テトテト散歩~日曜日編

朝目覚める。

今日は雨の予報だったな。そのおかげで仕事は休みになった。

神雨よ!ありがとう!!
私はひとしきり天に礼を述べると布団から出る。

普段は名残惜しい布団も休日となればその魔力も無効化する。

さて、起きてまずは優雅にチーズトーストなんてものを作り平らげ9時から始まるゲゲゲの鬼太郎を鑑賞する。

ああ、日曜日だ。これが日曜日なのだ。愛してやまない日曜日なのだ。
この一日を得るために長く苦しい6日…12日の労働を行ってきたのだ。

ゲゲゲの鬼太郎を見終わると直ぐにアルトCに乗り込む。
向かった先は東松島の『支那そばや 』である。

今日は奇跡的な日曜日営業の日なのだ。

10時ちょい過ぎに到着すると既に人の影が。
10時半になると雨の中で外で待つ人もいる。相変わらず凄い人気だ!


ワンタン麺…1040円

うむ、相変わらず美味しい!ワンタンもモチモチフワトロだ。

でもここのラーメンはやはり具沢山じゃない方がいいかもしれない。純粋に麺とスープを味わう。
かけラーメンが王道なのかも。

腹を満たし高規格道路をぶっ飛ばす。フルスロットル80キロだ。
ビュンビュン追い越され坂道で煽られながら向かったのは日本三景松島。

ちょっと気になる施設があるのだ。

おお、あれあれ!
ん??


テト『ふっふっふっ…やっと着いたな!』

テ、テトさん!?いつからそこに!?

テト『いつからも何も後部座席にずっといたぞ!』

そ、そうなのか!?なら大声で歌っていた事も…

テト『酷く音痴なみくみくにしてあげる♪だったな!』

言わないでくれぇーっ!


テト『すごく温かくていいぞ!』

本当だ!なんか湯がすべすべするね!?不思議な湯だよ。

テト『いかにも温泉って感じがするな!よくここを知っていたな?』

ははは、友達の太ろおさんが通ってるらしくてどんなものか気になっていたのだよ。

テト『太ろお?』


テト『ああ、あの人か。殴った感触は覚えているぞ!』

殴られた感触も覚えてるけどね……。


テト『元気にしてるといいな!』

そうだね。また来てもらおう!

いやぁ、いい湯だったな。実に30分も浸かっていたよ。

30分も…んん?
思い出した!!

テト『びっくりしたな!なんだよ大きな声を出して!』

いや、山形に3分しか入れないウルトラマン温泉があるんだよ!

テト『なにそれ!面白そうだな!行こう!』

テトさんならそう言うと思ったよ!
ではレッツラゴー!!

ビューン!!


テト『結構暗くなっちゃったな…』

もう三時だからね…天気も悪いから仕方がない…。


テト『ここがウルトラマン温泉か?』

うん、百目鬼(めどき)温泉っていうんだ。凄い名前だなぁ…。


テト『でもこんな田んぼの中に温泉が湧くなんて凄いな』

さすがは山形県だよね。温泉天国なんだよ。しかも低価格で源泉かけ流しを楽しめるのだから最高だよね!


テト『では行くお!』

おーっと待ってよ~!
まずは券売機を購入するのだ。

350円を払い…にしても安いなぉ…山形県民が羨ましいけど雪のことを考えるとこれくらいの役得がないとやってられないよなぁ…。

毎年雪が少なくなってるけど。

早速温泉に……っておおおおおおお!?

テト『おお!でかい声出すな!驚くだろう!』

⚠実際は混浴ではありませんが物語の撮れ高の関係でフィクションで混浴にしてます。背景画像はネットでお借りしました。

テトさん…あの…てか…(ババアが邪魔なんだけど…)

テト『とりあえず入ろう!結構熱いな!』

うん、3分を目安に出たり入ったりしてって書いてるね。成分が濃厚だから湯あたりするんだってさ。

テト『ふーん。君のことだから3分では済ませないだろ?』

もちろん!せっかく来たから30分は入るよ!

テト『ふぁ~もう3分だ!』

お!出ちゃうの?
(やった!テトさんのヌードが見れるぞ!)

しかしテトさん綺麗だね…。


テト『褒めたって何も出ないぞ!』

いや!(出てるけど見えねぇ!!くそばばあ!そこどけ!!この心の声が聞こえないのか!?)

ババア『ああん?なんだってぇ?』

いや、別になんでもないです…ははは。

テト『そういえばこの前お姉ちゃんと温泉に行ったらしいな?』

おん?そうだけど。(あの日記は運営の怒りを買って削除されたんだよな…この日記も怪しいぞ…ギリギリを攻めてるし)


テト『ボクだって結構あるだろ?お姉ちゃん程じゃないけど…』

えええっ!?なんでこんな時に大胆なの!?てか(くっそババア!邪魔ばかりしやがってぇ!!そこをどけ!そこのけ!!)

