幽遊白書が実写ドラマ化!?キャストがひどいと早くも炎上!?

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幽遊白書がまさかの実写化されるそうです!!これは盛大にコケそうな予感も…?

あの大人気マンガ『幽遊白書』が実写ドラマ化されるそうです。

マンガ→アニメ→舞台化→実写ドラマ化と続いているコンテンツですが漫画やアニメからの実写化になるといろいろと懸念が持ち上がります。

その最たるものとしては

想像していたキャラのイメージが崩れる!

というものです。

これは宿命的なものです。

そう…あの世界的大人気のマンガ『ドラゴンボール』が実写映画化された時もそうでした。

私としてはピッコロさんのイメージが…ちょっと残念な感じでした。

二次元コンテンツからの実写化としては

あまり成功したとは思えない…!

それで幽遊白書もある種の懸念を抱いております。

気になるキャストは?

誰が誰を演じるかというのが重要でして…結局これは

誰が演じても何らかの形で燃え上がる!

ので仕方ない部分ではあります。

まず主人公の浦飯幽助役を演じるのは北村匠海さんです。

『だてにあの世は見てねぇぜ!』

浦飯幽助は札付きの不良少年であるが子供をかばって交通事故で一度死んでしまう。しかし実は浦飯幽助が助けなくとも子供は無事であり予定外の死だったがために試練を乗り越えた後に復活し、コエンマの下で『霊界探偵』として働くことになる。

公式からビジュアルを見ましたが特に違和感はないですね!いかにも浦飯幽助っぽくなっていると思います。

演じる北村匠海さんは映画『君の膵臓を食べたい』で主演を務めた実績のある俳優さんです。

彼が『レイガーン!!』と叫んで霊丸と撃つのも見ものですね。いや、果たして撃つのでしょうか?

まさかのチープなCGにならないことを祈ります。

桑原役に上杉柊平さんが抜擢!

『オレの恋路を邪魔する奴は、オレに斬られて死んじまえ!』

浦飯幽助のライバルで全戦全敗の三枚目キャラの桑原。霊感が強いらしく魂だけの浦飯幽助の存在を察知する。

初登場時はいかにも三枚目だったけど物語後半にはイケメンに感じる男気溢れるキャラに成長した。でも仙水編辺りから戦力外となりほぼ出番が無い…。

全盛期は戸愚呂兄と戦った頃ではないだろうか。

そんな桑原を演じるのは上杉柊平さんです。

『とと姉ちゃん』に出演されてましたが、高身長なイケメンなので三枚目キャラの桑原役?と思ってしまいました。桑原は原作でも高身長で上杉柊平さんの面長な顔立ちもイメージとしては悪くない感じはします。

でも原作のあの桑原のキャラを知ると上杉さんはどんな風に演じるのか楽しみでもあります。

『ゆっきなさあぁ~ん!!』とか言うのかなぁ??

蔵馬役を演じるのは志尊淳さんです。

『綺麗な薔薇には棘があるのさ』

元妖狐の魂が人間に憑依した姿。元は残忍な妖狐だったが人間に憑依し人間の暮らしをすることで心が穏やかになっていった。植物を武器化する能力があり、薔薇の鞭などかなり痛そうな武器を使う。

飛影と双璧をなす人気の蔵馬ですが公式のビジュアルを見るとまんま赤髪でなんか蔵馬というよりは北斗の拳の『ユダ』のようになってました…。いやぁ、ここは赤髪はどうかなと…少し日常生活をしている風の風貌に改変してもよかった気がしますね。

でも蓋を開けてみればなんとやら違和感は払拭される可能性も無きに非ずだと思いたいです。

演じている志尊淳さんは最近ですと高畑充希主演『ムチャぶり!』で共演し、絶妙な距離感とツンデレキャラで視聴者をキュンキュンさせましたね。

そんな彼が『ローズウィップ!!』とか言うんでしょうか?

