カテゴリー: 日常のエトセトラ

【日常】おパンツ作戦です!

私は悩んでいた。

あまりの忙しさに部屋の片隅で一つの山を形成していた一週間分の洗濯物だ。寒いのも手伝って洗濯するのを怠っていたせいだ。

だがこのまま放置できない理由がある。

明日穿くパンツが無い!!

このくそ寒い冬にノーパンで生活するわけにもいくまい。ここは意を決して洗濯することにした。ランドリーバッグに積めて両手で抱えながらえっちらおっちら階段を降りていくと脱衣所の洗濯機に突っ込んだ。洗剤をぶちこみスイッチオン!!

ここまで要した時間はたった10分だ。

どんなに忙しい芸能人だろうがたった10分も捻出できないわけではないだろう。明らかに私の怠惰のせいなのだが深刻な問題が発生していた。

完了まで45分である。

ちょっと待て!寝るの22時過ぎてしまうじゃないか…。

ここ最近は毛髪のことを思いやって早く寝るようにしている。どんなにケアをしようが睡眠に勝る育毛剤は無いと思っている。いや、睡眠こそが万能薬なのだ。

15年ほど三時間睡眠だったがきちんと寝てればもっと髪の毛があったのではないかと後悔している。

ノーパンで生活するのはハイリスクなので洗わねばならぬ。もし万が一社会の窓が自動ドアのようにいつの間にか空いてたら

猥褻物陳列罪で捕まってしまいます!!

しかし猥褻物…陳列罪って…??

45分後、洗濯が終わり今度は乾燥機にぶちこみました。これが18分。結構長いな…。

とりあえず暖かい部屋で『範馬刃牙』を読みながら待つことに。

Tレックスの肉を調理している研究員のシーンが秀逸だ。もしかして格闘マンガじゃなくて料理マンガだったらよかったんじゃないか?と思うくらい調理&食事のシーンが美味そうなんだよなぁ。

おっと乾燥が終わったようだ。乾燥機の扉を開けた瞬間鼻を突く悪臭がブワッと飛び出した。

何の覚悟も心構えもなく吸い込んだものだから卒倒した。

この話を知っているだろうか?

音が出る屁とすかしっ屁は同じ匂いなのだ。すかしっ屁の方が臭いと思われがちだが同じ匂いなのだ。

どうしてすかしっ屁の方が臭いかというと、屁の音を聞いた瞬間に脳は鼻に指令を出してあまり匂いを感じないように鈍化させるのだ。つまり防衛本能が働くことで匂いを感じにくくなっている。

だがすかしっ屁は音がないゆえに防衛本能が働く前に嗅覚が全開のままで匂いを嗅ぐから飛びっきり臭く感じるというわけだ。

乾燥機から出た服はすべてカメムシの匂いがしていた。

むむっ!?よく見たら乾燥機の中に黒い物体が…よく見たらそれはまさにカメムシ!?

しかも三匹もいた!!一体なぜここにッッッ!?

もしかして洗濯物に紛れ込んでいたのか?

洗う前よりも臭くなることってあるんだな!?

一時間もかけて洗濯したのに…私は項垂れ天を仰いだ。

カメムシ臭いパンツを穿くしかないのだろうか?

案外人間の鼻は優秀で同じ匂いを嗅ぎ続けると感じなくなるものだ。

だが周りにいる人はずっと臭いと感じるだろう。大人だからはっきり言わないだろうが心の中では『パクチー星人』 とか『カメムシ人間』 とか私のことを罵倒し続けるに違いない。

なので禁断のアイテムを使うことにした。

カメムシキンチョールである。実際これでカメムシは死なない。ほぼ効かないのだ。普通なら星一つの商品と思いがちだが私は最高の発明品だと思っている。

ハーモナイズド香料を使用しており、カメムシに振りかけるとあの悪臭が青リンゴのようないい香りに変化するのだ!!

これを服に吹き付ければいい匂いになるのではないかと振ってみることにした。おっと、これは決して真似をしてはいけない。

私のように特別な訓練を積んでいない限りおすすめはしない。

シューと吹き付けると

なんということでしょう!!

