程であった。隣に若奥様がいらっしゃるのに屁をこくとは何事か!?

「ちょ…おい!恥ずかしいじゃないか!!」と私は一応叱責するもM男は何食わぬ顔で

プッベォオオオーッ!!

とも一発放った。さぞかし気持ちよかったのかその顔はやや微笑んでいる。真っ黒い顔で。

「いや、隣若奥様がいたのだが?」と言うとM男の形相は一変した。

「え…いたの??」

爽やかな休日の午後に特大の屁を聞かされた若奥様が気の毒でならないと感じたのであった。

ゆっくり生きましょう。

朝から晩まで丸くなって働いても生活はカツカツです。私は酒も煙草もギャンブルもしないのでバイト並の薄給でも案外とお金が余るので苦ではありませんが、普通の日本人モデルな生活は諦めています。つまりは家を建てて車を買って結婚して子供を作ってというモデルですが、それは今や昭和的なものなので当てはまらないかもしれませんね。

誰かと会う、誰かと交流することも大切なことかもしれませんが、私は一人の時間が長かったので孤独を満喫しております。私の人生の中では最良の選択であると思いたい。

ブログは日々の思ってることを書き綴っておけばいつか読み返した時に「そんな時もあったね…」なんて思うこともあるかなと日記の感覚で書いてます。無料ブログでいくらでもあるのですが、過去に無料ブログで書いてたら運営会社が無くなってしまいホームページが消滅したことがありました。さすがにライブドアブログとか大手は大丈夫だとは思うのですが機能的になかなか自分の好みにあったものが見つからなかったりして結局自分で好き勝手に作れるワードプレスを選んだ次第です。そして、無料ブログだと私が天に召されてもずっと残るので何かと不都合がありますね。ワードプレスは多分サーバー代が払えなくなった時点で消えるので大丈夫かと。

一応作品は無料ブログの方にも並行して投稿してるので没後数十年後に評価されるかもしれませんねw

ただサーバー代が結構バカにならないのでサーバー代がチャラになる程度の収益化はしてみたいなとはうっすら思ってます。

実はまだまだ編集にも慣れておらず新しい機能も理解してないので最低限の機能しか使いこなせてませんが結構ホームページ編集も楽しいのでもっと勉強していければなぁと思ってます。

【日常】腰痛はツラいぜよ!

今日は昨日の振り替え労働だった。昨日は休みで美味しいラーメン食べたり女川でノスタルジックに浸っていたのに今日は情け容赦無い労働である。なんという悲しい宿命(さだめ)なのか…。

朝から天候が優れず激しい腰痛で目が覚めた。起き上がるのが大変だ…お、ぐぐ…手すりが欲しいぜよ…。やっとこ起き上がり背伸びをすると激痛が走りビクンと背中が波打つ。

こ、交通事故前はこんなことは無かったのに…なんでこんな目に遭わねばならんのか…ガンガン鍛えていた頃は自分の体に自信があった。多少の怪我は我慢できると思っていたが…それは幻想だった。いくら鍛えていても自動車の衝撃に人体が耐えられるわけないのだ。

もう3ヶ月も過ぎてるのにまだこんなに痛いなんて信じられない…。ぶつかってきた加害者は既に過去の事になり何不自由ない生活を送っているに違いない。突撃されて怪我した身としては悔しいものだ。だがそれ以上憎悪を膨らませたところで損するだけなので今は全力で怪我を治すことに専念した方が良い。

もう3ヶ月過ぎた…治療打ち切られるのかなぁ…。受傷から3ヶ月は病院の先生からは痛み止めと鎮痛剤の処方だけでリハビリ等は一切やってないのだ。噂聞けば…一切そういう治療行為をやらない病院らしい…!最初から失敗してるじゃないか…orz

交通事故の怪我で治療する場合は病院の通院日数×自賠責の保険金らしいね。

今は1ヶ月分痛み止めドチャツと貰って終わり…この時点で完全に放置だ。最低でも2週間に1回は容態を確認する必要があるのではないかと思うのだが??

こういった病院側の対応にも不満がある。結局交通事故で怪我をすると誰も味方がいないのだ。孤独に痛みに耐える日々が続く。

はっきり言えば交通事故の怪我なんて誰も痛みがわからない。怪我した本人でさえ言葉にして説明するのが難しいのだから仕方がない。

今にして思うことというか交通事故の被害者となった自分から言えることは…

その場は痛くなくともとりあえず痛いと言っておけ!!必ず数日後に痛くなる!!これは間違いない!!当日は痛くないのである!!嘘のようだがこれは本当の話である!!

