【旅日記】茨城編第6話『懐かしい気持ちです!』

講堂へはイベント準備のために入ることはできませんでした。これは残念…。随所に心を揺さぶる情景が広がっている。懐かしい気持ちと共にアニメと同じ光景に興奮が収まらない。

廊下の一画にガルパンコーナーがある。これはなかなか熱いな。

しかし、アニメで町おこしって案外難しいんだよなぁ。本当にそう思う。結局ファンと町の人の温度差が出来てしまってあまり大きな声では言えないがいろいろな問題が発生したりするんだよなぁ。

記憶に新しいのは舞台となった喫茶店が本来望んでいる客層とは違ってオタクをばっかりやって来るのにうんざりしてオタク出禁になったとか。

その点、ガルパンで町おこしは大成功の部類に入るだろう。これだけ成功するのは稀有だと思う。無論作品との相性もあるだろうけども…。

教室はなんとなく母校の雰囲気に似ている。まさにこんな感じだったな。

下足入れが並ぶ昇降口。小学校時代はよく靴を隠されたっけ…なんとなく黒歴史だ。犯人はなんとなく予測していたが追及することはなかった。

外に出て例の場所に来てみる。ここはあんこうチームが居た場所。秋山殿が炊飯をしていた場所だ。劇場版では切り株があってそれに西住みほが座っていた。

ウサギ小屋。ここはやさぐれた風紀委員三人組が居た場所。

座っていたタイヤがそのまま残ってる。劇場版では細部まで拘って描写していたことがよくわかる。

校庭の一画。ここはバレー部がいた場所。ガルパン劇場版を観ていなければここまで感動することはなかったのかもしれないな。

あまりのんびりもしていられないのでこの辺で次の目的地に向かうことにした。それにしてもここまで細かく描いていたことに驚いた。