悪臭が青リンゴのような爽やかな香りに変化したではないか!!これならパクチー星人だなんて言われなくて済むのだ。

翌日。

「ざーす!」

私は爽やかに挨拶すると職人は鼻穴を大きく広げた。

「おめぇなんだがコロン付けてきたべ?」

「はは、わかりますかね?」

「いい匂いするもんだがらや!この洒落っ気つけでや!!」

スマン、本当はカメムシの匂いなんだ…。

【食べ歩記】ファミリーレストランデリシャスの普通のカツ丼大盛り

土曜日。

私は悶々としていた。

金曜日の夜に飲酒運転らしき車と遭遇しチンチンタラタラ走ってたら営業時間に間に合わなくて食べられなかったデリシャス…。

おお、神よ、なぜにあなたはこんなにも私に試練を与えるのか?きっと乗り越えられる者にしか試練を与えないと聞いたことがあるラーメン。

というわけで今度こそはと車に乗り込み高規格道路をビュンビュン飛ばして向かったのは

『ファミリーレストランデリシャス』さんです。

今度は間に合いました!!とにかく腹が減ってどうにかなるものではない。

車から飛び降りると「うおーたぁー!」とヘレン・ケラーのように心の中で叫び猫背になって小走りになって店に突入する。

温かく迎えられると席に案内され努めて冷静に振る舞いつつ優雅に椅子に座った。一応メニューにチラ見するがもう既に決まっていた。

スタッフのお姉さんに

「普通のカツ丼大盛りで!(๑•̀д•́๑)キリッ」

とはやる気持ちを抑えながら注文する。注文を終えると安心して店内を見回す余裕が出来た。

店内は明るくて清潔感があって自宅のリビングみたいな雰囲気です。もっともにして私の家には照明にファンとかついてるオサレなものはないのだが、たぶん花輪くんとかスネ夫とかの家には付いてるだろうなぁ~。

テーブルも綺麗に拭き上げられている。とても気持ちがいい。我が家は猫の毛だらけだからなぁ…。

そして遂にお待ちかねのカツ丼が

着ドーン!!でかーい!!

いやぁ、もう思わず笑っちゃう盛りですな。しかもとても良い香り…!割り下はラーメンスープを使ってるらしいんですよ。

まずは味噌汁で口を潤して…アチャチャチャチャ!!ホァッチャアーッ!!

味噌汁が超激熱!!(笑)

この卵のとき具合が絶妙なんですよ!白身と黄身がこうバランスよく振り分けられてて半熟具合もとても良くて食感に大きな変化が付けられている。

これによってどこから食べるかによって味と食感の変化が楽しめるのだ。これが最後まで飽きずに食べられる隠し技なのかもしれない!!と勝手に考察してみる。

お肉は柔らかめ。でも衣に若干の揚げ感が残っててサクッという歯応えが香ばしさを引き立てる。

ご飯も味がしみ込んでて美味しい~♪そしてこの量!!いくら食べても無くならない幸せ。この米の炊き加減もいい。出汁が染み込んでるけど柔らかくなることなくきちんとお米の形を崩さずにいる。

カツ丼というと昭和の刑事ドラマなんかでは犯人に自供させるために使うマル秘アイテムだが、ここまで美味しかったらどんな凶悪犯でも簡単に自供してしまうのではないだろうか?

ちなみに取調室でカツ丼はフィクションらしい。なんでも取調室でカツ丼を食わせることは~その、犯行を~、えーと、まぁ、詳しいことは各自調べてほしい。

最後は丼を持ってかきこむようにして食べる。一応レンゲが添えられているのだがあえてそれを使わずにかきこむのだ。

そして、味噌汁を飲んで

あぢゃあーっ!!まだ味噌汁がアツイ!!(笑)

味噌汁を飲みながら余韻に浸る。あー、食べたなぁ。本当に満足しました。このカツ丼も月曜日で終わりだそうだ。

次はどんなのが来るのだろうか?

ごちそうさまでした!!

クリスマスうまい棒貰いました~♪

【寿司】かっぱ寿司のマグロとかエビとかなんとかいろいろ!

金曜日。

私は悩んでいた。何を食べるか?普段はササッと食べてスっと寝る生活をしている。

だが今週はチートウィークなのでたくさん食べたいと思っているのだ。冬に向けてお肉を身に付けておきたい。いわゆる

ミートテックってやつだ。

うーん…だが特にこれと言って食べたいものは思いつかない。というか食べたいものがあり過ぎて絞りきれないのだ。

人間には三大欲というものがあり食欲、性欲、睡眠欲、金銭欲、休日欲、変身欲、毛髪欲…あれ?いっぱいあるわ!?

まぁ、とにかく食欲は生きることに直結するので大切なものです。

迷った時はあそこだな!

で、高規格道路をビュンビュン追い越されて向かうはずがちょっとガソリンがギリギリかもしれない…高規格道路を飛ばせばあっという間に無くなって路上でガス欠なんて恐ろしいことになってしまうので下道で行くことに。

まぁ、時間はある。余裕で間に合うはずだ。

腹をギュルギュルいわせながら下道を走ると目の前に不審な動きをする車が走っている。

うむむ…?フラフラと動いてはセンターラインを踏んでブレーキ。対向車が来る度にブレーキ。あっち行ったりこっち行ったりとかなり危ない運転だ。田舎道だからか結構飛ばす車も多いのだがこの車は時速30km…遅すぎね?

原付バイクよりも遅い…、これじゃ間に合わねぇ…!

いや、これ、飲酒運転じゃね?明らかに変な動きだ。これは通報すべきか?でも飲酒運転じゃなくてただの下手くそだったら?

