【四コマ漫画】百均オゥイエ!!

百均に行って直ぐに買い物カゴを手に瞬間から君は負けているのだよ!!

いや、本当にあれは罠だね!いろんなものを買ってしまう。

どうせ大したものなんて買わねーよ!とか思っていても気が付いたら買い物カゴは一杯に満たされているのだ…!

【四コマ漫画】あたためますか?

目ヂカラ半端ない店員さんいるよね!?

たまに接客業向いてないのではないか?と思うくらい無愛想な店員さんいるけど、口よりも目ヂカラで語りそうな人がいるのも事実!

脳に響いた声は店員さんの超能力なのか、或いは迷いを見せた私の心の声なのか!?

あ、コンビニ行ってこよ!

【四コマ漫画】三連休…。

連休なんて何年かに1回くらいしかないから活用できないって!

1年間を通してオール日曜日だけが唯一の休み。なのでたまに連休を得たとしても何をしたら良いのかわからずに寝て曜日で過ごしてしまうのだ!

社畜の極み!労働の鬼!でも休みは骨抜き野郎でなんにもしない!できない!

【短編小説】留守電

留守電。

 叔父さんがガンで亡くなってから三年が経っていた。
「月日が流れるのは早いものね。今でも留守電に残されたメッセージが消せないわ…」
 母は寂しそうに電話の留守録のボタンを押す。
 そこには生前の叔父さんの声が入っていた。

「今~…そこまで来てるんだけども帰ったら連絡くれねぇかな?」
 もう何回聞いた事やら。この時からガンは深刻な状況だったらしく、全力疾走してきたかのように息を乱していた。
「はぁ…きついわ…また…来るのもきついからどうしても今日会いてぇんだ。近くにいるから連絡くれや。」

 この留守録を聞いたのは日付が変わった頃だ。母も俺も結局叔父さんに会う事はなく、会いに行った時は既に病室のベッドに横たわり意識がない状態だったのだ。病院嫌いの叔父さんは末期ガンの状態でありながら「疲れているだけだ」と家族にも話しており、頑なに病院に行くことを拒んでいた。
 とにかく頑固で人に心を許す事など無いと思われていた叔父さんだったが、姉である母を大変慕っており「姉ちゃん元気か?」とよく会いにきていた。

 留守録には何度も聞いた叔父さんのメッセージ。
「あの時、町の会合があったからねぇ…携帯電話とか持ってたらすぐにわかったろうに…」
 叔父さんは自分の死期を悟り、最後に姉に会いに来たのだろうと思った。そう思うと不憫に感じてならない。

 そして、最後のメッセージが流れるといつもはアナウンスが流れるのにいつまでも沈黙が続いた。時折鼻をすするような音が聞こえる。

「グス…」
 母が電話を凝視していた。時折、俺の方を見る。

 そして、最後のメッセージが流れた。

「ああ…死にたくねがったなぁ……」

【四コマ漫画】ヒーロー物語!

自分の膝で死んだらシャレになんねぇ!

子供の頃はよく高い所から飛び降りたものだ。そうやって勇気を誇示して人気を集めたがったのた。

しかし、今思えば無謀というか不毛というか恐ろしいことをしていたものだ。今の自分が生きているのはただ単に運がいいのかもしれない。