カテゴリー: 日記

【独り言】今日もありがとう

今日も最高の一日にすると思ったがやはり労働に忙殺されて何にも出来なかった。

でもノルマであるランニングはこなしました。

毎日12000歩は地味にきつい…。
毎日1時間半はトレーニングに時間が取られてしまうのだ。

創作はしばらくは無理かもしれないが離れている間に欲求が高まればいいんだけど。

なかなか方向性が定まらない新世界ブログですが…このコロナ禍で一人旅もままならぬ。

でも、今日は大切な一日でした。
朝起きた瞬間から頑張ろうって思ったのよ。

遠くの空の下にいるあの人に笑われないようにね。

気持ちはあの頃のまま。

いや、もう過ぎ去った遠くの日だけど北海道を旅した時から何にも変わってないんだ。

自分の居場所を求めて彷徨い、結局孤独に打ちひしがれ帰ってきた。

結局自分の居場所なんか見つけられなかった。
そしてこれから一人ぼっちに向かっていく。

でも私は生きながらにして死んでるのと一緒だ。

誰の心の中にも存在していないと思う。
それは死と同じなのではないか?

今日一日の内、一瞬でも私のことを思い出した人はいるのだろうか?

ふとそんなことを考えた。

心の中にも咲く花のように誰かの心の中に存在してれば孤独ではないのかもしれないね。

ブログを立ち上げたのは自分の心の文章を書きたかったから。
それに対し読んでくれる人もいるけどさ、私はSNS向きの人間ではないので一人の空間で好きなことを書き殴っている方がいいと思った。

誰にも邪魔されることも無いし。

それにSNSって出会いもあるけど別れもあるじゃない。地味に辛いんだわ。

毎日毎日トレーニングと労働の繰り返しだけど、たまには酒でも飲みながら過去の記憶に向き合うのもいいかもしれないね。

私も歳を取ったものだな…。

それではまた明日。

読んでくれた人ありがとう。

【独り言】今日も終わった…

今日も終わりました。何事もなく無事に。

いや、まだ私の一日は終わってはいない。
これからトレーニングだ。人生を完全燃焼させるのが今年の目標だ。

一日一日を完全に燃やし尽くす。
もちろん体力も使い果たす。

だってさ、ネット見てると
『筋トレして人生変わった!』
とか
『3ヶ月でムキムキになって自信ついた!』
とかあるじゃないですか。

私は3年ばかり筋トレしても何にも変わんねーの!

鬱が治るとかモテるようになるとかぜんぜん嘘だからね!

いや、そうなる人はいるよ!いるけどさ、自分には該当しなかったんだわ。残念なことに。

いくら筋トレしても疲れるだけで体は変わった気はしないし…てか、日中の労働で疲れ果てて限界まで追い込めない…。

悲しいことにこれが現実なんです。
でも、強くなりたいという気持ちはあるよ。

子供の頃は小児喘息だったらしく(大人になってから判明)体力が無くて体育の授業なんかいつもビリだった。
悔しい思いばかりしていた。
強いってどんな気持ちなんだろう?

自分に負けない強い気持ちってどんなだろう?

どんなに弱くても毎日鍛えていたらいつかは強くなれるんじゃないかって思いたい。

さぁ、トレーニングして疲れ果てて泥のように眠るとする。

最高の一日ありがとう。

人生で1度しか訪れない今日、さようなら。

贅沢を言うと…どうせならもっとマシな人達と一緒にいたかったな。

なんでプライベートでは会いたくない人間と毎日毎日顔を合わせなきゃならんのか…。

 

今日も終わりました

今日も一日終わりました。

空を見上げたらたくさんの飛行機雲が空を縦横無尽に伸びてました。

コロナ禍で少し気分も落ち込み、何となく殺伐とした雰囲気だけど…ああ、今日も生き抜いたなぁって肩の力を落としました。

今日もありがとう。

そして、明日もよろしく。

夜のドライブ

 

夜のドライブが好きだ。

気分転換?

いや、過去と向き合う時間が欲しいのだ。
大人の都合に振り回された子供の頃…もし普通に幸せに育ったら、また別な自分がここにいるのだろうか?