それよりも腹減ってそれどころじゃない!ここで足止めされたら餓死する自信ある。追い越すか?とセンターラインをみたら黄色だよ~…さすがに夜でもイエローカットするわけにもいかない。

たまたま追い越したらたまたま警察がいてたまたま捕まるもんだ。

トコトコフラフラ走行の後ろをついてたどり着いたのは

『ファミリーレストランデリシャス』さんですが…

営業終了されてました!!

予想よりも3倍の時間を要したので仕方がないです。

間に合わなかったかぁ~…。真っ暗になった看板を見て車内で項垂れた…ここまで来て何を食ったら?

最寄りのびっくりドンキーかなぁ…ん~。

そういえばそろそろブリの季節かぁ。

何故か突拍子もなくブリが頭に浮かんだ。そうだ!かっぱ寿司に行こう!!

というわけでかっぱ寿司へ行きました。

久しぶりのお寿司!

入口の受付機で番号札を取りカウンターへ座る。

タッチパネルで注文。

スターティングメンバーの紹介です!

レギュラーはもちろんマグロ!不動のエースは決して揺るがないッッッ!

そしてびんとろ!とえんがわ、そして寒ブリです!

…それにしても…小っせぇなぁ…。こんなに小さかったっけ?•́ω•̀)?

出された飯に対してグダグダ言いたくはないけど、ちょっと不満がある。

かっぱ寿司の本気シャリとかあるけど

小さいのが大きな不満です!!

税込110円の寿司に対して高尚なものを求めているわけではないけどこれじゃいくら食べてもお腹いっぱいにはならないだろうなぁ…。

マグロ、エビ、イカ、タコと流れていく。

でもこんな安価で寿司が食べられるなんていい時代になったなぁ。当然厨房なんかは見えないようになっているがてんやわんやだったりするのだろうけど。

サーモンとブリ。ここまで食べて薄々勘づいてきたが…これってお腹いっぱいになる前に財布の中身が無くなるのではないかと?

ちょっと待てよ…もう12月だぞ。いろいろとお金が必要になる。クリスマスに…いや、特に何かすることもないか…ぼっちだし。ゆく年くる年紅白歌合戦…に正月に…いや、あんまりお金使わないな。使うにしたって神社に賽銭投げて世界平和を祈るくらいだ。

そもそも使える現金がそんなに無いが来年早々住民税の支払いと健康保険、確定申告に所得税、国民年金前納というお支払い祭りが始まるわけだ。

税金を払わねば国から消されてしまう。もしドラゴンボールを7つ集めることが出来たら宇宙の帝王になって税金なんて納めなくていい身分になりたい。

それにしてもこの明太マヨとサラダ軍艦は美味しいですねぇ!

私の回転寿司最高記録は53皿です。まだ若くてバリバリだった頃は月のお小遣いを全て飲食につぎ込むくらい大食漢でした。

なのでこの辺でお開きにしました。この調子だと50皿食べてもお腹いっぱいにはならないなぁ。

でも小さい分たくさんの種類が食べられるのでこれはこれで楽しめますねぇ。もっと稼ぎが良くなったら100皿にチャレンジしたいですね!

かっぱ寿司は食のエンターテインメントです!

【食べ歩記】やしろ食堂の中華そばとカツ丼

水曜日。

とんでもない雨と風の音で目が覚める。窓の外を見ると雨が横殴りに降りまくっている。

青空労働者の私は当然のように休みだ。嬉しい反面収入が減るので複雑だ。爆弾低気圧のせいか酷く交通事故で負った腰の怪我が疼く。

いろいろ調べたら天気痛というらしい。気圧の変化を感じ取る耳の器官が過敏になっていて脳がバグってなんとか…もう忘れた。

台風のような雨風は午後になると穏やかに晴れた。さっきまでとはうってかわり秋晴れのような清々しい感じだ。

もう時間は昼。いい加減腹が減ってきた。ちょいと出かけるか。高規格道路をビュンビュン追い越されて向かったのは和渕にある

『やしろ食堂』さんです。

和渕というとわからない人もいるかもしれないがそこは自分で調べてほしい。とにかくめっちゃ田舎です!!

何気に私の自宅からだと目眩がするくらい遠い。現場にいる職人から聞いたのだが

「和渕のやしろ食堂っつーところのラーメンとカツ丼はやべぇ!食ってみろやべぇから!」

もう語彙力の方がやべーから!

お昼時なのにあまり混んでないです。しかし和渕って仕事でもなかなか来ない場所なんですよね。私にとっては全く知らない町。

お店に入ると大きなテーブルがあります。強制的に相席になりますね。

仕切りも無く、アルコールもないです。コロナ対策はゼロです。

コロナ禍でもここだけはコロナの影響はまるで感じません。昼時でも満席になることはないから必要ないということか?

