カテゴリー: あぴスタジオ

【みくちゃ】戦う重音テト!

⚠こちらはARカメラアプリ『みくちゃ』を使用して撮影しております。

なんとなく戦っている感じのテトさんを撮影しました。手からエネルギー波でも出すような感じですね。

背景は八戸市にある『八戸まちなか広場マチニワ』で撮影しました。

加工も何もしてないのに色彩豊かでいい表現が出来たような気がしますね。

いかにもデジタルの世界という感じがします。

みくちゃも撮影の仕方によっては無限の可能性を秘めていますね。そのためにはいろいろとアイデアを考えねばなりません。

【みくちゃ】初音ミクと窓辺

⚠この画像はARアプリ『みくちゃ』を利用して撮影しております。

舞台は山形県の『文翔館』で撮影したものです。あの『るろうに剣心』の映画の舞台としても有名ですね。

ちょっと窓辺にミクさんを立たせたらいいのではないかと思い撮影した次第。また窓からの光がいい感じになってまして幻想的な雰囲気を醸し出してます。

気がついたらミクさんを意識した撮影になっているような気がしますね。山形県は歴史を感じる建造物が多いように思えます。

コロナをぶっ飛ばしたら山形県に遊びに行きたいですね。

初音ミク14周年!!

今日は初音ミクさんの誕生日です!

誕生してから14年も経ったんですね。こんなに人気が続くなんて当初は全く思ってませんでした。だってアニメ風キャラクターでこんなに人気が続いてるのは他に思い当たるものがないです。

あれから派生キャラクターは生まれましたが不動の人気を誇るミクさんは人類のアイドルなんだなぁと感じました。

今にして思えばミクさんを知ったのは運命だったのかもしれませんね。最初知った頃は「初音ミク?オタクの文化やんw」と嘲笑っていました。初音ミクライブなんか何が良くて集まるのか全く理解できてませんでした。

いや、そもそもその世界を最初から否定し飛び込もうとしなかったんですよ。そのきっかけになったのは初音ミク感謝祭2012でした。

あれを観てから世界が変わったんです。本当に凄かった。バーチャルアイドルと生演奏の見事なフュージョンは最後まで感動が終わらなかった。

ミクさんをきっかけにニコニコ超会議の存在を知りボカロライブを鑑賞し重音テトを初めて知ってどんどん沼へ落ちて行きました。

それからMMDを知りたくさんの世界を知ることが出来ました。それが本当にそれで良かったかどうかは別にして、仕事一辺倒の生活が変わったのは言うまでもありません。

私は音楽の才能も無いし絵も描けるわけではありませんが自分なりに初音ミクという存在をもっともっと大きくしていきたいと思ってます。

 

重音テナってどんな子?

重音テナは重音テトの双子の姉です。これは非公式ではありますが多くのユーザーに認知されている…はず。

作者はルル・三錠氏であり元はテトの2Pカラーというコンセプトで制作されたものです。

ここからは私の独自設定も加えつつ紹介しましょう。

元はテトと2人でツインドリルというユニットでアイドル活動をしていました。しかし、2人で活動している以上人気が二分されてしまう。それでプロデューサーからソロ活動を始めてみないか?という提案からテナはアイドル稼業から引退する決意をする。それは幼い頃よりアイドルを目指してきたテトを気遣ってのことで歌がまだ下手だったテトのフォローをするために一緒に活動していたのだった。

アイドルを引退するにあたってテトと意見が衝突してしまい喧嘩別れのような形で海外に渡航し国際人道支援のチームに入り紛争地域において医療スタッフとして働くことになった。元々医療関係の仕事に就くことを夢見ていたテナだったがテトを守るために会得していた格闘術(CQC)で第一線で活躍する。

しかしテナの身を案ずるテトは仮病を使いテナを緊急帰国させることに成功する。説得の末再びツインドリルとして活動することになり、健康診断のために病院に向かっていたところテナが乗っていたタクシーにスマホ操作しながら運転していたトラックが衝突。

この事故でタクシーの運転手は即死したがテナは吹き飛ばされた際に街路樹に衝突し一命を取り留めた。しかしその体は既に不随となり寝たきりを余儀なくされた。

懸命なリハビリを続けるがかつてのように動けない体に徐々に弱気になっていくテナ。テトも病院でアルバイトをしながらテナを支えるが一向に手足は動かなかった。

そんなある日謎の白衣の男がテナの前に現れた。その手には謎の箱があった。

「この中には君の人生を変えることができる物が入っている。しかし努力を怠れば無用の物になる」

そう言い残し去っていった。

箱の中身はリング状のアクセサリーだった。半信半疑で身に付けると僅かながらに手足が動く奇跡が起きた。それはオーバーテクノロジーの産物であり現代技術をもってしても理解できるものではなかった。