ババア『あらやんだァ~そんなに見ねえでけろっちゃや~おしょすいごだぁ!!』

だぁあああああああああああ!!?見たくもないものが見えるぅぅぅぅぅ!目がぁああ!?

カポーン…


テト『いい湯だったな!とても体が温かくなった!』

そうだね…私は目が悪くなった気がする…。あのババアめ…。


テト『見ろ!いい景色だぞ!』

本当だ…今日も終わりなんだねぇ…楽しい日曜日だったよ。
明日からまた労働の日々が始まるんだねぇ…。

百目鬼温泉はとても良い温泉でした!
普通に30分くらい浸かってましたが…特に湯あたりしたとかはないですね…。

低価格で入れるのが魅力的ですが、個人的には松島温泉の方が好みでした。足湯だけでしたが全身浸かりたいと思いました!!

また機会があれば山形に行きたいですね!
撮影時間はたった1時間でしたし…。

また行こうっと!

お借りしたモデル

重音テト…アレン・ベルル様
ばばあ

テトテト散歩~上品な珈琲ソフト

特に何の予定もない日曜日に無駄に早起きした。

これは習慣としか言わざるを得ない。

「腹減ったな…」

そこで向かったのは椿ラーメンショップ松山千石店の朝ラーメン。

岩海苔ラーメン…750円 ネギ丼…350円

朝からキリッと目が覚めるのだ。

朝6時33分から営業してるのも嬉しい。
実はここのラーショは私の自宅からは相当遠いのだが、旅気分を味わうためでもドライブがてらやってくるのだ。

さて、腹も満たされたしどうしようかなぁ??

ふと思い出したのが宮城でも人気が高い道の駅『上品の郷』だ。そこに向かおう!!

そこに何があるのか?

『珈琲ソフト』である。

他にも見所盛り沢山なのだが、今は単純にそれだけを食べたい!

高規格道路をビュンビュン飛ばし到着した頃には昼だった。


テト『よっ!待っていたぞ!』

どわぁ!テトさん!?どうしてここに!?

テト『実は後ろに乗ってきたんだ。君がコソコソと出かける準備してたからな!』

はぁ…全ての行動は筒抜けだな…で、今回は珈琲ソフトを食べに来たのだが…

テト『お金は君持ちな!』

やっぱす…。

テト『ところでこの道の駅はたくさんの人がいるな?』

うん、ここはすごく人気が高いからね。店の中も魅力ある商品が盛り沢山だよ!早速入ってみよう!


テト『本当だ!なんか美味しそうなのがたくさんだな!お酒もあるぞ!』

道の駅の名前が入った瓶がオシャレだよね。他にもスイーツもあるよ!


テト『花畑牧場とかあるぞ!?ミクも喜ぶな!』

本当だ!なんか企画ものなのかな?テトさんは結構甘いのが好きなのかい?

テト『フランスパンに塗ったりしたら美味しそうじゃないか』

なるほど、そういう手でくるか!なかなかフランスパンが合いそう!


テト『外には足湯があるんだな』

うん、ここは温泉を併設している道の駅なんだ。ここ『ふたごの湯』は三陸でも随一の名湯なんだよ。
鉄泉で貧血や肌荒れに効能があるとか。

テト『そうなのか。君は入っていかないのか?』

うん…実は休日料金は結構高くてね。750円なんだ。(消費増税にて50円値上げした)

テト『貧乏な君にとっては三日分のランチ代か…』

そ、そうだね…三日分というか1週間分だよ。
たまに贅沢で入るくらいかな!


足湯…無料
テト『すごく温くて気持ちいいぞ!』

テトさん足湯好きだよね?鳴子でも入ってたし。

テト『ニーハイ履いてると結構締めつけられるんだお。疲れも溜まるからな』

ほうほう、匂いとかも…

テト『これ!匂いを嗅ぐな!君みたいに下品な匂いはしないけどな!』

私なんか自慢じゃないけど秒速で臭くなるからね。

テト『本当に自慢にもならないじゃないか…』


珈琲ソフト…350円

そして念願の珈琲ソフト!!
私はこれ大好きなんだよね。珈琲の苦味とソフトの甘さがお互いに引き立てあって絶妙な味わいなんだよね。


テト『本当だ!これは美味しいお!』

はは、気に入って貰えたようだね。
道の駅って楽しいでしょ?

テト『うん、駅毎に特色があって面白いな!鯖だしラーメンとかも気になるお!』

そ、それはまた今度かな…お金無いんだ…泣
またいつか来ようね!

テト『うん!』

こうして日曜日を満喫したのだった!