最初は有り得ないと思っていたのですよ。怪我してないと思って油断してると翌日以降猛烈な痛みに襲われます。本当です。

そして交通事故の被害者になったら大小問わず弁護士に全て丸投げした方がいいです。仕事中だろうがなんだろうが保険屋とのやり取りにかなり時間が取られます。しかも自分で対応しても話になりません!相手保険屋は何とかして過失割合を減らそうとしてきます。

それが一方的に向こうから突っ込んで来たとしてもです。ドラレコの映像があっても有り得ない言い訳をしてきて絶対に非を認めません!!それこそYouTubeなどにアップして世論の後押しがなければ難しい話です。

貰い事故なんて絶対に貰ってはいけません。たとえ相手の過失が10だとしても絶対に被害者は損します。

私から言えることは弁護士特約は絶対に付けておいた方が安心です!!

 

普通とは尊いものだ

特別金持ちじゃなくても美形でもなくていいから普通になりたかった。

普通に働いて、普通に休暇を得て、普通に給料を貰う。そして普通に恋人を作って普通に交際して普通に結婚して子供が出来て家も車も家具も買えて未来に希望をもちたかった。でもこの普通が出来ない人たちも世の中にはたくさんいる。そもそも、私が見ていた普通とは所謂『勝ち組 』というものだったのかもしれない。

私の人生の中で誰かに寄り添うことなどありうるのだろうか?

幸せの形状なんてまるでわからない。どうしたらこのザワザワした気持ちが落ち着くのかも…。

旅をしたい。今は本当に旅をしたい気持ちだ。自分が知らない、自分を知らない土地に行ってみようかと思うがそれもまた難しい御時世だ。

今日はいい事が一つだけあった。昨日猫のベッドを新調したのだが全く使ってくれない。ベッドの脇の硬いフローリングの上で寝ている。ニトリのNクールのベッドで結構いい値段したんだがな…ちょっとガッカリしていたらきちんと中に入ってくつろいでいた。些細なことだが普通に嬉しかったな。

案外当たり前すぎて気付かないことが一番幸せなことなのかもしれない。今日という日が終わろうとしている。

今日の続きで明日がやってくるのではない。人生の中の新しい一日がやってくるのだ。

今日という日

世の中には同時にたくさんの仕事をこなせる人がいる。それは天才的だ。私には到底真似出来ない。趣味で書いてる小説でもそうだ。ひとつのストーリーで精一杯だ。一時期は同時にいくつかのエピソードを書いていたが現在は無理だなぁ。これが老化ってやつか。

今日は夏本番の前に劣化して穴が空いた網戸を交換した。出来ることから一つだけやる。田舎暮らしなので例年だと網戸にする程夜は暑くはならないのだが今年は少し暑いかもしれないと危惧してのことだ。

もっともにして猫によく破壊されてしまうので網戸の張替えは夏の風物詩みたいなものだな。猫を飼うと本当に大変だ。掃除だって頻繁にやらねばならないし、買ったばかりのソファーもほつれや穴だらけになってしまう。正直猫を飼うことに反対だったのだがね。私は家の中に植物すら置きたくないのだ。つまり人間以外に命あるものは入れたくない。

植物など家の外にべらぼうに生えてるしわざわざ家の中に引き込むこともないだろう。どんなに綺麗な花だっていつかは枯れるし、家の中にあるのは自然ではない気がする。これは屁理屈だが、分かりやすく説明すると『世話をするのが面倒くさい』のだ。自分が生きるだけで精一杯なのに自分以外のものに時間や労力を使えるくらいに余力がないのだ。

でもこの気持ちは年間休日が70日未満のブラック企業の傘下に籍を置いてるから心のゆとりがないだけかもしれない。もう少し稼げて休日もあればまた変わるかもしれないな。

ああ、そうだ。ワクチン摂取の予約を済ませた。本来は打ちたくはない。

『注射は痛いから怖い』からだ。別に思想やなんたらかんたらの複雑な事情ではない。それにワクチン摂取の証明書とやらがないと仕事をやらせないとかいう高圧的なことをされる気がする。もっともにしてそういう現場では働きたくないのだが零細労働者としては選ぶ権利がないのだ。

今日も何事も無く1日が終わろうとしている。実に緩やかな人生とも言えるが刺激がないといえばそれまで。

出来ればもっと小説を書く暇と体力を残しておきたいものだな。とりあえず睡眠はとても大切だ。早く寝よう。

そういえば今日は一度しか空を見上げなかったな…。

【日常】久しぶりの日曜日!