懸命なリハビリの結果テナはリングを身に付けている間は日常生活を送れる程に回復した。しかしそのオーバーテクノロジーのリングには思わぬ副作用があったのだ。それはオーバーブーストモードを発動してしまうもの。それは怒りや不安な気持ちになるとスイッチが入り髪の色が変わり身体能力、脳の処理速度が何倍にもなるというもの。その代わり精神力と体力を大幅に消費してしまい場合によっては昏睡状態に陥ることも。

性格は穏やかでお淑やかだがテトの前では威厳を保つために威圧的な態度を取ることがある。圧倒的な武力を誇り武器の扱いや近接格闘に長ける。といった感じです。

あくまで私のあぴスタジオ独自の設定なのでご了承下さい。

 

これまで何度もバージョンアップされてきました。全部可愛いのですが私が好んで使っているのは右から2番目の黒リボンのテナさんです。


-クレジット-

モデル

重音テナ…ベ・ルル三錠様

EKR-18000-br57…v-トール様

スカイドーム…怪獣対若大将P様


-関連情報-

ベ・ルル三錠様のユーザーページはこちら!

 

【MMD静画】遠くへ行きたい


ふと思い立ち気が付いたら電車に乗っていた。
あの岬の名前はなんだったかな?と遠い過去の記憶を探していた。
あの頃に一緒に行ったあなたは元気でしょうか?

誰かと一緒にいるのでしょうか?
遠い町のあの岬に行けば思い出すでしょうか。

窓の反射に苦労しました(;´Д`)

微調整に微調整を重ねて一応これが限界でした。

背景は美瑛の丘です。電車は写実的ですがこれもMMDモデルだからびっくりですね!

テトさんと並ばせようと思ったけれど今回は窓の反射から一緒にいるんだなと分かる程度にしました。テナさんは初めて見る景色にやや緊張したような面持ちですね。


-クレジット-

モデル

重音テナ、重音テト…ベ・ルル三錠様

キサノキ式キハ22…キサノキ様

エフェクト

A-toon2…KAYA様

WorkingFloor…そぼろ様

 

【MMD静画】昔読んだ本を探し求めて



ほんのわずかな好奇心
無限に膨らむ想像が小さな胸を飛び出した

あのワクワクをもう一度取り戻したくて
本棚からあの本を探すことにした

でもあの頃の好奇心は戻らなかった
大人になるということは
きっとこういうことなんだと
寂しくなったけれど

あの物語を書いてみたいと思った

 


ークレジットー

モデル

重音テナ…べ・ルル三錠様

子猫詰め合わせ…闇雨様

ステージ

吹き抜けのある本棚付きペントハウス…カーグラP様

アクセサリー

インテリア用古書セット…とりそば様

エフェクト

A-toon2…KAYA様

GodRay…ビームマンP様

ありがとうございました

【MMD静画】月夜の姫

それは幻だったのかもしれない
一夜の幻想へ誘われ
深い水の底へと沈んでいく感覚

熱量のない光に照らされ
揺らめく視界の中に立つ君は
美しく
淡く
儚かった

遠い月の幻となった
宇宙の向こうへ
ぼくは翔びたいと思った

 

夜の街を泳ぐクジラをバックに月夜に照らされる重音テナさん。幻想的な雰囲気を出してみたいと思い撮影してみました。

月夜には白服が映える。


-クレジット-

モデル

重音テナ…ベ・ルル三錠様

マッコウクジラ…86500様

ステージ

吹き抜けと本棚のステージ…カーグラP様

ビルの夜景…怪獣対若大将P様

エフェクト

A-toon2…KAYA様

AutoLuminous4…そぼろ様

GodRay…ビームマンP様

PostRimLighting…ミーフォ茜様

ありがとうございました


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【MMD静画】水と共に消えゆく泡沫の歌

あの時間の中でしか響かない歌がある
あの頃のあなたはいない

ただ心の中にだけある
懐かしい言葉と声が
まるで水の泡のように

忘却の彼方へと消えてしまう

あなたに逢いたい
ただそれだけなのに

こんなにも難しい
遠くに過ぎ去った時の跡

キャラクターとしてはほぼ無名の重音テナです。重音テナは重音テトの双子の姉という非公式の設定でベ・ルル三錠氏によって作られた創作キャラクターです。

今回はツインテールですが普段はテトにセットしてもらうツインドリルの髪型をしております。初音ミクとキャラ被りしてしまうリスクがあるのだが、髪のセットにかかる時間がもったいないという安直な理由もあるのかもしれない(テトが凝り性で三時間くらいかかるらしい)


-クレジット-

モデル

重音テナ…ベ・ルル三錠様

エフェクト

PostMove改変9色…ミコト様

A-toon2…KAYA様


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【MMD静画】桜が舞い散る頃の君に逢いにいく

あれから何年過ぎたろう…
君がまだ僕の近くにいた頃
桜が咲くあの通りを歩いた
近くにいるのに
遠く離れていくような
微妙な距離感が
これから言おうとしている言葉さえも
口元から出せずにいた

あれから君は誰と知り合い
誰と一緒にいるのだろうか?