店内には先客が二人いる、

二人ともおじさんだ。マンガ本を読みながらラーメンを啜っている。

席に座りメニューを見るが私は既に決めていた。

職人が言っていた。

「あそこの客はみんなラーメンとカツ丼をセットで頼むんだ!本当にやべーから!」

ラーメンとカツ丼…を頼んでる客はいない。

みんな中華そばだ。

すぐに中華そばとカツ丼をオーダーする。

あとから来た客も中華そばを注文していた。

うーむ、まるで参考に出来るものではない。ここは大人しく着丼を待とうではないか。

目の前におじさんが着席しておもむろに棚からゴルゴ13を出して読んでいた。

こんなに席が空いてるのにどうして私の目の前に来たのかわからないが…ちょっとやりづらいシチュエーション。

そして

着ドーン!
ドーン!!

…って、どっちもフルサイズじゃないか!?当然っちゃ当然だけど…目の当たりにすると本当にやべー!!

カツ丼はパッと見天津飯みたいなビジュアル。中華そばはご覧の通りあっさり系。

麺は至って特徴のない普通の中華麺。やややわ麺である。具も定番の布陣。

スープは澄んだキツネ色。どれ一口…ズズ…うむむ!

あっさり鶏ガラ系ですな!塩分弱めで口当たりが柔らかい。ほのかに出汁を感じる淡麗な味わいだ。

大きな特徴はないがここ和渕で食べてるシチュエーションを考えるとノスタルジーな味だ。

カツ丼のカツは厚みは普通よりちょっと厚め。だが中の肉は結構筋張ってて固い。でも肉っ!って感じがいい。特徴的なのは卵だろうな。

溶き卵を割り下で煮込んだ感じだ。味は結構濃いめだがちょっと卵のポロポロな食感が気になる感じ。

でも下のご飯には味が沁みてて美味しい~♪

カツ丼はこうあるべき!というルールは無いのですがここまでオリジナリティーなカツ丼は珍しいかもしれない。

しかし…中華そばとカツ丼って組み合わせはどうなんだろうか?炭水化物のビッグウェーブが来そうだな。また少しダイエットせねばなるまい…。

ボリュームは凄かったがペロリと完食しました。

ごちそうさま~♪

【ワークアウト】ウォーキング作戦です!

交通事故で怪我をする前は毎日10kmのランニングをしてました。腕立て伏せとスクワット、懸垂も毎週何日か限界までやってました。

毎日12時間の労働拘束時間に加えてひたすら体を鍛えていました。当時は睡眠時間は3時間程度でした。

悪夢は突然に·····改造プリウスの無謀な運転により愛車は大破し私は腰に大怪我を負いました。

この写真からわかる通り私は車線逸脱もしておらず手前は一時停止で発進してすぐにプリウスミサイルがショートカットして右折していきました。

相手が過失を認めず何故か3の過失を課せられました。

それ以来、腰の激痛により走ることはおろか歩行さえ困難になりましたが仕事の都合上休むことは出来なくて三週連勤(刑務所より酷い!)をこなしてました。

今にして思えば、あの時にきちんと休んで休養すれば治っていたかもしれません…。

そして現時点においては後遺障害申請しても認可されない可能性が高いので後々の治療費は完全に自腹になりそうなのです。

ここから大事ですよ?

なぜ後遺障害が下りないのか?

☆受傷した直後にMRIを受けていなかった!

私が受けたのはレントゲンだけです…。患者の方から言わない限り先生は面倒くさがってやりません…。

☆痛み止めの処方のみでリハビリなどの治療行為は一切なかった!

痛み止めを1ヶ月も貰って放置されていただけで治療行為は無かったと思われても仕方がない…。リハビリ施設はあれど、先生自らがやらねばならないから面倒くさがってやりません。

☆客観的に後遺障害があることを証明出来る資料がない。

先生の診察は3分で終わり。触診も検査も無くて

「どこが痛いか?」と聞くだけ。画像も無ければ検査した証拠もない。そもそも細かく聞いても通院期間が1ヶ月も空くと先生は完全に忘れていました。過去の診察記録を読み返すなんて先生は面倒くさがってやりません…。

というわけで面倒くさがりな先生のところにいくと本当にダメです!!

この後の治療費が捻出できないとなれば自分でなんとかするしかないわけで…。動かない体を強制的に動かして筋力維持に努めねばなりません。

というわけでやってきたのはイオンです。広大な建物なのでウォーキングにピッタリ!

では早速!

パンツァーフォー!!

平日は人がいないのでよく歩くことができます。ひたすらテクテク歩きます。普段は歩行に杖を使ってますがリハビリでは使わずに歩きます。道が平坦なので躓き転倒する危険性がないから大丈夫です。

20m歩いては休憩。どこにでもベンチがあるので好きなタイミングで休めます。

商品を眺めて物欲をかきたてます。私は物欲が無いのでここで刺激を与えておきたいところ。

階段を上がる練習もします。きちんと手すりに掴まって転落しないようにします。2階まで上がるのにも一苦労です。かつての体なら3段飛ばしくらいで駆け上がったことでしょう。

今年の目標は鹽竈神社の階段を30秒で駆け上がることだったんです!!

