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【スイーツ】道の駅上品の郷のミックスソフトクリーム

とある日に上品の郷でソフトクリームを食べた話。

 

支那そばや石巻で美味しいラーメンを食べたあとはそのまま北上して河北町へと行きます。

道の駅『上品の郷』です。

上品と書いて『じょうぼん』と読みます。

上品の郷は個人的にお気に入りの道の駅でかつては併設されているレストラン栞でランチバイキングを楽しんだものです。

キャラメルプリン食べ放題!でした。他にも一杯あるんですけどそれが一番好きでした!!

それがにっくきコロナウイルスの影響で無くなりましたが刷新したフードコーナーはなかなか賑わっています。

こちらの道の駅には温泉が併設されているされており県内では珍しい鉄泉となっています。

新鮮なお湯は透明ですが酸化が進むと茶色に変化しますのでその日によって色が違います。使ったタオルはきちんと洗わないと翌日錆びだらけになります。

入浴料は平日550円でかなり安い。休日は750円です。

私の経験上温泉施設は1000円でもいいと思ってる。あまり安いと民度が低くなりますので…。洗面所の場所取りやトイレから浴槽へのダイナミック入浴!など。

でも本当は体を洗う前に一旦入浴してから洗った方がお肌にはよろしいとか。冬にはヒートショックなどもあるので頭や体をシャワーで流してから入りたいものですね。

無料休憩所でのんびり人の流れを眺めて休日気分を味わいます。ここ最近こういう流れで休日は心の中を空っぽにしてしまいます。

いろんな人がいるなぁ~こんなに人がたくさんいるのに自分の人生に関わる人は皆無なんだよなぁ…。不思議だよね。

 

私自身コミュ障ですし…いなくなった時の喪失感がとても辛いので避けてる部分もあります。

併設されているコンビニで肉まんと缶コーヒーを買いましておやつを堪能…って30分くらい前にラーメンを食べたばかりなのに…!

こんなんじゃいつまでも経っても痩せれない!

このままボンレスハムかドラム缶になっちまう!

頭は空っぽなのに腹は満タンです。

そしてメインのソフトクリームはフードコートの奥にあります。券売機で購入。

350円払っておばちゃんに渡します。

んん…正直に言うと私の方が捻り方が上手いと思うな。すたみな太郎で高さ約40センチのソフトクリームを作ったことがある。

チョコミックスです。こちらのソフトクリームはひじょ~うに美味しいですっ!!滑らかな舌触りと濃コクな味わいがたまりません。一緒に舌まで溶けて無くなりそうです。

そうしたら余計なことまで喋らずに済みそうです。口は災いのもとと言います。

たった1日しかない休みを十分に堪能し一週間のエネルギーを補充しました。

【スイーツ】上品の郷のソフトクリーム

日曜日。

支那そばや石巻で美味しいラーメンを堪能したあとは休日感を思う存分味わうために道の駅『上品の郷』に向かうことにした。

再び高規格道路でビュンビュン追い越されて河北ICで降りると800mも走れば到着だ。

上品の郷は道の駅ランキングでもかなり上位に位置している人気スポットだ。

さすが日曜日。たくさんの人で賑わっている。

ここに来たのは目的のソフトクリーム。それも珈琲ソフトという格別美味しいものがある。

車を一番奥の駐車場に停めてリハビリがてら歩く。

おや?何か屋台が出てる。

見ると万石庵がタコ飯を出している。ひじょ~に気になるのだがさっき食べたばかりでいまいち乗り気ではない。

万石庵は渡波にある釜飯のお店だ。一度は行ってみたいな。

さて、ソフトクリームがあるアイス屋はすぐそこ……

あっ!?

な…何も無い…(´;ω;`)

確かにここにあったのに…ただの休憩所になっていた。

ガックリと肩を落として併設されているレストランに行くと移転しておりました。おお、ジェラートもありました!

恥ずかしいので写真は撮影しませんでしたがレストランの奥にきちんとありました。

ですが珈琲ソフトはメニューから無くなってました…。

仕方なしにミックスソフトクリームをチョイスしました。

上品の郷のアイス屋のソフトクリームは濃厚なコクが特徴的。珈琲ソフトが無くなったのがものすごく残念ですッッッ!!

スプーンで掬って舌の上に置くとトロリとした甘さがした全体に広がる。

おお…これぞ休日の味…。休日しか味わえない至高の瞬間なのだ。

何かを食べる時って満たされてないと美味しく感じないわけよ。美味しいものを美味しく食べるためには心に余裕がないと120%の美味しさを感じません。

それにしても美味しい…!そして幸せ…!

私のお小遣いはほぼ飲食で使い切ってしまいますが、健康な心を維持するためには必要な投資だと思ってます。

コンビニ食では元気になれませんからね。

しかし、道の駅でソフトクリームを食べながら外を歩く人たちを見てると休日って気がするなぁ…。これが永遠に続けばいいのに…と思ったけどそれは一般的に無職という称号を得るわけでして、あまり好ましくないのかなぁと。

それでもこういう日がずっと続けばいいなと思うのは別に贅沢ではない気がする。

さて、午後からまた家の片付けをするかと立ち上がった。