【健康】ランニングは人生を変える!1日30分だけでも効果あり!メリットとデメリットは?

ランニングで得られる人生へのプラスの効果が絶大!

走るという運動は全ての運動の基本となります。

走ることで全身の筋肉を使い、関節を動かし、心肺機能を高め、血流を良くし、脳を刺激するために心身ともに健康へと導いてくれます。

得られる効果としては

  • 心肺機能が高まり疲れにくくなる
  • 肩こり、腰痛の予防
  • 血流を良くし生活習慣病の予防
  • 体が若返り気持ちも前向きになる
  • 適度な疲労により睡眠の質が上がる

などとても素晴らしい健康効果があります。これは走らないと損しますね!

では逆にデメリットはあるのかというと

  • 時間がかかる
  • 天候によって走れない日がある
  • 無理なトレーニングで怪我のリスクがある
  • 日に焼ける
  • いつもお腹が減るので地味に食費に響く

などです。うーん、さほど大きなデメリットもなさそうですね。

人生100年時代へ!でも健康寿命は別の話!

定年制が廃止されるという動きが各企業から見られるようになりました。

その背景としては

年金がアテにならない!

という事情があるようです。人生100年時代と言われ死ぬまで働かなければならない時代が到来しました。

老後は年金で悠々自適…というのは逃げ切り世代のみで団塊の世代からは年金の減額が問題となり、氷河期世代からは支給開始年齢の引き上げとさらなる減額が危惧され、ゆとり世代になるとそもそも貰えないかもしれないとなり、Z世代に至ってはバカ高い保険料だけが徴収されるという悲劇に陥っていくかもしれません。

その時に我が身を守ってくれるのは丈夫な体です。

せっかく長生きしても寝たきりでは人生は最悪なものになってしまいます。

自分も家族も大変なことに…。

せめてピンピンコロリといきたいですよね。

天に召される直前まで快活に人生を謳歌しようじゃありませんか!

たった30分のランニングで得られる健康効果は医療費削減に貢献します。

人生で大きな買い物は家、保険、車となります。その中でも保険は一生涯続く負債なのですが、それよりも大きいのが自分にかかる医療費です。

どうしても年齢を重ねると薬の量が増えて友人と会うよりも医者と会う機会が増えていきます。

病院に行くための交通費、時間、薬代、診察料、さらには健康食品にサプリメントと自分の体にかかる費用負担は若い時と比べて格段に上がります。

しかし、ランニングは全くお金をかけずに30分程度でも大きな効果を発揮します。

健康は当たり前にあるものではなく積み立てていくものです。

筋肉も休んでばかりでは細くなり弱くなってしまいます。

健康な時、動けるときに貯めておく必要があるのです。

筋肉が衰えてから始めるのはとても大変ですし、怪我することが挫折へとつながります。

走れる内に走って筋肉を付けておきましょう。

まずは30分と決めて毎日歩く習慣を身につけていきましょう。

ウタ

お風呂に入る、歯を磨くなどは生活の習慣に取り入れていますよね?

どんな偉業でも日々の積み重ねがなければ達成は不可能です。

まずは30分歩くという習慣を生活の中に組み込むことから始めましょう。

雨や体調、猛暑などで外を出歩くのはちょっと…という時はリビングでテレビでも観ながら足踏みするだけでも大丈夫です。

しかし、その場足踏みと実際に歩くのでは使う筋肉が違ってくるのでなるべく歩くようにしましょう。

無理をしないことが前提ですが、

『ちょっとダルいなぁ…』

などと甘えが出てしまうとサボる口実になってしまうので考える前にまずは歩き始めるといった意識改革が必要です。

まずは30分歩くという習慣を身に付ける!

最初は速度や距離は気にしなくてオッケー!まずはフォームを意識して。

30分歩くことから始めて徐々にランニングへと移行していくのが良いです。

いきなりランニングから始めると怪我のリスクもあり、苦しさから挫折につながるので今の自分の筋肉量と運動神経に合わせてじっくりとトレーニングしていきましょう。

速さや距離はトレーニングしていく内に伸びていくのでまずは基本的な動きを体に記憶していくことから始めましょう。

最初はとにかく正しいフォームを意識してゆっくり歩きます。

自分の歩幅、足の高さ、連動する腰や腕の動きを意識しましょう。

猫背になっていませんか?

水平線よりも高く目線を上げて胸を張りましょう。

手はなるべく大きく肩から動かすように意識してください。

少し呼吸が乱れる程度で大丈夫です。

まっすぐ歩くように意識してフラフラと蛇行しないようにしっかりと歩きます。

お尻をキュッと締めて意識しましょう。お尻を意識することで下半身強化につながります。自然と姿勢も良くなるのでお尻は意識しましょう。

ここで大切なのは楽しいことを思い浮かべて運動することです。周りに人がいなければ満面の笑顔で取り組みましょう。

きっと気持ちも前向きになってきますよ。

顔の表情筋は感情にも直結しているので笑顔を作ることによって脳を騙すことができます。

退屈してると脳はどうしても生存本能からかネガティブな思考をしてしまうため、表情筋を動かして刺激することで逆の感情を作ることができます。

一ヶ月後はきっと素敵な自分に近付いてるはずです。

最初の一ヶ月は正しいフォームで取り組み30分歩くという習慣を生活に組み込んでくださいね。

ランニングの効果は徐々に現れ始める。

一ヶ月後はランニングへと移行していきます。

ここまで頑張れたらきっと意識も体も変わっているはずです。

体も引き締まり、顔も小さくキュッと引き締まっていることでしょう。

最初にランニングを始める前の体や体重計の写真など撮影しておくと一ヶ月の変化に驚くと思います。

今回はここまで。

次回はもっと掘り下げたお話をしたいと思います。

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