今は30分くらいかかりそうですね…。ちなみに怪我する前は3分近くかかってました。

そしてイオンの中を歩きまくってようやく6000歩達成。それでもバイタリティの最低目標8000歩には届きません…。

とにかく長い戦いになりそうだけどリハビリを頑張って早く人並みに動けるようになりたいです!

【食べ歩記】ファミリーレストランデリシャスの牛肉細切りかけご飯と杏仁豆腐

雨の月曜日。お昼に自家製太麺渡辺を食べた私はひとしきり満足して昼寝をしていたが日は既に落ちて暗くなっていた。

結局雨は一日降り注いでいる。

うーん·····雨か。私は悩んでいた。

何を食べるか?

お昼にあんなに食べたのにもう腹が減っている。しかもこの日はほとんど歩いておらず目標歩数を達成していない。

かと言って何か食べたいものがあるかというと思いつかない·····うーん。

そうだ!迷ったらあそこだ!!

そういうわけで早速高規格道路をビュンビュン追い越されて走る。さすがに雨の日はヘッドライトの光が拡散されて道路が暗く見える!!

ビクビクしながら運転してたどり着いたのは

『ファミリーレストランデリシャス』

です。

颯爽と入店すると温かく出迎えられ席へと着席。

サッとメニューに目を通す。うーむ、いろいろと気になるメニュー·····!

んん~??

これはかなりそそられるぞ!早速これをオーダーしました。デザートには杏仁豆腐がいいな!

注文すると余裕が生まれて店内をガラス越しに見回す。仕事終わりのサラリーマンが多い。雨の平日だからか家族連れは少ない。

ぼっち飯が常の私にはとても落ち着く雰囲気だ。

ほとんど待つことなく、

着ドーン!!写真だと伝わりづらいが結構なボリューム!!

いい匂いがする·····!これは嬉しい予感だ!

牛肉と筍が細切りにされている餡掛けがたっぷりかけられている。見た目からして美味いとわかる。

コリコリした筍の食感が楽しい。そして牛肉のコクに合わせて餡掛けの熱さと旨みが口の中に広がる。相変わらず塩分の尖った感じがなくて優しい味わい。

デリシャスで食べて塩っぱい!!と思うことは皆無だ。絶妙な味付けだと思う。

これまた水飲み鳥のように無心にご飯を口の中へ運び入れていく。

スープもまた優しい味だ。これだったら毎日食べても罪悪感は無いと思う。

おん?中からなんか出てきた!!味玉だ!!

中に隠してたの!?こういう仕掛けだったの!?

これはちょっと驚いた。なんか塊があるなぁと思ってたら味玉とは·····う、ウマーい!!

こんなに美味しい思いをしていいのだろうか…!

牛肉細切りかけご飯を完食するとお楽しみの杏仁豆腐。

一応これでハーフサイズ。デフォルトだと3人前くらいらしい。それはそれで食べてみたい気がする。

ほのかな甘みが上品で口の中に優しく広がる。もう何もかもが美味しかった。外はまだ雨が降っている。

お腹いっぱいになってホクホクして店を出た。まだ雨は強く降っていた。もう少しで雪に変わるのだろう。

また近い内に来ようっと♪

ごちそうまでした!!

【食べ歩記】石巻デリシャスのえびかけご飯大盛り

11月15日。月曜日。

一日の労働を終えた私は何を食べるか悩んでいた。いつもはジャンクで手軽なものをササッと食べて早く寝る生活だ。

外食は基本的には土日のみに限っているのだが、今日は何となくガツンと食べたい気持ちが強かった。

いろいろ食べたいものが·····でも時間的にちょっと微妙な·····ん~。

そうだ!またデリシャスに行こう!迷ったらあそこで間違いない。

そこで高規格道路をビュンビュン追い越されて走る。最近石巻方面によく足を運ぶなぁ。気が付いたら地元にいるよりも石巻にいる方が時間的に長い気がする。

ファミリーレストランデリシャスに到着しました!

平日だからか客の流れはまばらだ。のんびりと食べることができるなぁ。大盛りも可能だ。

お店に入ると温かく出迎えられ颯爽と席へと座る。メニューをチラ見したが心に決めていたものがあった。前回のカツ丼の時から決めていたものだ。

「え、えびかけご飯大盛り!( -`ω-)✧」

注文してしまうと心は安心を取り戻した。でもふと思い出していた。

この店って普通でも大盛りじゃなかったっけ?

前回カツ丼は結構なボリュームだったぞ…!

ちょっとそわそわしながらガラス越しに店内を観察する。なんか安心感があるローカルなファミレス。雰囲気は本当にいいな。

冷静を保ちつつ待っていると

着ドーン!!って·····

想像以上にデカいッッッ!?