夜の町が好きなのはあの明かりの下にたくさんの人がいて、笑ったり、団欒があったり、中には同じように普通の家庭ではないだろうが…明かりの数だけ人生があると思うとなんとなく気持ちが軽くなるのだ。

誰とも気持ちを通わすことが出来ない寂しさもあるだろう。

あえて孤独を選んだ道は間違いだったのかもそれないと自問自答しながらも思うことは『どうせ居なくなって悲しむなら最初から会わない方がいい』という気持ちが強い。

子供の頃の友達は誰一人いなくなった。

なんとなく距離感というか…人が離れていくのがわかるんだよ。
ああ、また居なくなったって。

つまりその人の人生の中には私など居なくても構わないのだ。

淡白かもしれないが…自分の中ではそういう諦めもある。
彼女を作らなかったのは私と一緒にいる時間の長さだけ無駄になるからだ。
その人の幸せを願うならば、想いが強くなればなるほど離れようとしてしまう。

どうしても自分という存在が邪魔になってしまうのだ。
そして誰かの人生を背負う覚悟も無いし、誰かを幸せにしようなんてことも思えなくなった。

自信がまるで無いのだ。自分と関われば必ず不幸になってしまう。

私には幸せの基準なんてないんだよ。

愛し方も愛され方も知らない。

みんなは幸せかなぁ…。こっちの世界は寒くてかなわないよ。

買うために努力するもの

私には基本的に物欲が無い。
とにかく必要ないのだ。

でもどうしても欲しい時がある。
そういう時は必ず欲しい物はすぐに買わない。

それを買うためにその物の二倍金を貯めるのだ。

10万円の物なら20万円貯めて買う。

それなら10万円の物を買っても10万円丸々残る。
20万円貯めているうちに欲しくなくなれば20万円丸々残る。その分少し贅沢してもいいし、何かあった時のために必要な金となり心に余裕が生まれる。

一番ダメなのはローンで買うことだ。

ローンで買うと物はすぐに手に入るが、物というものは買った途端に興味が薄れるものなのだ。

これは経験上そうだ。

子供の頃にめちゃくちゃ欲しいと思って買った物を今でも大事にしているだろうか?

それが答えだ。

私はそういう悟りの境地に達してしまったがために物に対する欲は本当にない。

では今欲しいものはなにか?
それは時間だ。

まず時間が足りない。

私は物事を始めるまで膨大な時間を要する。フットワークが重いのだ。
その代わり始めてしまえば一気に火がついてある程度のレベルまで精進することが出来る。

壁にぶつかって挫折することも多いが…。

私が今買うために努力しているのは簡単なものだがなかなか手に入らないもの。

それは

『沖縄のビーチで暮れゆく海を眺めながらオリオンビールを飲むことができる時間』である。

たぶんだけど、1年すごく悩んで苦しんで稼いで得たお金で得られる最高の幸せをリーズナブルに味わえるものがこれなのだ。

これ以上のものは私の中では存在しないと思う。

そのために今を節制し頑張って努力するのだ。

では逆に思い立ったことを直ぐに実行に移せる金と時間があったとしたら?
それは瞬く間に価値のないものになってしまう。

それを得るために死ぬんじゃないかって思うくらいの努力をするのだ。

それでいいのだ。そのために今を精一杯努力して価値を高めるのだ。

そうやって人生を自ら面白くしていくんだよね。

私は…沖縄に行く!!そう目標を立てた瞬間からワクワクして前を向けるんだ。

人間ドッグで天に召されそうになった話

私はその日は人間ドッグだった。
普段からジャンクフードばかり食べている私にとってはまさに恐怖そのもの。

再検査となればまたもや余計な費用がかかるというもの。

元旦から毎日10km走りまくっていた。まさに焼き付け刃もいい所で突然体が変化するわけでもない。

それでもやらないよりはマシだろうとひたすら走っていたのだ。

そして満を持して迎えた人間ドッグ。

ドラゴンボールで言えば100倍重力で修行した孫悟空のような気持ちだった。
運命の体重計に上がる。

86kg→74kg!!

おおおぅ!?痩せてるぅ!?

体脂肪率は…32%→22%!?

おおおおおお!!!?

見た目があまり変化無さそうだけど数値は確実に痩せているのだ。

食事量はほぼわかっていない。これは明らかな運動量のおかげだろう。
毎日10km走るのは大変だった。

それから検査は着々と進みなかなかの好成績を打ち出していく。

長年低血圧で悩んでいたが今回は初めて通常値だった。

視力に限っては人生初の1.5を記録した。
これは毎日走ることによってスマホやパソコンを見る時間が激減したおかげかもしれないし、筋肉量が増えたかなにかして毛細血管が復活して血流か良くなった副産物かもしれない。

明らかに私は人生で絶好調だったのだ。

内臓関係はすぐに結果はわからんが自覚症状は特に無いので悪くはないと願いたい。

そして最後の胃の検査だ。
バリウムを飲む前に発泡剤を飲んで胃を膨張させるのだ。

スティックをもらい一気に口の中へ粉を放り投げた。水を飲んで流そうと思った瞬間!!

