【日常】確定申告が終わった話

この記事を読んでわかること

  • とにかく筆者はズボラな人
  • 確定申告はカツアゲイベント
  • 終わった解放感は半端ねぇこと

個人事業主にとって1月~3月は地獄のような日々となる。

それは確定申告という国を上げてのカツアゲイベントに駆り出されるのだ!!

一年間労働者が汗水を流し(時には血を流し)働いた金を吸い上げる大事なイベントだ。

普段から帳簿をつけていない人は一気にまとめてやるものだから混乱を極める。私なんぞは夏休みの宿題を最終日にやるようなズボラな人間なので毎年地獄を味わっている。

いつも思うのだ。

「来年こそはきちっとやろう!」

って…。できたためしがない。

日頃より最低12時間労働で拘束されている。行ってきますと玄関を出たら帰ってくるのは12時間後である。

それから申告書類をまとめる作業に入るのだがごはん食べてお風呂入って~♪なんてやってるとあっと言う間に寝る時間である。

出来るわけないじゃん!!

では唯一の休みである日曜日にやるかというとそうではない。

日曜日はダイヤモンド!!

一分一秒たりとも無駄にしたくない!!あっちへ出かけこっちへ出かけ美味しい物を食べている間に寝る時間である。

人生は一度きり、最大3万日くらいしかない。健康寿命を考えるともっと短い!

オギャーと生まれた瞬間から年を取り気が付いたらやさぐれたおっさんになってんだもんよ!!

もうびっくりだよ…。若いときは永遠だと思っていた時間が今は1日が一瞬で終わる。

昼寝したらもう終わりだよ。

温かいお布団の中で眠る以上に楽しいことが思いつかねぇ!!

そんな私が一念発起して大量のレシートから数字を拾うなんて作業を始めた。

よりによって一番高い物を買ったレシートが無くなったりしている。

別に提出するわけではないので誤魔化してもわかりゃーせん!という邪な気持ちでいると税務調査が入ると大変なことになるので一つ一つ真面目にこなさねばならぬ。

その積み重ねが信用を築くのだ。

んで、真面目に取り組むも見慣れぬ数字の嵐に知恵熱が出てくる始末…。

毎日一工程ずつ進めることにした。一気にやろうとするから心が折れるのだ。私の心の芯ははシャーペンの芯よりも細く猫の髭よりも短い。

全てダメになろうとも諦めずに立ち向かった結果!!

本日税務署に申告用紙を提出して終わりますた!!

な、長かった…!やっと終わったのだ。

きちんと真面目にコツコツとやっておればすぐに終わったものを先延ばしにしてきた結果、ビッグウェーブが一気に押し寄せてくるのだ。

そもそも確定申告ってなんだよ!?

頑張って働いて稼いでも税金も増えるってクソシステム誰が考えたんだよ!?

何はともあれ…ようやく終わったのだ。

今年は真面目にやりたいと思ってます!

めちゃくちゃ遊びまくるぞぉ!!

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これを参考に確定申告頑張ってくださいね!www