おお…これは食べられるのか?自分!!

いただきま~す♪

早速レンゲで掬ってお口の中へインサート!!

お·····おおぉぉ·····なんというか塩加減がとても良い!!熱々の餡掛けをハフハフしながら食べる。野菜たっぷりで美味しい~♪味付けもきちんと中華であるが尖った味ではなく全体的に優しい。いくらでも食べられる。

エビが太ってて噛むとパチンッて弾けてプリプリな食感!

とても美味しい~♪やめられない止まらないってやつだ。

ここで確信した!!

大盛りで良かった!と。

餡掛けだからずっと熱い。口へ運べば広がる幸せ。普段はジャンクなものばかり食べてるから塩分強めなものばかりなんだよなぁ。塩分で誤魔化してる感じ。こういう料理人の腕によって作られた美味さとはまるで違うのだ。

普段の仕事が辛くてもこうやって美味しいものを食べることによって労働の対価というものを実感できるのだ。働いてなければこういう美味しいものは食べられないもの。

たくさん働いてたくさん美味しいものを食べるのだ。

まるで水飲み鳥のようにえびかけご飯を夢中で口に運ぶ。

添えられているスープも優しい味わい。月曜日から疲れた体に染み入る。

圧倒的なボリュームだったが完食!!

えびかけご飯最高だぜ!!

石巻のファミリーレストランデリシャスは
家庭的な雰囲気なのに本格的な中華を
お腹いっぱい食べさせてくれるお店です!

また行こうっと♪

【DIY】アルミテープチューンをスマホにしてみた結果www

我が21年落ちになる軽自動車に巷で話題のアルミテープチューンを施したら予想外な効果が実感できた。

いや、プラシーボ効果かもしれないが何となくだけど出だしの加速が良くなった気がするんだよね。

走行による空気の摩擦などによって車には多量の静電気が帯電するらしい。それをエネルギーに変換させて充電出来ればすごいんじゃないかと思うのだが私程度の頭で思いつくことはきっと他の技術者が研究しているに違いない。

車にあれだけわかる効果があったならば電子機器であるスマホにアルミテープチューンを施したらどうなるのだろう?

服で擦れたりして静電気が溜まって動作などを阻害しているのではないか?

と思いまして早速貼ってみることに。

ギザギザに切れるダイソーのプラスチッキーなハサミを駆使してアルミテープをチョキチョキと裁断していく。

3センチ程の小さなものを作りスマホ本体とスマホケースに貼っていきます。

写真など無いです!たぶん参考にする人などいないと思います。

スマホにアルミテープを貼ることによって静電気を放電し

☆通信速度が早くなる!

☆バッテリーが長持ちする!

☆あとなんかすごい効果がある!

という効果を期待してセットオン!!

翌日。

一日使ってみた感想としては·····

違いが全くわかりませんでした!!

【食べ歩記】ファミリーレストランデリシャスの普通のカツ丼

日曜日。上品の郷で美味しいソフトクリームを食べた午後は一旦帰宅し片付けの続きをしていた。

日々の労働に圧迫され部屋も散らかり放題だ。床に物を置かないようにしたいのだが実際は歩く通路すらない…。腰が上手く動かないためにその辺にポイポイ放り投げてしまうのだ。

窓の外を見ると日が沈み暗くなっていた。最高の日曜日にするはずが片付けに没頭してしまい大切な時間を浪費してしまった。

目の前の惨状を見ると時間をかけた割には片付いてない…。

ここで諦め腹も減ったことだし晩飯にすることにした。さて…何を食べるか…作るのも面倒くさいし材料も無い。

お!そういえばTwitterで話題になっていた石巻のファミリーレストランデリシャスの『普通のカツ丼』が気になっていたのだ。

TLに流れてくるカツ丼の写真が実に美味しそうだった。

そういうわけで再び高規格道路でビュンビュン追い越されて到着!

でも時間はおそらくピークな時間帯…ここはずらして行った方がいいのではないだろうか?と車の中で少し待機して客の出入りを観察していた。

ん~…結構出てくる人がいるな。さすがに家族連れが多い。デリシャスにはカウンター席がないからさすがにおひとり様は気を遣うな…ピーク時にテーブル席を一人で占拠するのは気が引けるもの…。日を改めるか?とも思ったがわざわざここまで来て別な店に行くのも困るものだ。

私の意識は既にカツ丼に支配されていたのだ。

空腹が既に限界に達していた。ダメだ、とりあえず行ってみよう!

カウンターでサインをし待つことに。待つのは慣れているから苦ではない。待っている間にブログの編集をしたりと有効に時間を使える。

思ったよりも待たずに席に着席。スタッフさんがメニューを置くと同時に

「ごく…普通のカツ丼で…」

とオーダーしました。

そして注文した安心感からメニュー表を改めて見る。

ふむふむ…かなり種類があるな。次回に訪れた時に悩まないように品定めをしておかなければならない。

さすがに日曜日だから厨房は地獄のようだろう。それでも大して待つことなく提供される。

着…

ドーン!!