1ヶ月ぶりの日曜日休み

日曜日が休みなのは実に1ヶ月ぶりである。先月は交通事故に遭っていろいろゴタゴタがあり…たった二日しか休みが無かった…。もう疲れる…本当に…人並みに週一で休みたい…お金よりも休みが欲しいと思う今日この頃。

そういや最近一日がやたら早く過ぎていく。人生は3万日しかない。その内元気で健康に過ごせるのは半分くらい。そこから睡眠時間を取るとまた半分くらいになるので実質『人間として』生きていけるのは7000日くらいではないだろうか?その中から休日を算出していくと本当に人生とは短いんだなぁと実感してしまう。

とりあえず朝ご飯へ

なにはともあれ腹が減る。すぐに着替えて朝ご飯食べに出る。別に自宅で済ませてもいいのだが個人的に料理が得意では無いのとこのコロナ禍であるなら応援の意味でも外食を多くしようと思っている。だが日曜日というものは車で走るのは怖い。『サンデードライバー』という言葉があるので日曜日は普段運転しない人も運転するようになるわけで、普段なら目にしない運転模様を見ることもあるわけだ。顕著なのがウインカー出したままとか信号待ちでスマホ見てて発進が遅れる人とか…。

向かった先は

利府町『むらさき屋』さんです。ここは昼になると超絶渋滞する人気店なのですが朝はすぐに食べられるという特権があるのです。あっさり節系中華そばって感じかなぁ。結構朝から食べるにはすごく美味しいラーメンだと思います。

朝ラーメン…500円也

 

喉越しが良い細麺とそれに絡む節が効いたスープ。とても美味い…特別な日曜日の朝を演出するには最高の料理だ。

不幸の手紙の処理

そういえば家に不幸の手紙が来ていた。まぁ、住民税の通知なんだけどね…。毎年来るものだから遅かれ早かれ払わねばならんので速やかに払いに行く。とにかく払ってしまえばすっきりするものだ。お金なんて余分なくらいあっても幸せにはなれないのだから…。あとは昼寝を楽しみ午後を満喫。本当に力を抜いて時の流れを感じながら過ごす。

インフルエンサーみたいにいろいろやらなくていい。時には海を眺めながらビールを呑むのもいいかもしれない。若い頃はそんなことなんて思ってなかったけどなぁ。なんでもいいから成功したい、何者かになりたいと血気盛んだったけど早くも挫折したんだよなぁ。結局どんなに頑張っても自分は凡人以下で何にも達成出来やしない。自分の人生の主人公はおろか脇役にすらなれないのだ。そう、ただのモブだ。モブ人生なんだよ。それでもモブとして生きればいいんじゃないの?とも思ったりしてるのは負け組なのだろうか…。

 

こうして私の1ヶ月ぶりの日曜日は終わろうとしている。あとは『明日からまた仕事かぁ』とか思いながら眠るだけだ。

そんな一日の繰り返しなんだよ。私の人生は…。

今日はカレー曜日!

何となく今日はカレーの気分だった。昼間はカレーにしようと心に決めていたのだ。現場の近くにスーパーのヤマザワがあってそこのフードコートで格安のカレーが食べられるのだ。

無論レトルトだがそんなの関係ない。むしろレトルトはいつ食べても同じ味だから美味いのだ。

昼になる。さて、意気揚々とフードコートに向かうがその前にトイレを済ませておくかとトイレに向かう。すると異臭がする。

むむ…これは?手前にオムツを替えるスペースがある。誰かが赤ちゃんのオムツを替えたのだろうか?

だが…トイレに近付くにつれて臭気は強くなり鼻で息が出来ないくらいになった。これは…一体…??

すると床に無造作にズボンが脱ぎ捨ててあった。個室にはお爺さん…もしや…奥で用足してる人になにか話しかけている。

「すみませんが掃除の人を呼んできて下され…」

ちょっと何事かと覗いてみたらお爺さんは下半身丸出しだった!それもウ〇コが至る所に付着している。よく見たら床に落ちているズボンもク〇まみれだ。

どうやら完全に洩らしてしまったらしい…こらまた個室もまるで殺人事件現場のようにゲ〇ク〇が辺り一面に飛び散り大惨事だ。これどうなってんの??

つまり、推測するに買い物途中で腹が痛くなった。慌ててトイレに向かう途中で最初に固めのウ〇コが出た。慌てて個室に向かいズボンを下げた瞬間にブシャアァァァァ!!とやっちまった感じだ。

とにもかくも…とてもじゃないがカレーを食べる気は全く失せてしまっていた…。全くもってツイてない日々が続くなぁとガッカリした1日だった。