日: 2022年5月1日

【 レビュー 】日清の渾身の即席袋麺『 日清 これ絶対うまいやつ! 』を食す!

日清 これ絶対うまいやつ! を食べてみた!商品名から絶対本気出してるやつ!

目次

プロローグ

 ああ、何を食うか…?
 独り身は何を食べるのも自由だが自由過ぎて迷ってしまうものだ。
 それは日曜日の昼。一週間ぶりに家の掃除を行い近くの食堂で食べようとしたがどこもかしこも人だらけ…。

 これはさすがに並んで食べるのも嫌だなと近くのドラッグストアに向かい即席麺を物色していたら目につく赤い袋。
 思わず手に取りまじまじと見る。なるほど…『 これ絶対うまいやつ! 』と書いてある。
 このパケデザイン考えた人凄いよね!?だって国道沿いにこういうお店ありそうだもん!
 あの『 らーめん山岡家 』チックなものを感じます。
 見かけたら吸い込まれるように入ってしまいそうな雰囲気があるじゃないですか。なんとかホイホイみたいに。

 そんなわけで早速購入し猫背になって小走りで帰宅し台所へと立った。

調理開始!

お湯の量は450ml。4分間茹でる。と実に簡単!

チャーシュー、メンマ、煮卵、ねぎ、モヤシ炒めなどを加えると美味しいとか書いているが無論そんな立派な具材が冷蔵庫に入っているわけもないので…。

かろうじて冷凍庫に入っていた刻みネギを使います。この『マルハニチロのきざみねぎ』は冷凍庫に入ってると便利で生活レベルが上がりますね!

麺を鍋に投入して4分待ちます。待っている間に袋の裏面を読んでみましょう。

まずは気になるカロリーですが、麺260kcal、スープ64kcal、合計324kcalとなっております。思ったより低いかな?

この摂取したカロリーを消費するには

約1万歩!ジョギングなら一時間程度となります。いや結構キツイな!

食べるのは5分くらいなのに消費するのは一時間必要とは…。

そして含まれるアレルギー物質は

小麦、卵、乳成分、豚肉、鶏肉、大豆、ごま…です。

グツグツと煮たってきたので箸でかき混ぜながら慎重に茹でます。熱湯を扱うので油断は禁物です。

最近は茹で汁そのまま使うんですよね。これは湯切りの手間が省ける上に環境にも優しい。スープもそれ専用に調整されているのでしょう。即席麺も進化したものです。

実際、茹でてるお湯が濁らないんですよね!これ凄いなぁ…なんてことない事でも裏ではたゆまぬ研究の成果が現れているわけです。

以前なら麺を茹でたお湯はスープに使えたものではありませんでしたからねぇ。えぐ味とかね…。

まぁ、私は普通に茹で汁使ってましたけども!

どんぶりに液体スープを入れて段取りしておきます。

そして麺の茹で上がりと同時に最初にお湯を注ぎスープを混ぜます。そうしてから麺を投入してねぎを添えます!

完成!!さて食べよう!!

ビジュアル

日清 これ絶対うまいやつ! という商品名なのに私程度の盛り付けではあまり映えませんね…w

ちょっと残念盛り付けであり、写真映えしないのですがスープと麺は美味しそうです!

ちなみにこのどんぶりはなんでも50年くらい使っている年代物らしい…。我が家の家宝レベル!

スープ

意外なほどに濃厚!かつ背脂の甘みに負けない醤油の塩味とのバランスが秀逸!

パッケージには背脂とありますがそんなにゴテゴテしてるわけではなくほんのり入ってる感じですね。表面に結構いい感じの脂が浮いてます。どれ…ズズ…

おん?

おお…おお!!これは美味いぞ!背脂の甘味と醤油の程よい塩味、鳥の旨味(鳥調味料)と豚のコク(背脂)がマッチングしてやがる!!

お湯の量加減で味を調節すれば各々の好みに近付けるのではないかと。

麺は意外なほどに本格的!極細麺で表面がツルツルしてる!

これ結構本格的な麺ですね!フードコードやなんかで出されたら即席麺だとわからないんじゃないですかね?

ただ良いことばかりではなく、表面がツルツルしてるのでスープの絡みがイマイチ物足りない気がしました。

非常に出来は良いです!が、少しスープとの相性は及第点ですね。

しかし麺自体は本当に良い!袋麺もここまで進化したのか!?と感嘆の声を上げずにいられない!

エピローグ

実に美味しかった。

これ 絶対うまいやつ! という商品名はちょっと強気だなぁと思ってました。フードコートで出されたら普通に400円払うレベルになるような味わいを感じましたよ。

もちろんきちんと具材を揃えた前提ですよ。

自分好みに具材を用意するとお店の味に近付けるのではないかと。

ちょいと宅飲みして〆に食べようかなって時に常備しておくと便利かなって思います!

何よりもこのネーミングがね、わかりやすいというか…日清も攻めてるなぁと感心しました。

公式サイトはこちら!!