こりゃあ凄いボリュームだ!

ちょっとテンパリ過ぎて撮影に失敗してしまった…!白飛びが…。

しかし、カツ丼って食べたのいつ以来かなぁ?

全然思い出せないくらいに昔のような気がする。

よく刑事ドラマで被疑者が刑事からカツ丼を振る舞われて

『私が…やりました!』とカツ丼を食べながら嗚咽を漏らして自白する描写があったがあれはフィクションなんだよね。

フィクションでもここまで広まり定着したのはカツ丼ならではかもしれない。

カツ丼というと……

いや、なんでもない。とりあえず食べようか!

結構厚めなお肉。かぶりつくと衣はほんのり表面にサックリ感を残しており、とても良い加減。

そして割り下はラーメンスープを使用しているとかでも甘めではあるがきちんと出汁が沁みてる。

卵は茹で上がった部分と半熟の部分が混在しプルプルの食感とトロッとしたコクを味わえる。

そう、普通のカツ丼である。どこからどう見ても普通。量以外は。でもその美味しさは普通ではない。

いや、懐かしい味わいだ。なんか心に響くなぁ。

着丼から蓋を開けるまでワクワクするじゃない?

開けたらふわァァァ♪ってなるわけですよ。

とりあえず普通盛りにしたけど食べながら大盛りにすればよかったなぁ~と後悔しましたが食べ終わったら大満足であった。

このお店は普通でも他店の大盛りレベルなので侮れないです。

次は何を食べようかなぁ~♪また、来ようっと♪

【スイーツ】上品の郷のソフトクリーム

日曜日。

支那そばや石巻で美味しいラーメンを堪能したあとは休日感を思う存分味わうために道の駅『上品の郷』に向かうことにした。

再び高規格道路でビュンビュン追い越されて河北ICで降りると800mも走れば到着だ。

上品の郷は道の駅ランキングでもかなり上位に位置している人気スポットだ。

さすが日曜日。たくさんの人で賑わっている。

ここに来たのは目的のソフトクリーム。それも珈琲ソフトという格別美味しいものがある。

車を一番奥の駐車場に停めてリハビリがてら歩く。

おや?何か屋台が出てる。

見ると万石庵がタコ飯を出している。ひじょ~に気になるのだがさっき食べたばかりでいまいち乗り気ではない。

万石庵は渡波にある釜飯のお店だ。一度は行ってみたいな。

さて、ソフトクリームがあるアイス屋はすぐそこ……

あっ!?

な…何も無い…(´;ω;`)

確かにここにあったのに…ただの休憩所になっていた。

ガックリと肩を落として併設されているレストランに行くと移転しておりました。おお、ジェラートもありました!

恥ずかしいので写真は撮影しませんでしたがレストランの奥にきちんとありました。

ですが珈琲ソフトはメニューから無くなってました…。

仕方なしにミックスソフトクリームをチョイスしました。

上品の郷のアイス屋のソフトクリームは濃厚なコクが特徴的。珈琲ソフトが無くなったのがものすごく残念ですッッッ!!

スプーンで掬って舌の上に置くとトロリとした甘さがした全体に広がる。

おお…これぞ休日の味…。休日しか味わえない至高の瞬間なのだ。

何かを食べる時って満たされてないと美味しく感じないわけよ。美味しいものを美味しく食べるためには心に余裕がないと120%の美味しさを感じません。

それにしても美味しい…!そして幸せ…!

私のお小遣いはほぼ飲食で使い切ってしまいますが、健康な心を維持するためには必要な投資だと思ってます。

コンビニ食では元気になれませんからね。

しかし、道の駅でソフトクリームを食べながら外を歩く人たちを見てると休日って気がするなぁ…。これが永遠に続けばいいのに…と思ったけどそれは一般的に無職という称号を得るわけでして、あまり好ましくないのかなぁと。

それでもこういう日がずっと続けばいいなと思うのは別に贅沢ではない気がする。

さて、午後からまた家の片付けをするかと立ち上がった。

【日本酒】女川街道を堪能す!

よく女川に遊びに行くのだが全く今まで気が付くことなくスルーしていたものがあった。

看板にて確認したのはオリジナル日本酒『女川街道』というものだ。

女川に酒蔵なんてあったかいな?と考えたが全く思いつかない。

しかもその酒屋さんでしか売っていないオリジナル日本酒だ。地酒?とも違う気がするのだが気になるものだ。

ちなみに私はあまり酒は飲まない、日常的に晩酌する習慣がないのだ。ガっと食ってサッと寝る生活の繰り返しだ。

1日12時間拘束されてっからゆっくり酒飲む暇なんてねぇんだよ!