桜が舞い散る頃
毎年のように君を思い出す

あの時代だけ許された恋

-クレジット-

モデル

初音ミク制服改変…やよいさくら様

エフェクト

A-toon2…KAYA様

使用ツール

MikuMikuDance

CLIP STUDIO PAINT PRO


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5.テトテト散歩~伝説の白い鹿を探せ!牡鹿半島編

~前回のあらすじ~

ドラマ『ペペロンチーノ』の舞台となった建物を発見した我々は辺りを散策し様々な思いを馳せるが私はドラマを観ていないせいで感動は薄かった…。


テト「さてと、これからどうするお?」

「そうだなぁ…日が落ちて来る前に帰ろうか。テナさんも待ってることだし…」

テト「うん。お姉ちゃんに見せる写真を撮るお」

私とテトは景色の撮影を始める。

パシャ!

パシャ!

テト「これを…こうして…」

んん…何となくいい写真が撮れる予感がするぞ。おもむろにテトに近付きしゃがみ込む。

「おお!?なんという絶景!!」

私の目の前には秘密の花園が存在していた。なんたる素晴らしい景色だろうか!!

 

テト「こらーっ!!何を撮ってるお!?」

「いや…なんか素晴らしい景色が広がっていたもので…つい…」

テト「あとで痛い目に合わせるお!!」

「ん?ちょっと待って!なんか洞窟あるぞ!?」

テト「本当だお…なんか怖いお」

洞窟は建物のすぐ近くにあった。何となく鬱蒼としていて気味が悪い。ちょっと近くまで行ってみるか。

テト「入るのかお?」

「いや、やめとく。さすがになんの装備も無しに洞窟に入るのは危険だし何よりも…ゲジゲジとかカマドウマとかたくさん居そうじゃん!!」

テト「君はあれがすごく嫌いだものな」

「好きな人なんていないでしょ!?あんなベスト・オブ・グロテスクな虫を好きな物好きなんているわけが無い!!」

ゲジゲジもカマドウマもはっきり言えば人類には害は無い。むしろゴキブリなどの害虫を食べてくれるので益虫でもあるのだがビジュアルがもう気持ち悪くてダメなのだ。残念ながら洞窟探検は諦めて車に戻ることにした。

テト「戻ってきたぞ」

「ちょっとした探検だったね。とてもいい旅だったよ」

テト「貴重な人生の一日を無駄にしなくてすんだな」

「そりゃあね。さて、帰りはコバルトラインでブイブイ言わせて帰りますか」

テト「おおー!」

「いい景色だねぇ」

我々はコバルトラインの展望駐車場へとやってきた。

テト「せめてもっと天気が良ければよかったお」

「でも日が沈みかけた海も好きだけどね。なんか今日が終わっていくという物寂しい感じが好きだな」

テト「そうかお?」

「それにしても…」

「こんな景色がいいところまでソーラーパネルあるんだね…」

テト「はは…それは仕方ないお…」

「いつかは日本はソーラーパネルに覆われてしまうのかねぇ…」

テト「それまで君が生きてるとは思えないお」

「酷いな…!」

テト「まぁまぁ、またいつかここに来るお!」

「そうだね。今度は大切な人と…」

テト「ボクは大切じゃないかお!?」

「いやいや!そんなことないよ!!はは…」

こうして我々は牡鹿半島を満喫してのであった。伝説の白い鹿は確かに存在して宮城より遥か遠くの故郷の空を眺めていた。

なんとなく人生は旅なのだと自分と重ねて見てしまった。これから本格的な夏がやってくる日の休日だった。

 

終わり


-クレジット-

重音テト…ベ・ルル三錠様

アニメ調シェーダー…KAYA様


 

「あのさ…」

テト「何かお?」

「いや、あえて記事には書かなかったんだけど…あの駐車場って車両炎上か何かあったんじゃないの?」

テト「なんかそういう跡があったお…何も言わなかったけど…」

「だよねぇ…なんまいだー!」

 

さて!次の旅はどんな旅になるのかな?