まさかのキャスティングにワクワクしてしまいます。

飛影役を演じるのは本郷奏多さんです。

『残像だ…』

飛影は第三の目『邪眼』を持つ妖怪。漫画初登場には人質を使ったり妖怪百目みたいな姿になるなど『姑息』なイメージがありました。暗黒武術会では『邪王炎殺拳』を極めており、圧倒的な強さで大活躍しました。

飛影は幽遊白書でナンバー1の人気を誇るキャラクターです。

ゆえに演じる方には相当なプレッシャーがあると思います。

公式のビジュアルを見るとかなり漫画に寄せたビジュアルですが…碧眼だったっけ???

あと逆立った髪は実写になるとすごく違和感を覚えてしまいます。

たまに朝起きるとああいった髪型になっているのでセットし忘れた感がありますね…。

演じるのは本郷奏多さんです。

本郷奏多さんは映画『テニスの王子様』、『進撃の巨人』『キングダム』など漫画を原作とした映画に数多く出演されています。

原作も相当研究されてくるのでどんな飛影を演じてくれるのか見ものです。

しかし…『邪王炎殺黒龍波』ってめちゃくちゃ厨二病的な必殺技なんですがやはり叫んだりするのでしょうか!?

他のキャストはまだ公開されていませんが今後楽しみです!しかしあのキャラは出るの?

敵となるキャストはまだ発表されていません。なんとなく左京あたりは出てきそうですね!黒幕的に。そして、個人的に楽しみなのが『ぼたん』ですね!死の案内人&浦飯幽助の付き人として登場する彼女ですが突き抜けた明るいキャラで作品の冒頭の華でした。

そして、やはり浦飯幽助最大のライバルといえば戸愚呂弟です。

後に仙水忍など強キャラは出てくるのですが浦飯幽助が恐れて憧れたのが戸愚呂弟ではないでしょうか?

アニメでは作画崩壊も手伝ってかなり鬼気迫る描写がありました。

少年漫画の王道ですがこの最凶と思われていた戸愚呂弟は後にB級妖怪という実に大したことない立ち位置になりました。

地獄に行ったはずなのに後半に生き返って浦飯幽助の仲間になって一緒に戦うなんてベタな展開もあるのではないかと思いましたが遂に最後まで再登場することはありませんでした。

実は通常の戸愚呂弟がB級で100%戸愚呂弟がS級とかだったらいいんですけどね。

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美しい魔闘家鈴木にも負けてしまう悲しい現実!!

あのレインボーサイクロンの美しい魔闘家鈴木にも負けてしまうのですね…。

『アヒル…』

美しい魔闘家鈴木は暗黒武術会で裏おとぎチームの大将として登場しました。

あの頃は死々若丸が大将だと思っていたのに、まさかの怨爺(美しい魔闘家鈴木)が大将だったとは。

対する幻海師範にフルボッコにされて退場しましたが、ピエロチックなメイクを外すと意外とイケメンだったのがウケました。

それなのに…

戸愚呂弟は人間を棄ててまで仲間の復讐のために強さを追い求めたのにちょっと修行した鈴木にも負けるなんて悲しいものです。元々鈴木は天才だったかもしれません。

なのでぜひ美しい魔闘家鈴木も実写化されることにおおいに期待したいと思います!!

物語はどんな感じになるのか?

一番気になるのがストーリーですね!

霊界探偵部分でややサスペンス的な物語になっていくのか、蔵馬と飛影が出てくるので暗黒武術会のような格闘路線へと向かうのか気になるところ。

実際に実写であの格闘術を再現しようとするとお金も時間も技術もかかるので難しいのではないでしょうか。

1クール12話で進むのか、スペシャルで一夜限りのものになるかはまだ詳細は不明ですが人気漫画を原作とした実写化ドラマということで期待は高まってしまいます。同時にハードルも上がってしまうのですが、そこはプロの集団なので新たな幽遊白書として誕生するのか楽しみにしておきましょう。

幽遊白書の実写化ドラマがひどいと早くもネットで炎上?

ネットでは結構そういう話が散見されましたが、個人的には予定調和で良くも悪くも話題になるのでいいと思います。

無論手放しで喜べるものではないファンも少なからずいるわけなのですが、キャストを見る限り良い意味で期待を裏切ってくれる気がしてなりません。

あくまで原作を踏襲した形になるとは思いますが大きく印象を損なってしまうことはないと思いたいです。

幽遊白書実写ドラマは2023年12月にNetflixで放送予定です!楽しみにしておきましょう!!

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