何とか頑張って7時間の睡眠を確保したいのだ。

で、女川に車を走らせ購入する気満々で向かいました。

女川にある酒屋『針の浜屋』さんです。隣は駅という立地です。看板にも女川街道の表記がありますし奥の街道沿いの看板にもありますね。

どうして今まで気が付かなかったんだろう??

お店に入るとすぐ近くの棚に並んでいた。四合瓶で1530円でした。割れ防止に箱が欲しかったのですが有料だったようです…。

サービスしてもらって無地の箱に入れていただきました。ありがとうございました。

女川街道を買った後は女川の町を歩きます。

リハビリがてらテクテク歩きます。目標歩数を達成したので帰宅して早速いただくことに。

ラベルにイメージキャラクターの『シーパル』ちゃんが描かれているパル!!

なんか上から追加で貼ってあるっぽい…!印刷し忘れか?

製造者は石越醸造さんですね。あの銘酒『澤の泉』を作っている酒蔵です。

ん?キャップに『澤乃泉』の表記がwwwこれはもすかすて中身は澤の泉なんでしょうか?

それでは一献いただきましょう。

ザワ…

ザワ…

かぁ~~~~っ!効くゥ~!!

まろやかでフルーティーな味わい!

舌触りはややトロッとした感じで全体的に柔らかい口当たり。でもマスカットに近いフルーティーな香りがとても爽やかでキレも良い。

刺身なんかによく合いそうだ。

こりゃあ、美味い!!もう一献…くっはぁ!効くゥ~!!あまり酒は飲まない口だが、これは止まらない旨さ。これにイカの刺身があれば何も言うことないなぁ。

この味1530円ならお値打ち価格だと思うね。一升瓶で欲しくなりました。

ただ針の浜屋さんは

日曜日が定休日なのでなかなか購入できないのが超ド底辺労働者の辛みでございます!!

とても美味しいお酒でございました。またいつか購入できる日を楽しみにしてますよ。

【日常】森下仁丹を手に入れる昭和生まれのワシ

森下仁丹をご存知だろうか?

よく新幹線なんか乗っていると窓から田んぼの真ん中にドカーンと大きな看板で『仁丹』と書かれている昭和の風景を覚えている方もいるのではないだろうか?

昭和の頃はよくあの何とも言えない匂いを放つおじさんが多かった気がする。ポケットにはあの小瓶が入っており、数粒取り出すと口に放り込むのだ。

子供の時分はそれがなんなのかわからなかったが、おじさんはよく飲んでいた。

今でも売っているのだろうか?と近所の薬王堂を徘徊し探すが見つからない。とオーラルケアの方に行ってみたら箱に入っていて存在していたのだ。

森下仁丹の詳細はこちら!

効能はというと口臭予防、胸焼け、乗り物酔いなどに効くらしい。二日酔いなどにも良いのだろうか?

昭和のおじさんのマストアイテムなら二日酔いに効くのは嬉しい限りだろう。当時は『飲みニケーション』なんてあって終業と同時に居酒屋に行って翌朝に二日酔いのまま出勤なんてざらにあったらしい。

今は酒気帯びで運転したらあかんけどね。

ダンディなおじさんが描かれている。

3250粒も入っているのか…一度に飲むのは10粒。一日に10回まで飲めるらしい。

めちゃくちゃ小さい粒が入っている。これを手のひらに取るとめちゃくちゃ小さいので落としたら完全に見失ってしまうだろう。

これってあのオシャレなケーキにトッピングされてるやつと似てるよね。

小学生時代にはよく朝から仁丹臭くしてくる同級生がいたものだし、電車に乗れば一人や二人は仁丹の匂いを漂わせているおじさんがいたものだ。つまり仁丹はおじさんの必需品だったのだよ。

私も仁丹を飲む年齢になったのかと感慨深く蓋を開けると何とも懐かしい匂いが…。

いや、ちょっと待てよ?何気に仁丹飲むの初めてじゃないか?匂いは知っているが口に含んだことはなかった…。

どれ…適当に手の平に広げて口に含んだ。

爽やかなメントールの匂いが鼻腔に広がる。

これは…爽やかだ!!

なかなか爽快な息になった気がする。では今度は噛んでみよう!!

ガリッコリッと奥歯で弾けるような軽快な音と共に

正露丸みたいなエグい匂いと味が口の中に広がった!!

ヴォエッ!!超絶不味い!!なんじゃあ、こりゃぁッッッ!!

この小さな1粒に16種類の生薬が含まれているわけでかなり漢方臭い味だ。

効能は確かなのかもしれないが噛んで味を楽しむような嗜好品というわけではなさそうだ。

水と一緒に飲み、胃に直接流し込むことで内臓から発する匂いを緩和するのかもしれない。

詳しい情報は公式サイトから各々お調べ願うとして私としてはこれは万人にはおすすめしないけど、昭和ノスタルジーを感じるには十分満たされるアイテムではないだろうか。

私はこれから愛用したいと思っている。

こうして私のポケットには森下仁丹が常備されることになったのだ。