ブフェヘアアアッ!?

私は豪快に泡を噴き出した。まるでグレート・ムタの毒霧のようにだ。

咳き込んだ拍子に鼻の中まで侵入し鼻からも泡が出てくる。

なんていうか、目の中からショワワワと音がする。

「あらまぁ!なんということでしょう!」
職員の方がビフォーアフターばりに驚いている。

とにかく苦しいっ!!息ができない!!
口からも鼻からも泡が出てるのだ。

まるで怪人カニ男だ。

なにか喋ろうとするにも泡が口からもショワショワ出てくる。

「あららら!」
職員の方も慌てふためくしかない。

その時私は思った。

今まで頑張って踏ん張って一生懸命に生きてきたのにこんなつまらないことで死ぬんだ…と。

本当に人間は簡単につまらないことで死んでしまうのだ。
全てが辞世の句を詠んで死ぬのではないのだ。

犬の散歩に出かけて犬の糞を取ろうとして身を屈めたら心臓麻痺で死ぬ人もいる。

相撲を見ていて興奮し過ぎて心筋梗塞を起こす人もいる。

今まで頑張って何十年と生きてきて最期に見たのは犬の糞やらお相撲さんのケツなのだ。

そういう人も中にはいるかもしれない。
全ての死がドラマチックではないのだ。

私は息ができない状況を理解した。もう死ぬんだ…儚い人生だった。一度でいいから宝くじに当たってみたかったと思ったが宝くじなど買った覚えがない。

なにか人生で良いことがあればよかったとは思ったが人生の良いこととはなんだろう?と疑問に思った。

そうしていると職員の方が
「バリウム飲むと落ち着くから検査してみよう!」と言った。

鼻から口から泡が出てる状況でバリウムを飲むのだ。
確かにドロドロしてて飲みやすい。

飲み終えた頃には咳も治まり何事もなく検査を終えることが出来た。

検査を終えて寒空の下に放り出された私は思った。

人間はどんなつまらないことでも死ぬんだ…と。

私のスネの話

私は泣いていた。

何故ならばパイプに脛をぶつけたからだ。
油断はあったのかもしれないが普段からストイックに鍛えている私がパイプ如きに負けて脛をさすりながら泣いているなんて…。

これが本気で鍛えていたらパイプなんぞはひしゃげて折れているはずだ。
だが実際には私の脛が負けてしまったのだ。
剛毛に守られているとはいえ、普通の歩行速度で衝突したらその衝撃は結構あるものだ。

昨年のRIZINで堀口恭司と朝倉海の試合が話題になった。その明暗を分けたのが『カーフキック』と言われるもの。昔はローキックなんだけどね…。

それが筋肉がつけられない場所を蹴るものだからすこぶる痛いらしい。

ましてや格闘家の蹴りだもの痛くないわけがない。

まさに私はそれを体感しているのだ。これは痛い!痛すぎる!
たぶん、宇宙の帝王フリーザ様だって脛を角にぶつけたら「今のはちょっと痛かった」だけでは済まないはずだ。

時間にして5分?程度だったろう。回復を待ち立ち上がる。

うおぉ!痛い!めちゃくちゃ痛い!
これが左脚だったものだから帰りの車のクラッチを無事に切れるか不安になった。
こういう時にATだったらと心底思うがぶつけたのが右足だったら同じことだ。

アクセルを踏むよりもアクセルからブレーキに移行した時にスムーズに踏めるのかということである。

だが、あんなに痛い思いをしたにも関わらず家に着いてシャワーを浴びている頃にはすっかり忘れて紫色になっている脛を見て
「何故傷付いているのか?」
などと思いを巡らせたのは歳を取った証拠だろう…。

南斗聖拳最強の聖帝サウザーでも北斗神拳は効かないかもしれないが脛を蹴られたら「効かんなぁ!」とは言えないと思う。
ましてやケンシロウの蹴りだ。我慢にも限界はある。

それだけこの脛というものは人類の弱点なのだ。
この痛みを知ってるからこそ極力気を付けてはいるもののぶつけてしまったのだ。

何となくだがバッファローマンが足に付けているやつが欲しくなってしまったのだ。
あれなんていうのかな?

あれを改造して一定の距離を感知した瞬間にエアバッグが開き脛を守るなんて装備があったらいいよね。
小型の足の小指バージョンとかもあればいいかもしれない。

そんなわけで私の大事な脛の話でした…。